人間万事塞翁が馬

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自宅で映画鑑賞

今日17日(金)は珍しく何の予定も入っていない、いつもなら京大病院での診察日だが1週間延びた。そこで数日前にWOWOWの番組で録画しておいた(沈まぬ太陽)を鑑賞することにした。原作は、たしか8年前に新潮文庫より全5巻で刊行され、購入し内容に感動し映画化されるのを待っていたが、昨年11月東宝系で放映されたが忙殺で見逃した作品、さすが作家(山崎豊子)作品は凄い。
角川ヘラルドが映画化した『沈まぬ太陽』は日航ジャンボ機墜落事故などを題材にした、作家(山崎豊子)のノンフィクション社会派作品、全編3時間22分の長編は第33回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞を獲得しただけの見応えのある作品だったし、主演の(渡辺謙)やバイプレーヤーの演技も素晴らしい。
ストーリーは実在の日本航空を国民航空と名を変えてあるが、だれが見ても、日航の内輪話、映画化にあたって、日航が告訴するとの噂もあったが、立ち消えのよう 
作家・山崎豊子は、実在する同社社員で同社の体験労働組合員である人物の体験をもとに脚色しており映画内容の真実味が際立っているが、やはりノンフィクション映画だ、原作にない人物が描かれている。
しかしベストセラーになった小説が映画化されて、鑑賞の後がっかりする事が多い中で、この(沈まぬ太陽)は真実味を感じた。
 
 

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初めまして
見たかった映画『沈まぬ太陽』元日にDVDレンタルで見ました。
実際に起こった事故思い出されます。

2011/1/2(日) 午後 1:41 benrakky


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