赤いじゅうたんのゴール目指して!!〜皆生への道〜

皆生。たちの悪い女のようですね。捕まえたと思ったら冷たくされる。いつまで振り回されるのだろう?でも、そこが好きなんだろなぁ。

あなたも鉄人に!

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さぁ、あなたも軽い気持ちでやってみましょう。昨日より、少しがんばる”自分”を創り出しましょう!
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 私は、10年前に転職をきっかけに自転車通勤をはじめ、ランニングをするようになり、漠然と心の中に描いていた“トライアスロン”をイメージし、今までしたことの無かったスイムに取組み、何年もかかりましたが、参戦することが出来ました。当初は、“なんちゃってアスリート”で、DHバーをつけては喜び、デソトのウェアを着ては喜んでいました。

 ブログを訪問してくださる方たちの中にも、これからトライアスロンを始めようという方たちがおられます。その方たちの、ブログの内容には“練習できない!”とか、“タイムが出ない!”とか、ストレスがたまるような内容が少なくありません。年代的にも30代前半の方たちも多く、職場でも期待されている年代でしょう。私は”トライアスロン“とは極端ですが、”死ぬまで、取り組んでいく競技(修行)“だと思っています。何かの書物で呼んだのですが、ある日ある時、朝、家族に寝ている状態で”死“を発見される・・・。ある意味”完全死“です。心身ともに、天寿をまっとうするのです。こんなに、素晴らしい死に方は無いでしょう。その時から、私はある意味”完全死“、天寿をまっとうするために取り組むようになりました。(もちろん、そのためだけではありません!)

 今年は今年の自分と対話し、その成長を喜ぶ。失敗すれば、課題が見つかり翌年の練習方法を変えてみる。その繰り返しで、今日まで来ることが出来ました。“明日は明日の風が吹く”、“ケセラセラ(なるようになる)”という感じで気楽にやって行きましょう!私のお気に入りのブログの中にみかんさんのブログがあります。その一言メッセージには“何を始めるにも遅いって事はないですよね!”って書かれています。まさにそうです。人生、いろんなことがありますが、躊躇している人間にとって“遅い!”ってことはないと思います。まず、はじめることが大事です。たとえ練習できなくとも、心の中に“目指すもの”はしっかり置いておきましょう。そのためにも、仕事をしっかりし、自分の時間をつくる工夫も大切です。その上で、家族も大事にして始めて成り立つ競技なんです。(http://blogs.yahoo.co.jp/kleinsadat/archive/2006/02/16 参照)

 まじめに、こつこつ練習していればある日、ある時、突然ドカーンと伸びる日がやってきます。ほんとです。(http://blogs.yahoo.co.jp/kleinsadat/archive/2005/09/21 参照)
それを信じて、頑張りましょう。“なんちゃってアスリート”気分、大事です。かっこいいウェア、即、買いましょう!それの似合う、ライフスタイル・体つきを目指しましょう!その先に、ゴールが見えます。さぁ、一緒に走りましょう!!

トライアスロンの意味

トライアスロンの3つの意味は、もちろんスイム・バイク・ランの3つをあらわしているのですが、もうひとつ意味があるのです。なんだかわかりますか?

それは、家庭・仕事・趣味(トライアスロン)と言うことです。どれも、片寄ってはいけません。3つがバランス保っていないと成り立ちません。それらが、三角形の一辺を担当しており、どれかがばらんすを崩してしまうと二等辺三角形になってしまいます。必ず、正三角形の状態で大きくすることで、本当の力がついてくるのです。奥深いでしょ?

そのことを理解して、奥さんの顔色を伺いながら(我々、仲間うちではポイントといいます)ポイントをため、理解を得られなければ、競技をする資格はありません。

私の幼いころは、今のように、サッカーやバスケ、卓球などさまざまな運動を選択する余地はあまりありませんでした。あるのは、野球くらい。学校を終えると近くの公園で、遊んだものです。そのときに注目を浴びるのは、必ず、足の速い子!うらやましかった〜!運動会でも、体育の授業のときは目立ってたなぁ。つまり、足が速い=運動ができる=かっこいい みたいな感じに思って自分には関係のない世界のようでした。 

