リキいつも一緒だよ!(犬小屋)

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ブロ友に犬友の輪をひろげようと言われマネして
同じ名前の部屋をつくってしまいました。

波乱万丈の愛犬リキの一生です。


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子供大好き

この書庫では愛犬リキとの15年の日々を思い出しながら書いています。


何度もお話しましたように、この頃、リキがいた父の仕事場は

畑と工場しかなく、飼い犬も夜になると放されてひとりで勝手に

散歩するという生活をしていました(笑)








リキの親は学童保育所で飼われていた。

貧しい施設で子犬まで飼うことはできず

我が家にやってきた。

そのせいかリキは子供が大好き。

「やめろよ、やめろよ!」子供の声がする。

父と外へ出てみるともうずいぶん大きくなったリキが、

まだランドセルの方が大きいくらいの男の子の肩に

手(イワユル、前足です(^^ゞ)をかけてペロペロしている。

倒れそうな男の子をあわてて助けに行った。






リキにとっては、大好きな子供

うれしくてとんでいったのだろうけれど

伸び上がっているリキとその子の大きさはたいしてかわりがない。

でも、男の子もリキがよろこんでなついていることは

理解してくれていた。

リキにむかって「バイバイ」手をふってくれた。。。

ゆれる・・・

この書庫では愛犬リキとの15年の日々を思い出しながら書いています。




まえにもお話しましたように、この頃、リキがいた父の仕事場は

畑と工場しかなく、飼い犬も夜になると放されてひとりで勝手に

散歩するという生活をしていました(笑)





春には、むかえのたんぼの苗の中をざぶざぶ田植えしているかと思えば、

秋にはたわわに稔った稲のなかで稲刈りをしている。

所々で風の動きとは違うゆれ方のする稲だけが

まぎれてわからなくなってしまうリキの居場所を教えている。

帰ってくるといつもお腹は、ドロドロだ。




リキは中型の犬でした。

田んぼに水がはられると、足は全部水の中

時々は、泳いでるんじゃない?っていうほど

首を伸ばして(笑)歩いていることもありました。

お百姓さんに怒られやしないかと思うほど

いつも広い田畑の中で他の犬達とたわむれていました。

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ボス

この書庫では愛犬リキとの15年の日々を思い出しながら書いています。




まえにもお話しましたように、この頃、リキがいた父の仕事場は

畑と工場しかなく、飼い犬も夜になると放されてひとりで散歩(笑)

のら犬もうろうろしていて、犬とりのかごが設置してあるような

場所でした。子供のころに見た事がなかったのに

学生になってから犬とりのかごを知るなんて思ってもみませんでした。




近頃、リキを呼びによその犬がうちにくるようになった。

首輪をしているどこかの飼い犬やらモロのら犬やら・・・

「リキちゃんあそぼ!」とでもいうように私達に逃げる様子もなく

平気で工場の中に入ってくる。




ある日、ン?犬が何匹か家の前を通った気がして外に出てみる。

そんなに大きな犬はいないけれど、10頭弱の集団で道を歩いている。

なっ、なんと先頭は赤い首輪をしたリキだ!

耳をピンと立て尻尾をこれ以上巻けないというほど

ギュッと巻いている。




ちょっとー

なんで飼い犬なのに野良犬の先頭切って歩いているのよー

格好悪い・・・!

いつの間に親分になったのよー



リキはとても気の強い犬で簡単に吠えたりしない。

威嚇だけで、たいていの犬は下をむいてしまう。

どうやら自分より体の大きな犬にもけんかでは勝っているみたいだ。

え〜パパぁ〜!

りきの思い出話です。




ある朝、コロんちのおばちゃんが何やら手に持ってやって来た。

エプロンには、まっ黒な生まれたての子犬。

「リキちゃん。あんたの子だよ。チビが生んだんだよ。コロの子だと思ったのにー」

私も父も絶句!

まだ、一歳にもなっていないのにーいつの間に?

近くで見る事も触る事もせずただ呆然とする私に、おばちゃんは去っていった。

この世のどこかにリキの子供がいる。

私より大人!

初めての雪

愛犬「りき」との日々を思い出しながら書いています。

ずいぶんと間があいてしまったけど・・・




降り続いた雪が朝になってあがった。

「リキ、おいで。」扉を大きく開けて外をみせた。

一面の銀世界だ。

リキは初めて見る景色にびっくり!飛び出していかない。

まず、私が雪の中にでていった。「おいで。」それでもこない。

何度目かにしぶしぶかつおそるおそる雪に足を踏み入れた。

右手で雪を踏むと、「冷たいっ!」とでも言うように手を振って雪をおとしている。

次の一歩もまた振っている。

4本の足をばらばらにひとつずつ雪におろしては、

又振って雪を払い落とすように歩いている。

笑える〜

でもそれは初めだけ、元気に走り回りだした。

仲良しの「ケイ」も出てきてじゃれて遊びはじめた。

2匹とも黒いので、真っ白な雪の中でめだってこれならみつけやすい(笑)

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