♡チョンホ様と孔明様にやられました♡

チョンホ様と孔明様,もうあなたたちから目が離せません(*´д`*)

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前記事(ウリ オンマ)に温かいコメントをありがとうございました.
コメント欄に文字制限があってすごく使いにくいので,記事でお返事を書かせて頂きたいと思います.

>komyuさん

>母親(私)は娘に自分の姿を重ねて見るのでお母様の誇らしい気持ちがkltkc1011さんから伝わります。

母が私を誇らしいと思ってくれているかどうかは?ですが(笑),娘は私1人だし1番上なので,いろんな事を1番言いやすい相手なのかなぁとは思います.でも,直接褒められたことはほとんど無いです(笑)

>辛いとき私には耐えられる痛みなんだと思うことにしていますその痛みは自分にとっての賜物になると信じられるので・・

komyuさんの仰るとおりだと思います.心理学では「課題」という言い方をしたりします.その人に与えられた課題はその人固有のものであり,どんなに辛い経験でも,それを乗り越えることが人間としてひじょうに大きく成長できる機会であるという考え方があります.困難の最中にいる人にとっては,生きるのが本当に精一杯で,成長なんてしなくて良いから楽になりたいと感じられると思いますが,なんとか乗り越えて振り返ってみると,大きく成長していたなぁ〜というのが「人生」なのだと,ある先生が仰っていました.

>kltkc1011さんは私の娘の様な年頃ですが教えられることが数多くあります。

そんな・・・とんでもないです!私はまだ何も分かっていないので,いつも皆さんに色々と教えていただいて,学ばせていただいています.辛い時はいつもkomyuさんの作品から力を頂いています.

>bluekkuunさん

母を褒めてくださってありがとうございます.

でも,子どもの頃は,キツイなぁ〜,もっと優しくて穏やかな母親なら良かったなぁ〜と感じることがたくさんありました.何しろ母自身が一杯一杯で生きていて,誰にも頼ろうとしない人なので,いつかポッキリ折れるのではないかと,子ども心に心配でした.でも,今でも女帝ぶりは健在です(笑)

>私、kltkc1011さんのお母さんの下で門下生となって学びたいです。

いや,それは止めた方が良いかと・・・(汗)定規でピシピシは結構痛いですよ(爆)

>これから辛いことがあっても、この記事をkltkc1011さんのお母さんを思い出して、私も心を強く持とうと思いました。

母は,子どもを育てる母親以上に,この世に偉い存在は無いのだ!と豪語していました.未来へと命を繋いでいけるのは,「母親」だけですから・・・.でも,私はbluekkuunさんのように,優しくて温かくて可愛いお母さんになりたいです!

>ひろさん
はじめまして.コメントありがとうございました.

>母子家庭状態はは大変でしたね。でも、お父さんのこと、理解してあげて下さい。

本当の母子家庭に比べたら,うちなんか全然大変じゃないと思います.父は無口で分かりにくい存在の人ですが,いつかは色々と話が出来るようになると良いなぁと思っています.ご助言ありがとうございました<m(__)m>ブログにも遊びに行かせて頂きますね♪

>まなかりさん

>やってらっしゃる事言ってらっしゃる事がわたしが子供時代の頃のようだ、よく子供たちがついてきたものだ、

私たちも,不満に思ったことや理解できなかったことはたくさんありました.私は口に出して言えないタイプなので,高校の頃には自律神経失調症にもなりました.でも,やっぱり母の「自分が言ったことは必ず実行する.相手に求める時は自分自身も努力する.」というやり方を貫く姿には,従わざるをえないなぁと感じていました.

とは言っても,直情型なので深く考えずに行動していたり,全然立派な人ではありません(汗)それに,私は母のような母親には,なりたいともなれるとも思っていません(;・∀・)母のような性格で,母のような環境だったから,今の母がいるのだと思います.今の母のあり方が,母の生きる術だったのだろうと思っています.

>生かしてもらっていることに感謝することを教え…

その事にはすごく感謝しています.子どもの頃は,まるでカルト宗教の洗脳みたいだなぁと嫌々やっていたんですが,ご先祖様たちの長い命のリレーの最先端に自分がいると思うと,下手なことが出来ないなぁといつも思います.高校の時,私の家がすごく貧乏だと知った友人から,援交に誘われたことがあります.見たことも無い大金が簡単に手に入るよ,何でも好きなものが買えるよって言われました.でも,そんな事をしてしまったら,毎朝のご挨拶を平気な顔をして出来るわけがないし,何より「皆さんに恥じないように,一生懸命生かしていただきます.」と毎日呪文のように言わされているわけですから,ものすごいストッパーになってると思います.

