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大間大漁節

 ある日ACCELLおやびんから送られてきた鼻歌をなんとなくDTMのデータに起こしてみたら、こうなってしまい、

「どこが演歌に聞こえたんだw」

 といわれてしまった曲。

 でもまあせっかく入れたんだからちょいとやってみましょーかね、ということで無理やりに楽曲オケを作ったところ、意外とおやびんに気に入られ、

「おーしいっちょうやったるかっ」

 と二人でケツを、いや・・・袖をまくったんでありまする。

 そうしてさらにACCELLおやびん、オケを聞くなり、

「そいっ!」

 と叫んだんでありますな。

 なんですかそれは、新しいソースですか、と聞いたとたん、バコンとハリセンで後頭部を一撃、

「ぶわかもん、音友のとあるお方が、ギターかき鳴らしつつそう叫んでおるのが妙に気に入ったのだ。こいつを使うぞ、いいなっ」

 と指令ひととび。

 楽曲に重ねて入れてみると、なんとまあ迫力の大量節が出来上がってしまいました。

 大間漁業協同組合から「ぜひ宣伝ソングに」なんて声がかかったらあたしたちどうしようどうしよう・・・なんて言いながら、けっこうまじめに(勝手に)作ってしまったわけです。

 これをきいた大間漁協の方々は、まさか大間とはぜーんぜんカンケーない謎の仮面の二人が作っているとは思わないでしょうなあ。

Asian beauty-楊貴妃の舞

 前回の蒼月の曲でギターストロークを入れたと書きましたが、この「楊貴妃の舞」では、さらにそのストロークが目立つように、16ビートの激しいリズムを入れてみましたです。

 それにどんどこどんどこのパーカッションを重ねると、いやはやかなり迫力でますなー。こういうふうに思ったとおりにできると、オケ作りもかなり楽しい。

 16ビートのギターストロークって、昔ちんぺいさんのアリスの楽曲にいくつもありましたな。

 あのひとたちのやった曲ってかなりがんがんなストロークで、迫力ありました。どーもあたくし、そのイメージがアタマにあるんでしょーな。

 歌詞のテーマは楊貴妃。なぜ楊貴妃なのか・・・。

 (・・)ん・・・・。わすれたw

 たしかね、楊貴妃よりもこのAsian-beautyっていう言葉を、先にACCELLおやびんが提示してきたと思いますな。

 なんじゃいそりゃ、って?マークばかりがひらめいたんでありますが、とりあえずそこから行き着いた答えがたしか楊貴妃だったような気がします。

蒼月のひととき

 蒼月と名のつく楽曲ですから、もちろんACCELL鼻歌音源からできた楽曲。

 鼻歌はいつものようにきれいなメロディだったんではありまするが、あたくしはこいつに、こないだやったばかりのギターストロークなんぞを使ってやろう、ともくろんだわけであります。

 そうして美しいもとのメロに途中から激しくギターストローク&パーカッションの激しい3拍子のリズムをぐおんと入れてみました。

 しかしACCELLおやびんの鼻歌にはどうしてこうもマイナーのコード進行がぴったしはまるんでしょうなあ。

 あたくしたくさんの歌詞を書いてきたわりには、いまだに歌詞に自信がないんでありますが、こうしておやびんの歌声を乗せてみると、あたくしのぼんくらアタマで考え出した意味不明な歌詞にもちゃーんと意味が出てくるようで、まったく不思議なんでありまするよ。

