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風煌華心

 つづいて原稿書いておりまする。風煌華心なんですが・・・。

 こいつも「飼い猫」の鼻歌音源と同じ頃のACCELLおやびんの鼻歌がモトですな。

 この音源も引っ張り出して今聞いてみると、まるで「まんが日本昔話」に出てくるような昔話の子守唄のような感じのメロでありんす。

 これもこのまんま公開音源にしてもおかしくないほどのアカペラハミングでして、鼻歌から全部MUZIEで公開すると、わしらの曲いくらでもできちゃうんじゃないかとおそろしくなってしまいます。ははは。

 そうして歌詞なんでありますが、どうもフォルダ見てみると、「迷わざる者」なーんてエラそうなタイトルのテキストファイルにこの曲の歌詞が書いてあるんで、当初わたくしはその名前で作っておったんでありましょうなあ。(健忘症ですっかり忘れていたけどね)

 けっこうかっこえー曲になったんで、こいつをyoutubeにのっけようと、曲用の画像をさがしたけど、いいのがなくて、結局自分で五線紙に荒れ野をさまようお坊様の絵を描いてみました。

 まあへたくそなんで、絵というよりはいたずら描きなんですが、興味ある方は、youtubeのほうも聞いてやったくださいまし。

http://youtu.be/H4N8FCJ9SPk



飼い猫

 うかうかしてる間にトシを越してしまっておったですw いやはやもうしわけないっすなー。

 ようやく原稿書く気になったので必死で書いております。

 しかしこれだけ曲がつぎつぎとできてくると、ちょっと前に作った楽曲のエピソードなんつーものが、きれいさっぱり頭の中から消え去ってしまうんでありますなあ。ましてもう50前のおじじの頭。健忘症もいいとこで、さすがに外付けHDに確保しておいたデータを掘り出してみましたです。

 そうしてこの飼い猫なんでございますが。どうも2010年5月に首領ACCELLが投げてよこした鼻歌がモトになっておりますな。

 いやはやたいしたもんですおやびん。いま鼻歌音源聴くと、まさに鼻歌でもう完成も同然みたいなメロをふふふんと鼻でうたっておられます。

 こいつのメロとってから、おもむろに歌詞をつけたんでありましたっけ。

 なんか昔ね、あたくし女房にいわれたんす。

「あんた、夫つーよりはペットみたいだねえ」

 ぼそっと女房がいったんでありますが、わたくし腹がたつわけもなく、なんとなく飼い主に甘えきっているブタ猫と自分を想像したんでありました。するとまあなんとなく、心豊かに安心したような気分になり、こたつでまあるくなりたいなーとか思ったわけですな。

 しかしもし、このペットブタ猫が、こっそりとよそさまのお宅にお邪魔して、「あ〜ここのうちも居心地いいなあ」とか、つぶらな瞳をハートマークにしてよそさまのメス猫なんぞに見とれたりするとどおなるか・・・、なーんて想像はふくらみ、そういうところからこのような歌詞が生まれたんでしたっけ。

 ま、考えるだけでオソロシイ結末がまっておるのであろうなあ・・・と思いつつ、想像だけにしとこっと、わたくしはこたつですぐさままあるくなったのでございます。

 そうしてできあがったACCELLおやびんの歌声。それと編集で入ったセリフ。

 想像どおりのおそろしい飼い主の思惑となり、ひゃあひゃあひゃあ、オンナってこあ〜い、と思ったわけでありました。

イカデビル

 そうだそうだわたくしとしたことが、1曲分原稿を抜かしておりましたな。イカデビルの原稿を書き忘れておりましたわい。

 そういえばたしか打ち合わせ中に我が首領ACCELLが唐突に、SMの世界を曲にしたい、などとほざいたのでありました。

 この不景気の中、毎日の節約生活によほどのストレスがたまっておったんでありましょうか、あるいは世の中の傲慢な男どもの無責任な態度によほどの怒りを感じておったんでありましょうか。あきらかにその発散の矛先を、わたくしに向けてきたのでありまする。

 しかし日頃から男の立場なんぞくそくらえと思っておるわたくし、なんの抵抗もなく、ほうほうぼうとほくそ笑んだのでございます。

 そうして前にも書いたように、ひとつヒントがあると瞬時にその思考は100万光年の彼方へ飛び、空想妄想猥想の上さらにこの宇宙どころか時空を飛び越えていってしまうわたくしどものこと、わたくしはこの提案に、なんの躊躇もなくうひひと怪しく不適なうすら笑いを返し、当該首領もそのわたくしの思考をよみとったのでしょう、わたくしと同様、無言のままうひひと怪しく微笑んだのでございます。

 こうなるともう曲作りは80%完成したも同然なのでありまする。

 かくしてSMがテーマの曲はこうして出来上がっていったのでございます。

 で・・・できあがったたいとるがイカデビル・・・なんだいこのタイトルはwww

 まるで仮面ライダーの怪人の名前なんですが、わが首領さまの命名なんだからしょうがない。

 どうしてまたこんなの考えちゃったのかなあ・・・と我ながら親分の発想のフシギさとアヤしさにあきれてしまうんでありまする。

 しかしこの不可思議な発想を無謀にかましてくる首領ACCELLさまのノリのよさにも脱帽ですな。ひとたびマイクをにぎればすっかりなりきって歌っておられる。

 ひょっとしておやびん、昔やってたんじゃないっすかw

「覚えてないのか、おマエさん、客で来てたじゃないか」(ACCELL談)

