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今日は早く仕事を終えて帰宅。 今週の朗読セミナーの復習をしよう!と台本を出してきました。 初めての古典文。難関です( ;^^)ヘ.. 泉鏡花の「滝の白糸」 水芸の太夫・滝の白糸と検事・村越欣弥との数奇な運命を描いた泉鏡花の短編で練習しているのはその中のほ んの一部。 まず、漢字の読み方を調べ、次に意味を調べ。。。同じ日本語なのに「古典」の時間をさぼっていた私は今すごく 後悔してます。 でも、先生の分かり易い説明ですぐに頭に入ってきました。メモをいっぱいとりながら。。。 読み込んでいるうちに言葉の調子がとれてきて面白くなってきました。 実は、先生が東京での舞台公演の為に3ヶ月間セミナーがお休みするんです。 すっごく寂しい〜でも、この難しい古典文を練習して先生に聞いてもらいたい! 辛口の先生だからなかなか褒めてはくれないんだけど。。 毎日一回ずつ練習しようと決めたトミーでした(^O^)
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朗読セミナー♪
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昨日は、朗読講座第1回発表会でした。 前日のリハーサルからちょっと緊張。。。汗 でも、本番前には10人が心一つになり、70分におよぶ初公演は無事終了しました。 「残暑に贈る涼しいお話」 ♪・・奇談小話 「怪奇・妖怪百物語」より ♪・・世にも美しい尼 原作/根岸鎮衛:著「耳袋」 ♪・・猿の手 原作/W・W・ジェイコブス ♪・・幽霊滝 作/小泉八雲(ラフカディオ・ハーン) 講師であり、構成・演出をしてくださった先生については又ご紹介します! 私は、案内人としての語りも。。
では、ちょとだけー(恥)うまく入っていませんが。。。 |
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9月9日が私達の初公演。 先週から個人稽古が始まっています。 「残暑に贈る 涼しいお話」 という事で、まずはメンバーのお披露目を兼ねての奇談小話から始まり、日本の怪談、外国の怪談、そし て再び日本の怪談の構成。 20代から60代くらいの10名がそれぞれの持ち味を活かしての郎読で、先生が演出をして下さいます。 どんな舞台になるのかとっても楽しみだけど、仕事よりもドキドキしそう〜。 今日も先生の気迫のこもったレッスンで、私は必死です。 不器用な私に、時には厳しく時には良くなったところをほめてくれます。 これからまだ何回かあるけどついて行って、みんなで初舞台を成功させるぞ!!! |
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今日は、自分磨きの一つの「朗読セミナー」へ行ってきました。 雨のせいかなんとなく気分がスッキリしない感じだったけど。。。 でも、先生の顔を見るとそんな気分もすぐに吹っ飛んだ!! とってもオーラのあるステキな先生。 それに、みんなとっても真剣な眼差し。 舞台の日が決まりました!!! 9月。 「怪談話」をソロで読んだり、郡読したり、又先生のいろんな演出で面白い舞台になります。 総勢11名かな〜? 今日台本が手渡され、早くもドキドキ・・・( ゜д゜) これから個人指導も何回かして下さるので頑張ってついていこうと思います。 キャリアのある方たちの足をひっぱらないように。 仕事よりも緊張するなぁ〜〜。 でも、頑張ります(ゝc_,・。) (写真はビスカリア 種から育てたお花です) |
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月に一度の「朗読セミナー」 今日は、あらかじめ練習してきた物語を一人一人発表して、先生のチェックを受ける内容でした。 私が選んだのは「ねずみくんのチョッキ」 お母さんが編んでくれた赤いチョッキを着ていたら、アヒル・サル・オットセイ・ライオン・ウマ・最後にはゾウに渡って、ひものように長く細くなってしまう。 そこで終わりかと思いきや、大ドンデン返し…。簡単に言うと、こういうお話。 「ねずみくんの哀愁さ」と、「解説の部分」とを読み込んで、聞いている人の心を動かさなくてはいけないのです。 細かいチェックを受けて、だいぶん理解もでき、自分も物語の世界に入り込めるようになってきました。 まだまだなのですが… 8月に舞台をするらしいので、それまでに今よりも表現力をつけなければ(ゝc_,・。) |






