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James on the moon

 月面着陸をした宇宙飛行士の話を書いた本があったんでありまする。(ちょい名前思い出せないw)

「けっ、忘れてばっかしでよく原稿かけるな、てめーは」(ACCELL談)

 えーとえーと・・・・

 ま、いいや。とにかくまあその本の中に宇宙飛行士からアーティストになったジェームスなんとかっていう宇宙飛行士さんのことが書いてありましてな。

 この人に限らずでありましょうけれど、人間って、宇宙空間に出たり、月面に降り立って地球を見ると、かなり世界観がそれまでと違って見えるんだそうです。

 そりゃそーでしょうな。あんな遠くに、しかも真空の空間をへだてて、空気もなんにもないところにつったってるわけですからw

 おれたちゃぁ、なんてちっぽけな金魚鉢みたいなところに生きてたんだろう---なんて、愕然としたであろうし、同時に、宇宙なんて支えのないところに浮かんでるだけなんて、おれたちゃいったいなんなんだ---なんてちょっと悲観的にもなったりしたんでしょうな。

 なにかの力で生かされてる・・・・という感覚になっても不思議はないでしょうなあ。

 ま、そういう曲なんですわ、これ。

Break a Maze

 この楽曲の歌詞を書いたわが4人目のメンバーSHIGUREちゃんは、この当時中学生でしたな。

 中学生でこんなにシリアスな歌詞ですか・・。うーむ、わたしよりもよほどオトナな感じがしますなぁ・・・・。

「おめ〜のアタマがフツーよりひどくガキなだけだろーがw」(ACCELL談)

 えw そうっすか、おやかた。

「アホな上にスケベが重なっとるから、かなりタチが悪いぞ」(ACCELL談)

 ほえ。

 ----というわけで、歌詞を見ておるうちになんとなーく、アニメの主題歌みたいなのがひらめいてきたのね。

 そんでまあこのように戦闘的なメロになっておるわけです。

「いい歳してガンダムとかのアニメばっかり見てるからだ」(ACCELL談)

 はいはい、うちの子たちにもそう言われます。でもたまーに水戸黄門も見ますが・・・。

「黄門かいw おめーはうんこばっかりしてるからな」(ACCELL談)

 その肛門ぢゃなくてww

 原稿書くはずがうんこの話になってしまいました。わははは。

大間大漁節

 ある日ACCELLおやびんから送られてきた鼻歌をなんとなくDTMのデータに起こしてみたら、こうなってしまい、

「どこが演歌に聞こえたんだw」

 といわれてしまった曲。

 でもまあせっかく入れたんだからちょいとやってみましょーかね、ということで無理やりに楽曲オケを作ったところ、意外とおやびんに気に入られ、

「おーしいっちょうやったるかっ」

 と二人でケツを、いや・・・袖をまくったんでありまする。

 そうしてさらにACCELLおやびん、オケを聞くなり、

「そいっ!」

 と叫んだんでありますな。

 なんですかそれは、新しいソースですか、と聞いたとたん、バコンとハリセンで後頭部を一撃、

「ぶわかもん、音友のとあるお方が、ギターかき鳴らしつつそう叫んでおるのが妙に気に入ったのだ。こいつを使うぞ、いいなっ」

 と指令ひととび。

 楽曲に重ねて入れてみると、なんとまあ迫力の大量節が出来上がってしまいました。

 大間漁業協同組合から「ぜひ宣伝ソングに」なんて声がかかったらあたしたちどうしようどうしよう・・・なんて言いながら、けっこうまじめに(勝手に)作ってしまったわけです。

 これをきいた大間漁協の方々は、まさか大間とはぜーんぜんカンケーない謎の仮面の二人が作っているとは思わないでしょうなあ。

Asian beauty-楊貴妃の舞

 前回の蒼月の曲でギターストロークを入れたと書きましたが、この「楊貴妃の舞」では、さらにそのストロークが目立つように、16ビートの激しいリズムを入れてみましたです。

 それにどんどこどんどこのパーカッションを重ねると、いやはやかなり迫力でますなー。こういうふうに思ったとおりにできると、オケ作りもかなり楽しい。

 16ビートのギターストロークって、昔ちんぺいさんのアリスの楽曲にいくつもありましたな。

 あのひとたちのやった曲ってかなりがんがんなストロークで、迫力ありました。どーもあたくし、そのイメージがアタマにあるんでしょーな。

 歌詞のテーマは楊貴妃。なぜ楊貴妃なのか・・・。

 (・・)ん・・・・。わすれたw

 たしかね、楊貴妃よりもこのAsian-beautyっていう言葉を、先にACCELLおやびんが提示してきたと思いますな。

 なんじゃいそりゃ、って?マークばかりがひらめいたんでありますが、とりあえずそこから行き着いた答えがたしか楊貴妃だったような気がします。

蒼月のひととき

 蒼月と名のつく楽曲ですから、もちろんACCELL鼻歌音源からできた楽曲。

 鼻歌はいつものようにきれいなメロディだったんではありまするが、あたくしはこいつに、こないだやったばかりのギターストロークなんぞを使ってやろう、ともくろんだわけであります。

 そうして美しいもとのメロに途中から激しくギターストローク&パーカッションの激しい3拍子のリズムをぐおんと入れてみました。

 しかしACCELLおやびんの鼻歌にはどうしてこうもマイナーのコード進行がぴったしはまるんでしょうなあ。

 あたくしたくさんの歌詞を書いてきたわりには、いまだに歌詞に自信がないんでありますが、こうしておやびんの歌声を乗せてみると、あたくしのぼんくらアタマで考え出した意味不明な歌詞にもちゃーんと意味が出てくるようで、まったく不思議なんでありまするよ。

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