ほたるの学校

『折れない心で希望をつなぐ!iPS細胞を発見!山中伸弥物語』重版出来ました

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がんばっておられる山中先生ですが、昨日、残念なニュースが流れました。

iPS細胞研究所の研究者が、論文をねつ造していたというのです。

山中先生の謝罪会見のニュースを見ました。

山中先生はおっしゃっていました。「応援いただいている皆様に、心よりおわびを申し上げます」と。

先生が研究者に「なぜねつ造をしたのか」と尋ねたところ「『論文の見栄えをよくしたかった』としか、言いませんでした」とも。

その研究者は、自分のことしか考えられない人のようで悲しくなりました。一体その人は何のための研究していたのでしょうか?

ただ、「見栄えのよい」人生を生きたかったのでしょうか?

山中先生たち約400人の研究員や支援員の努力がムダになることがありませんように。

今も命をかけてiPS細胞の開発を待ち続けている患者さんのことを考えると、このことで治療の実現が延びることのないように祈るのみです。本当に悲しいです。


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行きました。

こちらは、「旧御泉水(おせんすい)屋敷」と呼ばれ、明暦2年(1656)には、すでに完成されていたと考えられます。庭園は、池を中心に、数寄屋造りの屋敷と池周りの園路によりなっています。福井藩主松平家一族の憩いの場や住居、茶会・饗応の席として使われていました。

明治維新の際、福井城は、国に没収されましたが、別邸は松平家のものとなり、春嶽によって「養浩館」と名付けられました。意味は「人に元来そなわる活力の源となる気」、転じて「大らかな心持ち」を育むことを意味するようになった孟子の言葉「浩然の気を養う」に由来します。

この庭はまずイメージ 5←「芝原上水」の水を庭にひきこみました。
イメージ 1









数寄屋造りの屋敷から見るお庭です。イメージ 2書院の窓からも見えるようにしてくださっていました。
板絵の鶏です。イメージ 3池にも雪が積もっていました。イメージ 4








0立派な螺鈿細工がほどこされた欄間です。

ところが昭和20年の福井空襲により、建造物や樹木を焼失してしまいますが、庭園の石組、築山、空間構成は守られました。そのため、昭和57年国の名勝に指定されました。

その後、8年の歳月をへて平成5(1993)年に修復され、現代の姿に復元されました。

イメージ 6雪景色でした。


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前日は、山中温泉へ

ホテルの部屋から見える景色は、まるで水墨画のようです。
イメージ 1
大聖寺川(だいしょうじがわ)にかかる橋お見えています〜なんだか、古い写真のようです

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金沢・加賀百万石へ

先日、行きました。

金沢って、独特の美意識のある場所ですね。

今回行ってみてハッとさせられました。

変わった美意識の神社の神門です。2階にはステンドグラスがはめこまれています。イメージ 1金沢城にあり、前田利家公とお松の方を祀る尾山神社の神門です。珍しい異国趣味です。↓
こちらが、尾山神社の本殿です。イメージ 6
さすがは、歌舞伎者と言われた利家公ですね〜
イメージ 4
百万石という日本最大の石高を持った加賀藩。
そのため、利家やまつ、跡取りの利長、三代藩主利常は、とても苦労されました。
NHK歴史秘話ヒストリアでもしていましたが、わたしも、なるほど〜と思いました。
わたしが行った金沢城公園は、内部の者のためのお庭だそうです。
(兼六園は、お客さまへのおもてなしのお庭)
金沢城公園の↓玉泉院内庭園は、織田信長の4女である二代藩主利長の正室玉泉院(永)を敬った三代藩主利常によって作庭がはじまりました。
イメージ 2↑玉泉院内庭園です。右奥に見えている建物は、三十間長屋(さんじっかんながや)です。安政年間(1858)の築で石川門とともに重要文化財に認定されています。倉庫として使われていましたが、防壁にもなります。
前田家は、織田、豊臣、徳川と親戚になり、潰される危機を乗り越えて行きます。イメージ 3
利長は、利常の妻として徳川秀忠の娘(珠)を正室とします。従って、四代藩主光高は、家康の孫となるのです。しかも、光高の妻には、家光の娘(大姫)をめとります。五代藩主綱紀は家康のひ孫となり、家光の弟、保科正之の娘(摩須)を正室に迎えています。ここまで徹底した徳川家との婚姻により、前田家は安泰という訳です。
歴史秘話ヒストリアでもいっていましたが、何度も徳川家に謀反の濡れ衣をきせられ、お家取り潰しの危機にあった前田家の恐怖がおしはかられます。
前田利家は、反徳川ですものね。因縁のある複雑な関係です💦
お茶菓子、加賀友禅、金細工と美しさを堪能させて頂きました。
イメージ 5←街角のお料理屋さんののれんもお洒落〜

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アップされました。ご紹介させて頂きます。

読んだ本『ぼくらの山の学校』 八束澄子 PHP出版 
 
 ー主人公の壮太は小学四年生。友達とコンパスでふざけていたことがきっかけで、「何をするかわからない乱暴な子」というレッテルを貼られてしまい、学校からも友達からも浮いてしまう。

家庭でもイライラが募るばかりだ。

そんなとき壮太が見つけたのが、「空高町山村留学センター」だ。日本のあちこちからやってきた小学生たちとの共同生活。地元の人たちと仲良くなり、魚釣りや虫取りに夢中になる毎日は、壮太の心と体をたくましく成長させていくー本文より

おもしろいそうですね〜ぜひ、読みたいです。

↑クリックしてね。評論が読めますよ。

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