ですから、ランニングについては、小中学校時代に関しては、いい思いではひとつもありません。小学校の低・中学年の頃は、短距離走が遅く、おまけに喘息もちだったので、秋の運動会シーズンはゼーゼーのどを鳴らして苦しんでいました。高学年のときに、とある漢方薬をのみ、それからは喘息は出なくなりました。とはいえ、走るのは相変わらず遅く、中学では、クラブ活動で軟式テニスをしていましたが、走ること自体はあまり好きではありませんでした。


 高校に入ると、硬式式テニスをはじめ、その面白さにはまり、テニス一筋の生活でした。特に2年の夏休みは、朝から晩までボールを追い続けていたので、真っ黒に日焼けし、靴下のあとがついてしまい結構笑えました。クラブ後も、自主練と称して、光明寺まで往復7−8キロを帰宅後、走ったこともありました。その冬の体育の授業で(毎年のことですが)、持久走(学校の外周 約1キロを5週 5キロ走る)がありました。相変わらず、走るのはいやだったのですが、走り終えると、30人くらいで走っていたのですが、前から5番目くらいでした。1年のときは、ほとんど、後ろのほう(まじめに走ってさえいなかった!)だったのに・・・。そのときは、理由もわかりませんでした。おそらく、夏休みに、1日中テニスをしていたおかげで、持久力がついたのでしょう。それからの、持久走の成績はぐんぐんよくなり、後半は3番までには必ず入り、1番になったことも数回ありました。最後の時には、18分台で走りきり見事1番になりました。

 大学に入っても、テニスは続けました。当初は、体育会のクラブはいりました。ある日の練習で、学校から宝ヶ池まで走って帰ってくるという持久走がありました。半年くらいのブランクはあったのですが、いい感じで走り、1−3回生の中ですが、2番でした。体育の授業で走ったときも、5−60人走った中で、6−8番目くらいでした。このころになると、“自分は長距離は、結構、走れる!”という、自信めいたものも芽生えてきました。

 自転車通勤を始めて、半年くらいたったころ、トライアスロンの雑誌“TJ”に偶然遭遇しました。何気なく手にとり買ってしまいました。家へ帰ってから、その内容に、引き込まれ、“そうだ、ランニングもやってみよう”と思いつき、その日のうちに、近所を30分ほど走ってみました。久しぶりでしたが、気持ちよく走れました。それからは、空いている時間を見つけて、ランニングをするようになりました。
通勤前に、30分走ったり、通勤途中の公園の野球のグランドを周回したりしました。〜つづく

スイムをしよう!

トライアスロンを始めるにあたって、一番のネックになるのが“スイム”ではないでしょうか?私達くらいの年代の人は、まだ、スイミングスクールといったしゃれたスポーツ施設はなく、京都では踏水会くらいでした。泳ぐといえば、小中学校で、授業の一環としてやったくらいで、クロールなんてまともにできませんでした。学校のテストのときも、息継ぎをするとかえって泳ぎが乱れるので、ノーブレスで25mを泳ぎ、ごまかしてました。

しかし、スイムは、ただ“やったことがあまりない”だけです。さぁ、明日から、行ってみましょう。クロールというものをやってみましょう。まずは、25mを目標に手を前に大きく放り出すように回していきましょう。キックは、トライアスロンの場合、あまり打たないほうがいいので、少なくてもいいと思います。キックは、主に推進力ではなく、ボディポジションを保つためのものといわれています。

どうですか?呼吸をするたびに水を飲み、なかなか前へ進まなく、苦しいでしょう?すぐにもう一本なんて泳げないでしょう。私もはじめはそうでした。近くのコナミスポーツ(当時向日町ピープル)へ行って泳いでみたものの25mがやっと。そこで、一旦、休憩。泳いでいる時間よりも長い時間、休憩していました。それまでに、自転車やランニングも結構こなしていたのに・・・。きっと、使う筋肉が違うのと、呼吸がうまくできないため体に酸素を取り込むことができないからではないでしょうか?

