ほたるの学校

『折れない心で希望をつなぐ!iPS細胞を発見!山中伸弥物語』重版出来ました

無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全576ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

鑑賞しました。イメージ 177歳の中村敦夫さんは、昨日も東京でこの一人劇をされたそうです。「やりながら死んでもかまわない」という覚悟だそうです。

中村さんはいいます。
「みんな関心がないんじゃない。情報がないんだ」と。

なぜ原発事故が起こったのか?
なぜ、この世の天国のような飯館村が汚染されたのか?

トイレなきマンションとも言われる原子力発電の放射能汚染の危険性はあまり報道されません。理由は風評被害と人々のパニックを恐れるためです。

裏で大きな力が働いているのです。

IAEA(国際原子力機関)の話にも驚きました。

世界で唯一の被爆国であり、大きな原子力発電事故を起こした日本国民は、もうだまされてはいけません。

中村さんはリュックを背負い一人で、日本全国を回って「原発への怒り」を訴え続けておられます。







イメージ 2
↓教えて頂きありがとうございました。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

ご紹介します。

上方漫才の父と言われる秋田實氏(1905〜1977)の生涯を、氏の長女であられる藤田富美恵氏が膨大な資料を読み解き、思い出を交えて私たちに教えてくださったのが、本著です。
イメージ 1

とても読みやすく、読みはじめると止められないほどおもしろいです。

秋田實氏は、中学・高校時代は小説を書いておられましたが、同時に高校時代より生涯、笑いを研究されていたのですね。この本を読んで、「世間から認められていなかった漫才」を、今の隆盛につなげられたのには、笑いをここまで研究されていた氏の功績がどんなに大きかったのか、に驚きました。

間にはさまっている漫才台本もユーモラスです。

秋田氏が、若い漫才師たちを自分の子どものように大切に育てられたこと、ミヤコ蝶々さんを名古屋より呼び寄せたことなど、戦後の漫才界のもう一つの側面も見せていただきました。

また秋田氏は、小林一三氏に呼ばれ、宝塚新芸座でも活躍されていたのですね。

横山エンタツ・花菱アチャコ、秋田Aスケ・Bスケ、夢路いとし・喜味こいし、ミスワカサ・島ヒロシなどの漫才師を育て、現在にも続く上方漫才大賞や上方演芸会の開催にも力を尽くされました。

私は、子どもの頃、漫才が好きでよく見ていましたし、蝶々雄二の夫婦善哉を毎週とても楽しみにしていました。

もし、秋田實氏がいなかったら、今、こんなにも笑いが大切にされることはなかったかもしれません。

お父様をからめ、藤田富美恵先生の子ども時代の疎開先での父方の祖父母との生活、戦後の京都の町家での母方の祖母との生活など、とても興味深く読むことが出来ました。ありがとうございました。





この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

きょう、保育園にお迎えにいくと、「わ〜、たっくん、半袖で寒くないの?」とお友だちのお母さんに声をかけられました。

見ると、もう紺の長袖制服を着たお友だちも何人かいます。

たっくんに、「なんで半袖なん?」と聞くと、「いつもこんな感じやから」とさりげないお答え💦←どんな感じやねん。と突っ込みを入れたくなります。

しかも、「たっくん、ばばあ、バイバイ」とお友だちがいうと、「ぼくは、ばばあちがう、じじいや!」と何度もいって、真剣に怒っています。←じじいでもない、と思わず突っ込みを入れたくなります💦

という訳で、かなりいろいろ自分の思いを話すことができます。

ママがお仕事なので、我が家で眠るたっくんに、「夜遅いから、もう寝なさい」というと、「こんちくしょう」といって眠りについたのでした💦あ〜あ…




この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

先日、友人たちと秋の一日を京都で過ごしました。

まずは、国宝展です。イメージ 1俵屋宗達の『風神雷神図屏風』がユーモラス♪子どもたちも、見に来ていました。

1階では、お茶席のように設えてあります。国宝の茶碗の向うに国宝の掛軸がかけられていてお茶席にいるみたいでした。

すばらしい品々、良き眺め〜

ところで、朝早くいったのですが、めちゃくちゃ混んでいました。↓この列は、テントの向うを回ったところに続き、90度に曲がって私がいるところまで続いています        ↓イメージ 2

そして、列は続きます。イメージ 3京都タワー













その後、東山の将軍塚清龍殿へ。イメージ 6イメージ 4こちらは、北野天満宮の前にあった建物を移築したものだそうです。







ところで、桓武天皇は風水師たちとここからの景色を見て、遷都を決めたそうです。イメージ 5
この景色が中国の都、洛陽に似ているというのです。中央に鴨川が流れ、水が豊かな地だったからです。ことらが、将軍塚です。イメージ 7↓お庭を散策しました。
イメージ 8











イメージ 9

光と影、美しいです〜




この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

予想通り、良かったです

A4用紙16枚にびっしり書かれたレジュメにも驚きました。
普段、経験できないほどの多くの本のご紹介。しかもこの1年間に絞っています。現在の児童文学では、どういうものが出版されているのか、傾向などを教えて頂きました。装丁はプロジェクターで見せて頂きました。
イメージ 2
『少年たちの戦場』那須正幹・作〈文学のピースウォ―ク)の装丁です。この4人のうち、3人は戦争で亡くなるのです。一冊一冊の装丁もご紹介してくださいました。
しかも、ただ良いというのではなく、疑問点など忌憚ないご意見、心に響きました。ありがとうございました。

講師の土居安子さん、1年に一体何冊の本を読んでおられるのでしょうか?

遠くは広島からも来て頂き、会場が満席になりました。

土居さんはおっしゃいます。
「良い本というものはない。すべての子どもに絶対良いものはない。受けとめ方は、それぞれの子どもにとって、ひとりひとり違うから」と。

だから、多様な本がいいですね♪

イメージ 1
←今里は秋祭りでした。お天気があやしかったので、お気の毒でしたよ。この祭り独特の拍子が景気良かったです。




この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全576ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事