ただ,「お母さん,生んでくれて・・・」の部分は感謝の強制みたいで,ちょっと嫌でした.でも,大学で出産にまつわる母体の危険や出産後のホルモンバランスの崩れから来る強烈なストレスなどをビデオを見ながら学んでから,考えが変わりました.出産は本当に,それこそ命がけの大仕事なのだと理解できました.チャングムさんの最終話の最後のシーンも,すごくリアルに感じるようになり,母も私たちを命を懸けて生んでくれたんだなぁと思いました.

>『お母さん語録』を作って毎朝声に出して読みたいくらいです。

ちょっと記事に書けないような裏語録もあります(笑)

>あんちゃんさん
はじめまして.コメントありがとうございました.

>そんなすばらしいお母さんに育てられたら、kltkc1011さんは、すばらしい人になってるんでしょうね。

い,いえ・・・(汗)私は全然すばらしい人ではないです(>_<)
まだまだいろんな事を学んでいる最中なので・・・・.

>私も、母を尊敬していますが、kltkc1011さんは、どんな風に親孝行していますか?

親孝行・・・なかなか難しいです.ただ,今は私は学生なので,やはり勉強を一生懸命にやる事が1番大切かなぁと思っています.せっかく大変な中,学費を工面してくれた母の気持ちに答えることが,今の私にできる精一杯だと思っています.

そして,誰に恥じることもなく,堂々と笑顔で生きていけたら,それが1番の親孝行かもしれないなぁと思います.どんな親御さんでも,やり方や接し方に問題があったとしても,子どもの幸せを望まない親はいないと思うので・・・・.

>トモコさん
わざわざいらしていただいてありがとうございます.

>この何日か、いろいろ考えさせられることが多いです。

私も皆さんのコメントを読ませていただいて,自分の中でもまとまりのなかった思いを少し整理することができました.良い機会を頂いてありがとうございました.

>全く重ならないまでも、年代も違い、異なる場所で育ったかたたちと共感できる部分が多くある事実をすごく心強く感じています。

そう言っていただけると嬉しいです.皆さんがどのような経験をされたのか,短いコメント欄の言葉だけからの想像なので,ちゃんと理解できている自信はありませんが,人はそれぞれ,色んな経験,色んな想いを抱えて生きているのだと,大学で心理を専攻し,色んな先生方のお話を伺ったり,本を読んだりして強く感じています.

フロイトの精神分析を学ぶと,人の精神的に抱える問題のほとんどは,幼少期の親との関係から発生するという印象を受けます.けれど,ユングによれば,もっと根源的な,人類共通の部分から来ているという印象も受けますし,トマス&チェスの縦断的研究では,親子間の相性や,子ども自身の気質という問題もあるのかなぁというように感じられます.いずれにしても,親子関係は,人が人間(人の間で生きる)として生きていく上で,最も重要で,最も影響の大きいものだし,人がこの世界をどう見て,物事をどう受け止め,どう対処しながら生きていくのかの基本となる部分に深く関わるものだと感じています.

>顔むけできなかったはずの実家に頭を下げて教育費も工面してくれ、充分以上の教育を受けさせてもらいました。

トモコさんのお母様も,お母様なりの方法で一生懸命にトモコさんを愛していらっしゃったんですよね.トモコさんがコメントしていらっしゃった,「完璧な親なんていません.」というお言葉,私もその通りだと思います.そもそも,完璧じゃないから人間なんじゃないかなぁと思います.

親が子どもに過剰に期待するのは,子どもに親が考えるところの「完璧」を求めるからで,それが子ども自身の生きる力を奪い,精神的なトラブルを引き起こすことが多いと臨床心理の授業で習いました.

逆に,子どももそういうところがあるのかなぁと,様々なケーススタディを学んで,最近少し感じています.子どもにとっては親は宇宙以上に大きな存在で,親がいなければ生きていけない.だから弱い立場の子どもは親を全面的に受け入れるしかないけれど,内心,親なんだから面倒を見てくれて当たり前,愛してくれて当たり前,優しく受け入れてくれて当たり前,もっとこんな親なら良かった.自分を理解してくれない親なんて許せない・・・等々,親なんだから人として完璧であって欲しいと思いがちなのではないかと感じる部分があります.

