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再入院

今年1月中旬、約14年前に「間質性肺炎」で2ヶ月入院治療後、毎月定期的に外来通院していた
京大付属病院の免疫・膠原病科の(血液・尿)検査で尿蛋白の数値と間質性肺炎の数値「KL-6」や
肺炎の数値「MPO-ANCA」が異常な数値であることが判り1月末に検査入院を薦められる。
入院期間は3週間で検査結果の結論は腎臓病の疑い。
腎臓病科の病室が空いた3月初旬「腎生検」などで、又2週間検査入院、
結果は「膜性腎症」との病名だった。
以後は毎月2回の外来通院で検査と診察を続けてきたが7月頃より又数値に異常が顕われ
その後も検査の度に数値が増えていく。原因は「血管炎」か「ネフローゼ症候群」だろうとのこと。
少し動いただけで疲労感が顕わるようになってきた。
今日、11月2日の検査の結果、治療方法を決める為に今月「11月9日」に再度入院して
「腎生検」など徹底的に検査し病気の治療も実施するとDoctorから説明が。。。。
どうも年内ぎりぎりまで入院治療のようだ。「人工透析」はどうしても回避したいし、
7日後の入院まで自宅で安静にしている覚悟はできた。
今年も全京都アーチェリー大会を9月25日(日)に南丹市日吉町の胡麻総合運動広場で開催する、
参加申し込みは8月25日で締め切った、エントリーは20年前と比べると4割減の60人に、
当時60歳の方は80歳だし、故人となった方や加齢による痛風などで弓が引けなくなった方など色々だ。
当時は自分の弓具を持っている方は3割程度、競技参加者の殆んどが「京都障害者スポーツ振興会」が
貸し出した弓具一式を使っての参加だった。
アーチェリー専門部メンバーが府内各地で開催した「初心者アーチェリー教室」など普及活動で
ここ数年は参加者の維持も出来ているが、ネックは指導者不足、それだけではなく
若年の障害者が高額「一式で最低15万円以上」の弓具を購入出来ないこと、難しい問題である。
個人所有の弓具が無ければ各地域での練習会も出来ない。
でも、今では80%以上の方が個人の弓具で参加されるようになっている
泣き言ばかりいってはいられない、京都府・市からは毎年「全国障害者スポーツ大会」に
選手を派遣しているが、参加出来るのは一生に一度だけという「京都ルール」がある、
他府県のアーチェリー選手は3〜4度と参加している。
「京都ルール」はメダル獲得が主目的ではない、障害の有る方にスポーツに親しんで自立していただき
スポーツを生涯続けて健康で楽しく明るい生活を、それが一番の目的だから。
この大会は次年度の「全国障害者スポーツ大会」選考会も兼ねた競技会だ、毎年ニューフェースを
掘り起こすのも一大事。
主管は京都府アーチェリー連盟にお願いしているが、主に審判業務。
選手の受付や介助や看的・採点などは振興会登録のボランティアにお願いしている。
どんなことがあっても無事故で終えたい。
 
 

入院→退院

先月24日に京都大学医学部付属病院の免疫・膠原病科に入院し
約3週間にわたり各種の検査「血液・24時間蓄尿・脊髄MRI・腹部全般造影剤CT・心電図・胸部レントゲンなど」を重複して受け、最終的に来月3月5日に再入院することになり7日に「腎生検」を受けることが決まり、
19日間の入院で一時退院することが出来た。
退院の条件は準安静で、テニスもアーチェリーも卓球バレーの審判も車イス駅伝のボランティアも出来ない、 又、塩分を制限されⅠ日の摂取量を6mg以内にと言い渡されている。
 
これが辛い 「薄口の食事ばかりで旨くない」 減塩料理レシピはWEBで調べ自分で料理しているが薄口が嫁さんには好評だが私は慣れるまで時間が掛りそう。
さて、入院中の検査の結果、腎臓機能の一部に不都合が有るらしく、「腎生検」でそれがハッキリし治療方針も決まるとか。
 
最初の入院は免疫・膠原病科だったが、今度は腎臓内科「泌尿器科」へ入るようだ。
取り敢えず、病名が判明し治療方針がきまればそれで良い、元々楽観主義だ、なんとかなるだろう。
明日18日に病院で「尿・血液採取」  25日に免疫・膠原病で診察  3月5日入院  忙しくなりそう、
 
アーチェリーメンバーに約束していた3月6日の京都障害者インドアアーチェリー大会へは応援に行けない。
Twtterは携帯からになる、ここのブログは又お休みに。

検査入院決定

6年前京都大学付属病院へ「肺炎」で入院したが約1ヶ月の入院治療後、完治し退院した。その後、京大の免疫・膠原病科での定期検査で「胸水貯留」が見つかり通院の度、背中から注射針で溜まった体液を抜いていたが1回で約1000ccこれが数回続き、検査入院となった。
普段から痙性での痙攣を抑えるため服用していた薬「ダントルレン」の副作用に「胸水貯留」があることが分かりその薬は直ぐに中止したが入院中も暫らくは「胸水貯留」が続き2ヶ月間の入院は検査ばかり、その内「胸水」は治まったが、入院中から肺炎の数値「MPO-ANCA」と間質性肺炎の数値「KL-6」が異常値だった為ステロイド剤「ブレドニゾロン」40mmを処方されていた。
退院後は毎月1回の外来診察で血液・尿検査をしながら症状を看てもらい「ブレドニゾロン」の服用は昨年1月ころには2mmまでに減らしてきたが数か月前から数値が少しずつ上がり出し、今年1月の検査では「尿蛋白」の数値までが「+4」となり外来担当医から又、検査入院を強く勧められその日に入院手続き済ませた
病室のベッドが空き次第病棟ナーススティーションから電話連絡が入ることになっている。今回は最低でも2週間程度の入院となりそう。さて、入院検査「腎臓生検」などで原因が解かるのだろうか。
本来の楽天家なので気にしていない、なんとかなるだろう。

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