このころに注意することは、ボディポジションです。まず、蹴のびをした状態の体の重心の意識のもち方です。みぞおちよりも少し上を意識し、足が下がらないようにしましょう。気持ち、つっこんで頭を下げるようなかんじ。そして、それを維持するために呼吸は頭を上下させるのではなく(そうすると、足が下がってしまいます)、頭のてっぺんからまたの間に軸が通っていて、それを中心に、首から回すようにしましょう。(顔の左右どちらか半分は水の中という感じ)肩や腰から、まわすような動作はあまりしなくてもかまいません。(最近、2軸スイムのDVDを購入し、研究中です)とりあえず、この2点のみに注意しながら、たくさん水を飲み、がんばってみてください。できれば、週に2−3回。時間は15−30分くらいでもいいでしょう。一ヶ月位、取り組みましょう。水に慣れることと、スイム中の体の筋肉システム、酸素供給システムを作っていきましょう。

*この内容は、私が今までに雑誌を読んだり自分が体感したことに基づいて書き綴っています。
これから、トライアスロンをはじめ、特にスイムが初心者という方に向けた体験談です。

はじめの一歩!

 私は、今年、夢の皆生大会に出場し”鉄人”になることが出来ました。しかし、それまでには、私の性格にもよるのですが、約10年もかかってしまいました。私の通っている散髪屋さんには、私のことに興味深く聞き入るお客さんがいるようで、”自分も、機会があればやってみたい!”とおっしゃっているようです。このブログを訪問していただいている方々の中にも、今は何もやっていないけど、機会があればやってみたいという方が結構いるんじゃないかと思います。そんな方々の、気持ちが少しでも動けばと思い、これまでの私の練習状態や、周りの環境、特に不得意なスイムをいかにして克服(そんなかっこいいもんじゃない!)してきたのかを書き綴って行きたいと思います。

 第一回目は、”自転車に乗ろう!”です。

 私は、幸いにも以前テニスをしていました。中学(軟式)から高校(硬式)、大学(同好会)までコンスタントに続けていました。社会人になってからは10年ほど中断し、その間で、10−15キロ太ってしまい70キロ近くになってしまいました。そんなころ、会社の友人がテニスをしようと誘ってくれて、経験者の私は、結構重宝がられました。時代的には、伊達公子が全盛を迎えようという頃で私も”ライジング打法”を真似してたものです。そんなテニスを友人たちと楽しくしてきましたが、転職をきっかけに自転車通勤をはじめ、その楽しさにのめりこんでいきました。

 近くに木津ー嵐山自転車道もあり、休日にはいつもより早く起き、嵐山まで行き、コンビニでパンを買い、きれいな風景を眺めながら朝食をとるという日が続きました。嵐山までは約10キロくらいあります。以前の自分なら、自転車という交通手段は選択していなかったでしょう。でも、”交通手段”ではなくそこまでに行く"過程”が楽しいのです。今とは違い、ゆっくりと、景色や通り過ぎる人々眺めながら走る。朝の、心地いい風に当たりながら・・・。なんともいえなく、癒されるような・・。歩いている老夫婦から”おはようございます”と声をかけられ、初回は、応えることが出来なかった私も、次からは必ず、応えようと意識し、通り過ぎる人毎に会釈をし始めました。そんな人とのかかわりも、どことなく新鮮で心地よいものでした。

 そんなスピードでいいのです。歩く人とそんなに変わらないスピードで。そのほうが、風景も、人の表情も、かかわりも美しく映ります。そんなことを継続しながら、今まで車で行っていたあたりまで自転車で行ってみましょう。子供の頃ってそうでしたよねぇ。自転車って素晴らしい乗り物です。思いがけなく遠いところまで行けちゃいます。ただ、時間に追われていてはいけません。熱い時間帯もだめです!いやな思い出を作ってはいけません。今の時期はやっぱり早朝ですね。自転車はママチャリでも何でもいいんです。それが続けられたら、”ご褒美”に奮発してマシーンをステップアップしてください。変速機付きになると、いっそうスピードも上がり、行動範囲も数倍広がります。

 よく運動を再開するにあたって、ジョギングだとかウォーキングを始められる方がおられますが、私は、あまり楽しみを伴わず風景の新鮮味(その行動範囲の制限から)もないので、積極的には薦めません!それなら自転車!絶対自転車!腰・膝への負担も少なく体に優しい。乗り方を誤ると、お尻が痛くなります。サドル位置(ペダルの一番下に行ったときに膝が伸びきる少し手前)を適正にし、両腕にも体重を分散して乗りましょう。

 さぁ、お盆休み、ちょっと早起きして乗ってみましょう!”鉄人”への第一歩です!
                              (その気になろう!)

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