 えw そういえばムチで思い切り打たれた記憶がwww

ACCELL:「女王様とお言いっ!!!」

KLIM:「ひぇぇぇぇぇぇっ!」



 

愛のレシピ

 「キテレツ大百科」って知ってます? そうそうコロスケくんね。ふふ。

 まあるい顔に、線で描いたほうが早いようなシンプルボディ。背中に忍者みたいに負ってる小さな刀と、頭にちょこんとのっけたちょんまげがかわいい。

 あのアニメの、たしかエンディングで流れてたと思うんでありますが、コロッケの歌がありましたなー。

 歌詞をよく聞いてるとコロッケのレシピになってて、歌詞の通りにやるとちゃーんとコロッケができちゃう。あれはちょいと目からウロコでしたなあ。

 そうだ、こんなお料理のレシピも歌の歌詞になっちゃうんだな。そんなのやっちゃっていいんだなー。と思ったわけです。

 そうしてとある日のうちあわせ中、はからずもお料理レシピみたいな曲をつくりたいねえ、などと、わが首領ACCELLがあさっての方を向いてぽかーんと口を開け、まあどうだっていいけど、という感じでのたまわったのでありました。

 そうしてワルツのリズムの鼻歌を送ってよこし、こいつでまたちょこっとなんとかなんねーかいクリさん、なあんていいつつまた、まーどうだっていいけどね、といった感じで、愛用の花柄模様入りキュウスから、100円ショップで手に入れたらしいシンプルで小ぶりな湯のみに、ちょろちょろとお茶を注いだんでありまする。

「お料理ねえ・・・コロッケの曲はあるしねえ。どうしますかねえ。おやびん、何が食いたいです?」

「そうじゃのう、やっぱし中華がええのかのう」

 なんとなーく会話はそういう風に進んで、

「中華ならオイ、やっぱしタンメン、餃子にシューマイだろうようひひひ」

 などと言い捨て、首領ACCELLはホージ茶をずずっとすすったのでありました。

 なるほどねえタンメン、餃子にシューマイ・・・

 とつぶやいたとたんわたくしの脳内で、ACCELL親分の鼻歌が、3拍子ワルツの、バイオリンの音色の怪しいメロとなってしまったのでありました。

 このあたりの想像力はもうあたくしどもきっちり得意とするところでありまして、手がかりさえあれば、想像はいきなり世界の果て宇宙の果てまでも飛んでいってしまうのであります。

 あとはもうイキオイにまかせて鼻歌をたどってメロを整え歌詞をのっけてゆく。

 いつもどおり、ちょっとアンタ誰のために歌ってるんだいっつーくらいの怪しい曲ができあがりました。ハイ。

おならパラダイス

 これを書いている平成23年10月。そういえばもう4か月も原稿書くのサボってた。わりぃわりぃ。だってぇ〜〜仕事多忙だったんだもーん。

 突然だけど今年の大河ドラマ「江」(ごう)の主演は上野樹里さんだったよねえ。そう、わたくしはスイングガールズを見てからファンになりました。まあるい顔で、美人なんだけどどことなく愛嬌があって、だけどなんかこう自分の世界を大事にしてるというか、そんな感じがしますなあ。

 いやまあ、テレビで見た感じ、というだけなんで、実際はどんな人なのかわかりませんが、たぶん公私にそう差はないんじゃないかなあ、と勝手に思っておるのでした。

 上野さんといえば、なんつっても「のだめ」でしょうな。あの甘ったるくてかなりズッコケだけど、実はすごい才能の持ち主、っていう「のだめ」を、ほんと面白く上手く演じておられましたっけ。

 とくにわたくしが好きだったのはあの「おなら体操」ですな。あれは面白くて、曲も頭に残りますなあ。

 そこで---、おならで体操したーい、と思ったあたくしは、あんな曲を作ってみるぅ〜〜〜、とわが首領ACCELLに申し出、「そうせーい」とうやうやしく許可を頂き、子供だけでなく大人も聞いて元気の出る曲を作ろうと頑張ったわけです。

 そうだ、おならは臭いなんて嫌ってばかりじゃ、頑張っていつも体の重みを支えているお尻くんがかわいそうなのだ。スカンクくんを見ろ! おならを最終兵器にしておるじゃないか! そうだそうだそおなのだ! おならは武器になるのだよふふふ。

 そうしてふふふ、おならが武器になるのなら人類を凶悪な宇宙人から守る必殺の最終兵器にもなっちゃったりするのだぐはははは。

 そうしてもちろん、おならはときに、笑いの種となり、みんなと社会を明るくするのであーる。

 こうしてみると、おならぐらい立派なモノはなーいっ。 ほんのちょっとした油断でブブっと出てしまっても、それでみんなの注目を集めたとしても、な〜に恥ずかしがるこたぁないっ! 堂々とかましてやりなさい。胸をはって堂々とみんなの前に立ちはだかるのだ。

 そうすればみんなは尊敬と驚異のまなざしでおそれおののき、その場にひれ伏すにちがいないのである。ぐあっはっはなのだ。おならおそるべしなのである。

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