でも,親も最初から親なわけではないし,子育て中でも失敗しながら学ぶこともたくさんあるんだろうと思います.親の親から子どもへの愛情の示し方を体験的に学んでいなければ,自分が親になっても,どうやって子どもに愛情を示して良いのかわからないかもしれないし,育児書を読んでもすぐに実践できるものではないのかもしれません.また,良い環境の中で,穏やかな精神状態の時であれば,ある程度自分をコントロールすることは可能かもしれませんが,色々な問題が起こり,迷いや悩みの真っ只中にいる時にも,自制心を保ち相手の気持ちを察して言動をコントロールするのは,ひじょうに難しい・・・というか普通の人間には不可能な事のように思っています.

>東京のミッション系の私立で心理学が強いところというと、セントポールズ(でわかるかな、あはは)でしょうか。

多分,東京のミッション系で心理が1番強いのはソフィアだと思います.あと,ICUもけっこう良いと言われています.私の通っているのがが何処なのかは・・・(*´艸`)検索で引っかかって友達にココがバレると恥ずかしいので内緒ということで・・・(*^_^*)

>進学は焦らなくてもいいかもしれません。職歴をつけてから大学に戻るのでも遅くないですよ。

貴重なアドバイス,どうもありがとうございます<m(__)m>色々な可能性を検討してみたいと思います.先生や院の先輩にもご相談させて頂こうと思いました.

>卒論が無事に仕上がりますように。

ありがとうございます!私らしい論文が書けるように頑張ります(*´▽`)
昨日から,行きつけの(飲み屋みたいな言い方ですね!爆)bluekkuunさんのブログで
親子関係についてのコメントがたくさん寄せられていましたので,うちの親子関係に
ついて,私もちょっと書いてみようと思いました.

うちは,ハッキリ言って貧乏です.私は子どもの頃から,お小遣いを1度ももらった事
が無かったですし,可愛い洋服もおもちゃも,買ってもらったことがほとんどありま
せんでした.父は父なりに一生懸命働いてくれていたんだと思いますが,すぐ下の弟が
病気がちだったのと,9歳下にもう1人弟が生まれたことで,家計の余裕がほとんど無く,
おやつを食べさせてもらったり,外食をさせてもらった記憶もほとんどありません.

高校までは,普段出かけるのも全部制服だけで通しました.親戚の結婚式も葬式も,
土日に友達の家に遊びに行く時も,全部制服でした.母は「学生なんだから制服が
あれば,それ以外の服は要らないはず!」と言っていました.なので,今でも私は
洋服は夏冬合わせて10着くらいしか持っていません.

そんな貧しい家庭でしたが,母が絶対に欠かさず,ケチらなかったのは,私たちの
教育費(ノートや鉛筆,参考書)と,神棚の榊,そして先祖供養のお線香でした.
(ただし,うちの母は宗教は嫌いで完全な無宗教です.神様は信じているそうですが)

母は,思いっきり独裁者で,家族はみんな,影で「マリーアントワネット」と呼んで
恐れていました.とにかく気性が激しく,荒れると大騒ぎになって大変なので,兄弟
全員が母の逆鱗に触れぬように,慎重に,大人しく,静かにそっと生きていたように
思います.大声で泣き叫ぶような事もよくありましたが,母が我を失っているのは,
子ども心によく分かっていたので,母の癇癪が治まるまで,じっと嵐の過ぎ去るのを
待っていました.母も色々と辛い事が多かったんだろうと思います.

私は,母の最初の子ですが,生まれる直前まで母は悪阻で水を飲んでも吐いてしまう
状態で,出産時には体重が35kgにまでなっていたそうです.そしてようやく
生まれて何週間かで,私は「水頭症」と診断されて,すぐに入院させられました.
乳幼児の並ぶ病院のベッドで,私の周りの赤ちゃんは,どんどん亡くなっていき,
母はあの時ばかりはもうダメかと観念したと言っていました.けれど,私は誤診で
三日麻疹だったそうで,その後すぐに退院できました.