再会

 年末には紅白、紅白といえば演歌----ってんで、やっぱり作っちまった演歌ネタものソング。

 演歌ネタものといえばやっぱりオススメは吉 幾三さんですよねー。

 ネットで幾三さんの曲を探して研究して研究して作りましたです。

「勿論ちゃんとCD買ってくれたんだよなぁ、キミたち」

 と吉さんには言われそうなんですが、何分あたしたちにはお金が無いw

 しかも参考にするだけなんで、一応さわりだけ聞ければでいーの、ということなんで、吉さんにはすまぬすまぬと心でわびつつyoutubeさんで探させていただきました。

 しかし吉幾三さんて天才ね。聞けば聞くほど面白い。ほんとどーやってネタ考えるんでしょーか。

 まー本人に聞くアテもないので、あたしら二人で考えて、なんとか絞り出しましたよ。

 ネタものだとストーリーとかシチュエーションとかちゃんと考えねばならんので、わりとタイヘンなのよねー。

 それに効果音やらセリフ入りだから、演技力も必要だし。

3.11地震が発生するとほとんど同時に、
わたくしは腰痛になった。

おそらく、急激な寒気が原因だと思う。

地震と津波は、かつてないほど巨大で、
被害も多大だというニュースを、
ベッドの上で腰の痛みに耐えながら聞いていた。

私は、阪神大震災のことを思い出していた。
あのとき、妻がまだ幼い長男と次男を連れて、
長女の出産のために、西宮の実家に行っていた。
出産してわずか1ヶ月というとき、
あの地震が起こった。

地震発生の5分後に電話して全員無事と確認できたが、
それ以降連絡がとれなくなり、
3日目に車で、片道17時間かけて救出に向かった。

今回の地震は、大津波の発生も伴い、
あの時を超える大災害だというのが、
ニュースを見ていてもわかった。

周囲の人に連絡をとると、
職場の若い連中が被災地へ支援にいく動きがあり、
わたくしは、
彼らのいない間の補助戦力とならなければならない。

こんな大事なときに・・・・腰痛になってしまったのだ・・・
ナサケナイ---

はやく治さないと・・・と思うがあまり、
風呂につかりながら自己流のストレッチをやったら、

ぼきっ

という鈍い感覚が左腰に響いた。

その夜から、
左腰から左足のひざからつま先にかけて
鋭い張りを感じた。

翌日にはなんと、
左足のひざ、つま先の皮膚感覚が麻痺していることに
気づいた。

コレハヤバイ---

腰痛を持病にもってもう14年になるから、
こういう症状の恐ろしさはよく知っている。

病院へいったら案の定、腰椎椎間ヘルニア。

要するに、腰椎の椎間の軟骨が背中側に飛び出し、
すぐうしろにある足へつながる神経を圧迫し、
そのせいで神経が炎症をおこしたのだ。

左腰から左足にかけての張りは
この炎症によるもの。
皮膚の感覚麻痺は神経圧迫によるもの。

足に感じる異常だが、足の異常ではない。
あくまでも腰に原因がある。

こうしてわたくしは、この非常時に、
災害支援どころか、
普段の仕事まで正常にできなくなってしまったのである。

これではいかんので、
とりあえず痛み止めをもらって、
仕事はなんとかできるようにした。
当分薬をもらい続けなければならんがしかたない。

足のしびれは薬ではなんともならない。
この麻痺のままではどんどん筋力がおちるので、
麻痺など無視して、毎日少しの距離を歩くことで、
筋力低下を防ぐことにした。

「家庭の医学」を読むと、
焦って手術しなくてもいい、炎症さえおさまれば
痛みはしだいにひいていく----
と書いてあった。

ただし足の痺れについてはどうかわからない。
手術でヘルニアの部分切除しないかぎりは、
一生不安とつきあってゆかねばならないのかもしれない。
いろいろ悪いことばかり考えて、
暗い気分で一日を過ごした。

ヘルニアなんて、
もっと重い病気の人から比べたら、
地震と津波の被災者に比べたら、
ごく些細なことなのだ---と、理解しようとも思ったが、

巨大地震も、ヘルニアも、
私には夢であってほしい出来事だった。

現実は現実。
どちらとも戦わなければならない。
巨大地震は、たとえ遠くの出来事ではあっても、
同じ国、同じ経済圏内での出来事なのだ。
今後数年に渡って、みなで力を合わせなければならん。

はやくヘルニアという個人的な不安から脱して、
被災した人たちと思いをひとつにして頑張れるように、
心に、元気を取り戻そう。

いろいろな気持を込めて、
わが友人ACCELL氏の作曲した素敵なメロディを、
シンフォニーにアレンジしてみた。

交響曲「希望」/君に届けるシンフォニー by いちごカクテル
※作曲:ACCELL 編曲:KLIM_P

(近日MUZIEで最終バージョン公開予定)



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