過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

必殺! お江戸仕置人

 あーこれはね、きっと夏祭りの曲を作ろうとしてたんだな。そうでしょ? おやびん。

「うーんどーだったかなあ・・・・、これうちの曲なのか?」(ACCELL談)

 ってオイオイ、おやびんだいじょうぶですかい? 歳なのかなあ・・・。

「るせーゴラ、おめーのやる気がちっとも見えねーからこっちまでうつっちまったじゃねーか」(AC談)

 花火っていやあお江戸、お江戸っていやぁほれ、なんつっても神田明神下の平次でしょうが。ほら、銭形の。

 うんうんそーだそーだ。船木一夫さんが歌う銭形平次の主題歌のような和風ジャズみてーな感じでひとつ夏祭りの花火をどーんと打ち上げようじゃないの、って話をしたんだっけ。

 考えてみると、こういう打ち合わせだけでもうわけわかんねー曲作りなんだよなあ。

 んでね、花火、お江戸、銭形平次、時代劇、ときて、やっぱり最後にひらめいたのが、闇のお江戸で活躍する中村主水。

 そ。あれね。必殺シリーズ。

 これらをぜーんぶひっくるめて夏の花火の曲をつくっちまおうってことになったんでありんすよ。へっへっへ、どんなにめちゃくちゃな発想でもなんとかしてごちゃごちゃくっつけて作っちまえばこっちのもん、ってんでこういう曲ができちゃった。

 今一度聴いてみると、われながらうまいことネタをからめちゃったなあ。

 ひょっとして、わしら天才?


開く コメント(0)

蒼月の砂

 いつもながらACCELLおやびんの鼻歌のドラマチックさには感心させられるんでありますが、この曲もそのうちのひとつ。

 歌詞もたしかおやびんのひらめきさらさらストーリーだったなあ。たぶん。

 いやご存知のとおり、うちらまったく行き当たりばったり突然ヒラメキ逆上思いつきで歌作ってるもんで、こんくらい前の曲となると、作成過程の資料が無いと、まずどーやって作ったかなんて思い出せないんでありますなあ。こまったこまった、いや歳のせいですがw

 こうして原稿書くに当たって曲を聞きすましてみても、やっぱしこりゃあ元はACCELLおやびんの鼻歌だったんだろーなー、というのは思い出すことができても、はてさてなにがどうしてこういう感じになったのかと言われると、もうまるで4百億光年の彼方の記憶なんでありんすよ。はい。

 ま、この原稿書いてる最中にこんなこというと、まったく無責任なんだけどなあ・・・。

「ちみ、やる気あんの?」(ACCELL談)

 たぶんね、メロ先でなんとなく最初の言葉が出てきて、、あとはなんとなく続くフレーズが出てきて、そうしてなんとか物語をつなげちゃったら、あーらいつの間にかできちゃった、って感じなのかなあ。

「おめー、ほんとにやる気ないだろw」(ACCELL談)

開く コメント(0)

ジャスコ

 ジャスコってのぁなんだいおやびんw

 ---とわが首領ACCELLにお尋ねすると、親分すかさず、

「そりゃあおめー、安っぽい女ってことよー」

「だからぁ、なんでジャスコなんすか」

「アッタマわりーなおめーは。ジャスコっていやぁ安いもんばっか売ってるだろが」

「あーなるほど」

 と、いきなりタイトルから謎だったんですが、そー言われてみると、そーいえばあっしの住んでるとある地方に、昔そういう名前の総合スーパーみたいなのがあって、安いもんばっかし売ってたなあ---などと思い出したのでありますなあ。

 ま、曲のほうはごくフツーのか〜るい感じの、どっちかっちゃジャズっぽい感じの曲なんでありんすが、オケ組んだあたくしの感じだとやっぱし中島みゆきさんのララバイって感じなんであったんですなあ。

 どーしても親分の声ってみゆきっぽいから、単にそういう感じでララバイ歌わしたかっただけなんすよね。

 えへ。

開く コメント(0)

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事