それ以降も,私には吃音があったり,場面緘黙症だったり,すぐ下の弟も色々と
病気があって,病院に行かない日は無かったくらい忙しかったと言っていました.
お医者さんに私が発達障害を疑われた時も,弟の命が危ないと言われた時も,母は
「そんなはずは無い!医者がそんな弱気でどうする?子どもは一生懸命に生きよう
としているのに,それを命がけで助けなくてどうする?それでも医者か?」と食って
掛かったそうです(汗)

ものすごく負けず嫌いで気の強い母は,よく「うちは貧乏だけれど,あなたたちは
私の子だから絶対に賢いはず.お金は使えば無くなってしまうだけだけれど,頭は
使えば使うほど良くなる.お金を他人の役に立てようと思っても,限りがあるけど,
頭を他人の役に立てようと思えば限りは無い.だからうちはすごく恵まれている!」
と豪語していました(苦笑).私たち兄弟が賢いかどうかは全くの謎ですが(汗)
貧乏には負けたくないという母の気持ちは,その言葉からすごく伝わってきました.

父に関しては,ほとんど思い出がありません.母が「家は母子家庭」と嫌味を言う
くらい,父の姿を見たことがありませんでした.朝は6時前に仕事に出かけ,夜は深夜
毎晩酔って帰ってきていた(接待だったそうです)のですが,私たちは夜9時には寝か
されていたので,顔を見る機会がほとんどありませんでした.土日も接待で家にいた事
はありませんでした.私にとって,父は「どこかの知らないオジサン」のような存在で
何かの機会で会うと,無口だし,笑わないし,凄く怖い他人でしかありませんでした.
母は,父には鬱傾向があって,精神的にも弱いので,刺激してはいけないとよく言って
いました.

うちの父は,母と結婚する前に(お見合いです),1度結婚していました.結婚して
1年経たないうちに,その奥さんは若い男と逃げてしまったそうです.その後父は,親戚
の勧めで母とお見合いして再婚したのですが,式を挙げても,子どもを身篭っても(私)
母を完全に信用することが出来ず,私が生まれる直前まで,母を入籍していなかったそう
です(これは母も最近まで知らなかったと言ってました).入籍していなかったことを
気付かずにいた母も随分のんきですが,父が何を考えていたのかは,未だに謎です???
母も,普段は無口で大人しい父が,触れられたくない核心の部分に触れると何が起こるか
わからないので,その事を責めたり理由を聞いたりしていないそうです.

母の母親(私の祖母)は,母が中学の時に亡くなっていたので,母は学校に通いながら
妹たちを育てたそうです(3人姉妹の長女).母は勉強が大好きで,本当は学者になりた
かったそうですが,そんな事情で高校までしか進学できず,すごく悔しかったと言って
いました.

そのせいか,母が私たちに小さい頃から言っていたのは「親が子どもに与えてあげられる
のは,勉強する機会と,感謝の心を教えることだけだ.その事に私は命を懸ける.」
ということでした.その言葉の通りに,私たちは小学校低学年から母のスパルタ教育で,
毎日毎日,学校から帰ってからの数時間,土日丸々を勉強で過ごしていました.

とはいえ,習い事や学習塾に行けるお金は無かったので,全部母が教えてくれました.
手に竹の30cm定規を持って,間違うとピシピシ手を叩かれました.当時はただ怖いだけで,
なんとか手を叩かれないように頑張ろうと思っていましたが,ある時,高校生になってまで
母が学科の全ての勉強を教えることが出来るのはなぜなんだろうと不思議に思いました.
それで,夜中に母が私たちの教科書を1人で読みながら,毎晩,自分自身が勉強していた
のをこっそり見てしまい,この人がここまでやってくれるなら,私も真剣に勉強しなけ
れば本当に罰が当ると心の底から思いました.

私がもう1つ,母にすごく感謝しているのは,毎日神棚(紙の箱に神社のお札を立てたもの)
と,ご先祖様にお線香をあげて感謝するよう,物心ついた頃からずっと習慣付けてくれた
ことでした.

私たちが朝起きると,母は顔を洗ってからすぐに神棚に手を合わせて「今日も生きて目が
覚めました.ありがとうございます.」と言わせ,その後茶箪笥の上に置いたお線香立てに
お線香をあげて,大きな声で「お母さん,生んでくれてありがとうございます.お父さん
養ってくれてありがとうございます.ご先祖様,命を繋いでくれてありがとうございます.
今日も一日,皆さんに恥じないように,一生懸命生かしていただきます.」と言わされました.

