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前記事(ウリ オンマ)に温かいコメントをありがとうございました. コメント欄に文字制限があってすごく使いにくいので,記事でお返事を書かせて頂きたいと思います.
>母親(私)は娘に自分の姿を重ねて見るのでお母様の誇らしい気持ちがkltkc1011さんから伝わります。 母が私を誇らしいと思ってくれているかどうかは?ですが(笑),娘は私1人だし1番上なので,いろんな事を1番言いやすい相手なのかなぁとは思います.でも,直接褒められたことはほとんど無いです(笑) >辛いとき私には耐えられる痛みなんだと思うことにしていますその痛みは自分にとっての賜物になると信じられるので・・ komyuさんの仰るとおりだと思います.心理学では「課題」という言い方をしたりします.その人に与えられた課題はその人固有のものであり,どんなに辛い経験でも,それを乗り越えることが人間としてひじょうに大きく成長できる機会であるという考え方があります.困難の最中にいる人にとっては,生きるのが本当に精一杯で,成長なんてしなくて良いから楽になりたいと感じられると思いますが,なんとか乗り越えて振り返ってみると,大きく成長していたなぁ〜というのが「人生」なのだと,ある先生が仰っていました. >kltkc1011さんは私の娘の様な年頃ですが教えられることが数多くあります。
でも,子どもの頃は,キツイなぁ〜,もっと優しくて穏やかな母親なら良かったなぁ〜と感じることがたくさんありました.何しろ母自身が一杯一杯で生きていて,誰にも頼ろうとしない人なので,いつかポッキリ折れるのではないかと,子ども心に心配でした.でも,今でも女帝ぶりは健在です(笑) >私、kltkc1011さんのお母さんの下で門下生となって学びたいです。 いや,それは止めた方が良いかと・・・(汗)定規でピシピシは結構痛いですよ(爆) >これから辛いことがあっても、この記事をkltkc1011さんのお母さんを思い出して、私も心を強く持とうと思いました。 母は,子どもを育てる母親以上に,この世に偉い存在は無いのだ!と豪語していました.未来へと命を繋いでいけるのは,「母親」だけですから・・・.でも,私はbluekkuunさんのように,優しくて温かくて可愛いお母さんになりたいです!
>やってらっしゃる事言ってらっしゃる事がわたしが子供時代の頃のようだ、よく子供たちがついてきたものだ、 私たちも,不満に思ったことや理解できなかったことはたくさんありました.私は口に出して言えないタイプなので,高校の頃には自律神経失調症にもなりました.でも,やっぱり母の「自分が言ったことは必ず実行する.相手に求める時は自分自身も努力する.」というやり方を貫く姿には,従わざるをえないなぁと感じていました. とは言っても,直情型なので深く考えずに行動していたり,全然立派な人ではありません(汗)それに,私は母のような母親には,なりたいともなれるとも思っていません(;・∀・)母のような性格で,母のような環境だったから,今の母がいるのだと思います.今の母のあり方が,母の生きる術だったのだろうと思っています. >生かしてもらっていることに感謝することを教え… その事にはすごく感謝しています.子どもの頃は,まるでカルト宗教の洗脳みたいだなぁと嫌々やっていたんですが,ご先祖様たちの長い命のリレーの最先端に自分がいると思うと,下手なことが出来ないなぁといつも思います.高校の時,私の家がすごく貧乏だと知った友人から,援交に誘われたことがあります.見たことも無い大金が簡単に手に入るよ,何でも好きなものが買えるよって言われました.でも,そんな事をしてしまったら,毎朝のご挨拶を平気な顔をして出来るわけがないし,何より「皆さんに恥じないように,一生懸命生かしていただきます.」と毎日呪文のように言わされているわけですから,ものすごいストッパーになってると思います. ただ,「お母さん,生んでくれて・・・」の部分は感謝の強制みたいで,ちょっと嫌でした.でも,大学で出産にまつわる母体の危険や出産後のホルモンバランスの崩れから来る強烈なストレスなどをビデオを見ながら学んでから,考えが変わりました.出産は本当に,それこそ命がけの大仕事なのだと理解できました.チャングムさんの最終話の最後のシーンも,すごくリアルに感じるようになり,母も私たちを命を懸けて生んでくれたんだなぁと思いました. >『お母さん語録』を作って毎朝声に出して読みたいくらいです。 ちょっと記事に書けないような裏語録もあります(笑)
い,いえ・・・(汗)私は全然すばらしい人ではないです(>_<) まだまだいろんな事を学んでいる最中なので・・・・. >私も、母を尊敬していますが、kltkc1011さんは、どんな風に親孝行していますか? 親孝行・・・なかなか難しいです.ただ,今は私は学生なので,やはり勉強を一生懸命にやる事が1番大切かなぁと思っています.せっかく大変な中,学費を工面してくれた母の気持ちに答えることが,今の私にできる精一杯だと思っています. そして,誰に恥じることもなく,堂々と笑顔で生きていけたら,それが1番の親孝行かもしれないなぁと思います.どんな親御さんでも,やり方や接し方に問題があったとしても,子どもの幸せを望まない親はいないと思うので・・・・.
