ナースな妻のつれづれ日記

今年もぼちぼち更新しますので、よろしくお願いします。

趣味のこと

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 レディースデーを利用して、先日「ハッピーフライト」を観てきました。

 http://www.happyflight.jp/index.html

 飛行機を安全に飛ばすために、多くの人が働いていることが分かり、最後には「飛行機がちゃんと飛んで、着陸できてよかった〜。」と思った映画でした。

 解説的なところは省いた作りになっていたので、これはどういうことなんだろう?と思う箇所もたくさんあったのですが、飛行機好きの人だったらかえってもっとたくさん楽しめるのかも?と思えました。

 操縦中はパイロットが一人コックピットを離れる場合、残ったパイロットが緊急事態に備えて酸素マスクを着けるとか、食中毒にあっても一人は大丈夫なようにパイロットが食べる機内食は違うものにするとか、オンタイムで航行するために地上スタッフもすごく頑張っていることとか、もりだくさんの内容でした。

 綾瀬はるかがお好きな方にもおすすめです。よかったら観てくださいね。

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 海堂 尊 著「ジェネラル・ルージュの凱旋」を読みました。これまで読んだ作品同様、面白くて一気に読んじゃいました。

 ドクターでもある海堂氏はAI(オートプシー・イメージング)を推奨していて、何冊かの著書でAIが登場します。この小説でも出てくるのですが、それで今までちょっと気になっていたことが解決しました。

 それはAIを行う場所が一般の患者さんも診察する病院のCTであった場合、一般の患者さんが遺体を撮影しているCTで撮影されることに抵抗はないのか? ということ。(すいません、私はこんな些細なことを気にしてました)

 AI施行時には遺体を使い捨てシートにくるんで検査するし、そもそも遺体が横たわった台に載るのが嫌なのであれば、病院のベッドになんて入院して横になんてなれないですよね。

 なるほどな、と思ったのでした。

リラックス効果無し?

 今月は平日のお休みが何回かあるので、今回は森林浴コースを散策してきた。向かっている途中で熊鈴を忘れてきたことに気づいた。いざとなったら観光案内所で借りようと思って、熊出没状況を聞いてみた。

 私が行こうと思ったコースは大丈夫、と言われた(それより奥は出没するらしいけど)ので、よかった〜と思いながら歩いて行った。
↓平日のせいか誰も歩いてません・・・。
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↓折り返しの休憩地点でお昼をいただきました。(山菜おこわとお蕎麦です♪) このあたりは水がいいのでお蕎麦もおこわも美味でした。
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 実は行きのコースが本来歩こうと思ってた道ではなかったので、帰りこそは本来のコースを歩こうと山奥へ進んだ。ら、熊が出没してもおかしくないような雰囲気で(もう写真なんて撮る気分ではなかった!)、ラジオも鈴もないのでひたすら歌うことにした。(こちらから音を出していれば、熊は近づいてこないらしい)

 「おかーをこーえー ゆこーよー、口笛〜吹きつーつー。」なんて雰囲気の感じでいたら、危うく次に「あるー日 森の中〜 くまさんにー であーったー」なんて歌いそうになって、シャレにならんと焦った。歌が途切れてしまうのも恐くって、とにかく歌いまくった。焦って調子を外したりして、私の歌唱力のせいで熊が逆に出てくるのでは? なんてことまで心配してしまった。

 リラクゼーション効果が高く森林浴セラピーと言われるコースだったのに、これでは逆効果ではないか、などと思いながらとにかく歌って歩き通した。

 幸い熊に遭うこともなく、出発地点にたどり着いた。そこは日帰り入浴もできる温泉があって、ようやくそこで一息ついて、森林浴での疲れと緊張(?)をほぐしたのだった。


 熊出没の恐れがある場所を歩くときは、ラジオや熊鈴などを持ち歩いたり、地元の人から情報を聞いたりして注意しましょうね。

 

「ハッピーフライト」

 8月22日付読売新聞を読んでいたら、「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」の監督 矢口史靖氏がこの秋公開する映画「ハッピーフライト」のことが載っていた。

 映画製作の取材で遭遇した場面のことが出ていたのだけれど、私もへーと思ったのがこちら↓
例えば一人のパイロットがコックピットを出たら、もう一人は酸素マスクを装着しなければならない。「減圧の事態が起きたとき、残されたパイロットが気を失ってはならないから」だ。「観客を本物の飛行機に乗った気分にさせる」ため、見聞きした細部を、どんどん脚本に取り込んでいった。

だって。前作品も面白かったし、読んでいるだけで、観てみたいと思う気持ちになってしまった。どんな映画になるのでしょうね? 11月15日から公開だそうです。

読書の夏

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 小学生の夏休みは、課題図書による読書感想文が嫌いだった。どうしてこんな本を課題に選ぶんだろう?と呪いたくなるくらい、まずは課題図書が面白くなくて、感想文を書く前段階として読み終えるまでが苦痛だった。あれでは読書嫌いの子を増やすだけではないか?と未だに思っている。

 この夏は出かける機会もあったので、移動中にも本を読んだりして、結構本が読めたので、印象に残ったものを紹介します。

 小池百合子 著『女子の本懐―市ヶ谷の55日』 (文春新書)
 小池氏の防衛大臣時の話や、政治家としての考え方などの一面が分かり、興味深く読んだ。発行が2007年10月なので、その時点では守屋次官の収賄を小池氏は知らなかったのかもしれないけれど、守屋氏を更迭した経緯は、在任期間の長さを挙げていた。個人的にはもっとそのあたりを突っ込んで書いて欲しかったと思う。


 梁石日(ヤン・ソギル)著『闇の子供たち
 映画化(http://www.yami-kodomo.jp/)
されることで、この本のことを知り読んだのだけれど、すごく重い気分にさせられた。8歳くらいから幼児売春をさせられたり、臓器提供者として売買されたり、HIVに感染したらゴミ置き場に捨てられたり、そんなことが現実に今起こっていて、自分はそれに対して何が出来るのか、無力感も感じた。読んでいても目を覆いたくなるような描写もあり、映画を観る自信がなかなか出ずにいる。


 高杉 良 著『青年社長
 「居食屋 和民」チェーンを統括するワタミフードサービスの創業者であり、代表取締役社長である渡邉美樹氏のサクセスストーリーを追ったノンフィクション。上下巻あって手に取ったときには、長いなーと思ったけれど、面白くて一気に読んでしまった。小学生の時に父親の経営する会社が倒産し、その時から将来は社長になるという夢を抱いたそうで。大卒後、開業資金をためるために1年間佐川急便のセールスドライバーをしたり、一時は経営危機もあったこと、渡邊氏の人柄などが興味深く読めた。


 徳渕真利子 著『新幹線ガール
 JR東海道新幹線の新幹線パーサーの方の本。車内販売の方かと思いきや、研修も7日間(だったと思う)くらいあって、新幹線での快適に出来るようサービスするお仕事だそうで。のぞみ号ではクルーは5名、ひかり号では3名、こだま号では2名のパーサーが乗務するとか、グリーン車内では改札業務も行うので、その場合は車掌資格も必要だとか、車内販売の方くらいのイメージしかなかったので、驚きだった。徳渕さんは入社早々、車内販売の売り上げがナンバーワンになったそうで、その秘訣を知りたいと読んだのだけど、本人はそう特別なものはないと書いていた。周囲の評価としては、もう一品買ってしまいたくなるような人(ビールを買えば、おつまみも買うような)だそうで。いつか東海道新幹線内でお会いしてみたいと思う。
 
 今日も図書館で本を5冊借りてきたので、読書三昧の週末を過ごしまーす。
 

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