それを言わないと朝ごはんを食べさせてもらえないので,私たちは必死に大声で言いました
が,正直,「なんか軍隊みたいに強制的だな〜」とちょっと不満に思ったこともありました.
ご飯を食べる時も「お百姓さん,ご飯を作ってくれてありがとうございます.酪農家さん
家畜を育ててくれてありがとうございます.」と言わないと食べさせてもらえませんでした.

母が言うには,「あなたが今,やる事には目に見えないたくさんの人が関わっている.
その誰1人がいなくても,あなたは同じ事をすることができない.それを感謝することすら
できなくて,どうして平然と生きられるのか?」ということでした.
母は強引な人ですが,この言葉は「真実」じゃないかと思っています.

今,私が生きているのは,私一人の力ではありません.母が産んでくれ,父が養ってくれ,
私の知らないところでも,多くの人が私が今日,生きることを支えてくれているのだと,
そう思っています.お互いに知らなくても,人は助け合って生きているのだと思います.

母の指導の下,大学受験に臨みましたが,第一志望だった国立大学は落ちてしまいました.
今通っている大学は,母が若い頃憧れていた東京のミッション系の大学で,記念受験の
つもりで受けたところです.私立の大学なんて通うお金が無いだろうし,ましてや東京に
下宿なんて出来るはずが無いと,大学進学自体を諦めようと思っていたのですが,母が
何も言わず,貯金通帳を出してきてくれて,「kちゃん,行きなさい.お母さんの分まで
思いっきり勉強して,世の中の役に立てる人になってちょうだい.今まであなたが受けた
御恩を,社会にしっかり返せるように,命がけで勉強しなさい.」と言ってくれました.

上の弟の体が弱く,入退院を繰り返していたため,その費用で母はものすごく大変だった
と思います.どうやって大学の費用を貯金していたくれたのか,本当に謎ですが,よく,
「ダイエット」と言っては,母は食べずに私たちだけが食事をしていたような記憶もあり
ます.家族旅行も行った事もなく,子どもの頃には映画も遊園地も動物園も行けなくて,
よく,一番下の弟をおぶって,母が付き添っていた弟の入院先の病院のそばの公園に
行っていた事を覚えています.砂場やブランコで末の弟と一緒に「H君(上の弟)が
早く良くなりますように.H君が生きていてくれて,ありがとうございます.」と言い
ながら暗くなるまで遊び,晩御飯の時間くらいに病院に行って,母と一緒に家に帰って
いました.3人で家に帰るまで,母と一緒に歌を歌ったり,しりとりをしながら歩くのが
とても嬉しくて楽しかったです.でも,その場にいないH君にちょっと申し訳なくて,
かわいそうで,はしゃいだ気持ちになるのがいけない事のようにも感じていました.

この前実家に帰った時に,これから弟たちも学費が掛かるだろうから,私が卒業したら
頑張って働くからと言ったんですが,母は「うちはあんたなんか当てにしていない!
学者になるには進学しなければいけないはずでしょ?中途半端な子なんかいらない!」
と言われました.学者になりたかったのは母で,私はそこまで大それた事を考えている
わけではないのですが,確かに臨床家になるには院を卒業していなければいけないので,
心理学を志した以上は,進学しなければ意味が無いという母の言葉は事実です.

私の母はこんな感じで,完璧じゃないし,優しくて優雅なお母さんとは決して言えない
ですが,すごく人間臭くて,必死で生きているんだなぁ,その姿を私たちにありのまま
見せてくれているんだなぁ,と感じています.強がりの母にはきっと,頼る人も甘える
相手も1人もいない(父にも甘えない人なので)ので,何もかも1人で抱え込んでいると
思っていました.だから時々荒れ狂うことで,ストレスを発散していたんじゃないかと
思います.怖かったけど,発散できる人だったからこそ,今日まで大きな病気もせずに
1人で問題の多い3人の子ども(1番下はあまり問題が無かった)を抱えてやって来れた
んだろうなぁと思うと,母が泣き叫んで発散してくれて良かったのかもしれません.