>この何日か、いろいろ考えさせられることが多いです。 私も皆さんのコメントを読ませていただいて,自分の中でもまとまりのなかった思いを少し整理することができました.良い機会を頂いてありがとうございました. >全く重ならないまでも、年代も違い、異なる場所で育ったかたたちと共感できる部分が多くある事実をすごく心強く感じています。 そう言っていただけると嬉しいです.皆さんがどのような経験をされたのか,短いコメント欄の言葉だけからの想像なので,ちゃんと理解できている自信はありませんが,人はそれぞれ,色んな経験,色んな想いを抱えて生きているのだと,大学で心理を専攻し,色んな先生方のお話を伺ったり,本を読んだりして強く感じています. フロイトの精神分析を学ぶと,人の精神的に抱える問題のほとんどは,幼少期の親との関係から発生するという印象を受けます.けれど,ユングによれば,もっと根源的な,人類共通の部分から来ているという印象も受けますし,トマス&チェスの縦断的研究では,親子間の相性や,子ども自身の気質という問題もあるのかなぁというように感じられます.いずれにしても,親子関係は,人が人間(人の間で生きる)として生きていく上で,最も重要で,最も影響の大きいものだし,人がこの世界をどう見て,物事をどう受け止め,どう対処しながら生きていくのかの基本となる部分に深く関わるものだと感じています. >顔むけできなかったはずの実家に頭を下げて教育費も工面してくれ、充分以上の教育を受けさせてもらいました。 トモコさんのお母様も,お母様なりの方法で一生懸命にトモコさんを愛していらっしゃったんですよね.トモコさんがコメントしていらっしゃった,「完璧な親なんていません.」というお言葉,私もその通りだと思います.そもそも,完璧じゃないから人間なんじゃないかなぁと思います. 親が子どもに過剰に期待するのは,子どもに親が考えるところの「完璧」を求めるからで,それが子ども自身の生きる力を奪い,精神的なトラブルを引き起こすことが多いと臨床心理の授業で習いました. 逆に,子どももそういうところがあるのかなぁと,様々なケーススタディを学んで,最近少し感じています.子どもにとっては親は宇宙以上に大きな存在で,親がいなければ生きていけない.だから弱い立場の子どもは親を全面的に受け入れるしかないけれど,内心,親なんだから面倒を見てくれて当たり前,愛してくれて当たり前,優しく受け入れてくれて当たり前,もっとこんな親なら良かった.自分を理解してくれない親なんて許せない・・・等々,親なんだから人として完璧であって欲しいと思いがちなのではないかと感じる部分があります. でも,親も最初から親なわけではないし,子育て中でも失敗しながら学ぶこともたくさんあるんだろうと思います.親の親から子どもへの愛情の示し方を体験的に学んでいなければ,自分が親になっても,どうやって子どもに愛情を示して良いのかわからないかもしれないし,育児書を読んでもすぐに実践できるものではないのかもしれません.また,良い環境の中で,穏やかな精神状態の時であれば,ある程度自分をコントロールすることは可能かもしれませんが,色々な問題が起こり,迷いや悩みの真っ只中にいる時にも,自制心を保ち相手の気持ちを察して言動をコントロールするのは,ひじょうに難しい・・・というか普通の人間には不可能な事のように思っています. >東京のミッション系の私立で心理学が強いところというと、セントポールズ(でわかるかな、あはは)でしょうか。 多分,東京のミッション系で心理が1番強いのはソフィアだと思います.あと,ICUもけっこう良いと言われています.私の通っているのがが何処なのかは・・・(*´艸`)検索で引っかかって友達にココがバレると恥ずかしいので内緒ということで・・・(*^_^*) >進学は焦らなくてもいいかもしれません。職歴をつけてから大学に戻るのでも遅くないですよ。 貴重なアドバイス,どうもありがとうございます<m(__)m>色々な可能性を検討してみたいと思います.先生や院の先輩にもご相談させて頂こうと思いました. >卒論が無事に仕上がりますように。 ありがとうございます!私らしい論文が書けるように頑張ります(*´▽`)
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