大学で心理学を学んで,自分の家族の関係,親と子の関係など,色々と気付いたことも
考えたことも,たくさんありました.長くなってしまったので,そのことについては,
別記事にして,また書いてみます.長文を読んで頂いて,ありがとうございました.
うちの大学のクラスの女子の間ですっごく流行ってる(っていうのかな?)のが,
授業サボってランドとシーに行くことです☆

クラスメイトの誰かが,今日はいないなーって思うと,翌日か翌々日の授業で
ディズニーのお菓子をおすそ分けしてくれて「あー,行ったんだ〜☆」と・・・.

1年生の最初のうちは,友達もよく誘ってくれましたが,私は常に金欠なのと
授業を休むのがどうしても出来なかったので,今は全く誘われなくなりました(T_T)

結局,ランドには上京してから1回だけ,しかもうちの両親が入学式に来てくれたときに
一緒に行ったっきりで,友達とはまだ1度も一緒に行った事がありません.

ミッキーもミニーもダフィーもドナルドもみ〜んな大好きなんだけどなかなか会えない.
自分の中では,いつか彼氏ができたらデートはシー(行ったことが無いので)に10回は
行きたいな,ハロウィンとクリスマスとお正月はランドに行きたいな〜と,1人で夢を
膨らませています(暗すぎる・・・・)

友達は来年の年間パスを買う話で盛り上がってるみたいで・・・ちょっと羨ましいけど
私にはレッドクリフの公開も待ってるし,チャングムさんのDVDもあるし,平気です(>_<)

それにしても,カテキョーだけとはいえ,バイトもしてるのに,こんなに金欠病が重症な理由は
なんといっても本のせい!!!教科書,参考図書,大学の購買で買っても,あまりにも
高すぎます〜(涙)

でもでも,「レッドクリフ」だけは絶対に観に行きます!学割で1500円だと思うので,
来週は「レッドクリフ週間」という事にして,全食おにぎりで過ごす予定です!

もちろんおにぎりは自分で作ってみるつもりです!それに,ゆで卵もつくろうかな?
あ,そうそう,ブロッコリーも茹でようかな・・・・って,こんなこと言ってたら
普段の食事より豪華になっちゃうか!?(; ̄Д ̄)

まーとにかく,レッドクリフさえ観に行ければ,今年は満足です♡
来年早々には,K20(怪人二十面相@金城さん)の公開も控えているし,またまた
お金貯めておかなくちゃいけないし,論文もあるので大人しく授業に専念します☆彡

・・・・・でもやっぱり・・・・ディズニーもちょっとは行きたいかなぁ〜(*´д`*)
公開を間近に控えて,盛り上がって参りました『レッドクリフ』
TVやYahoo動画での特集や,雑誌,ポスターと凄いです!

今までずっと金城さんの映画を追っかけてきましたが,日本映画以外は
ロードショー上映が少なくて,単館上映だったり,けっこうひっそりと
した上映期間だったのですが,今回はやっぱりスケールが違うんだなぁ
と実感しています!

私の通ってる大学の近くの駅周辺では,映画館の周辺の至る所にレッドクリフの
金城孔明の顔のペナント(小さい旗みたいなの)が垂れ下がっています(*´▽`)
(1枚欲しいよ〜〜〜!)

こんなにたくさん金城さんを見れるのは初めてかもしれません・・・ワクワク

で,ネットの公式サイトの企画で,このレッドクリフの予告編を自分で作れて
ブログに貼れるっていうのを見つけました!

早速私も挑戦して作ったんですが,なーんと,このyahooブログには貼れないこと
が判明!yahoo動画で特集も組んでいるのに,それはないんじゃないですか?
yahooさん!(怒)

仕方が無いので,私が作った予告編のアドレスをそのまま貼りますね(*´艸`)


これでリンクで飛べるのかな?ちょっと不安ですが,よろしかったらご覧になって
ください!タイトルはズバリ「レッドクリフ予告 孔明編」です♡
金城様の魅力満載で,けっこう上手に出来たと自分では思ってま〜す(自信作)

イメージ 1

ブログをあれこれいじってたら,レッドクリフの背景があったので変えてみました・・・・

こ,怖すぎるっ!濃すぎるっ!なんでこんなに・・・・(´・ω・`)

読みにくいですか?やっぱ読みにくいですよねー?

多分すぐに元のデザインに戻すと思います。・゚・(ノД`)・゚・。
ま,とりあえずあと2週間で公開ってことで・・・ちょっとだけ(笑)

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