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今日はXmasイブ。。。 子供たちが小さかった頃はおうちでパーティーだとか、ケーキ作りなんかもやったけど。。。 年頃になって、それぞれ予定が入って、家族と過ごす年が年々減っていったここ数年。。。 今年は私も仕事をしていない事も重なって、久しぶりにお昼に娘達とランチに出掛けた。。。 Xmasなので、ちょっと奮発。。。 花屋さんと雑貨やさんとカフェが一緒になってるお店「はなあーと・ベースカフェ」へ。。。 店内はクリスマスムード一色。。。。 綺麗なツリーがいたるところに飾られて。。。 ランチコースを頼んで。。。 前菜5種のオードブル。。。牡蠣のディル風味クリームソースがけ、ローストビーフ etc。。。 スープとパン。 メイン料理(バジルチキンモッツァレラチーズパイ包み)。。。 最後に飲み物。。。 娘達と久しぶりにゆっくり話も出来て、お料理も美味しくいい時間を過ごせました。。。 いいクリスマスイブのプレゼントでした。。。 と言っても。。。お財布は私持ちでしたが。。。 こんな豪勢なランチを食べて、娘達はそれぞれ外出し 夜は主人と二人。。。 それでも主人にはイブの味わいを感じてもらおうと、最低限の雰囲気で食卓を飾りました。。。 この間、陶芸で作ったどんぶりで待望の海鮮丼。。。(ずけで盛りました。。。) フライドチキンとシュリンプサラダ。。。 パン屋さんで買ったフルーツタルト。。。 冷蔵庫にあったイチゴワイン。。。 全部、近所のスーパーで調達しました。。。 和洋折衷でごちゃごちゃですが。。。苦笑) それでもそれなりの雰囲気を出せて喜んでもらえました。。。 久しぶりにワインを飲んで危うく洗い物が出来なくなりそうでした。。。笑)〜〜)
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2009年12月24日
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子供の頃夏休みになるとよく家族旅行で信州とか飛騨とか遊びに行きました。。。 父がドライブ好きでいろんな道を見つけていろんな景色を見せてくれました。。。 そんな子供の頃の経験が私の旅好き乗り物好きの原点なのかも知れません。。。。 その中でもこの年になるまで、ず〜っともう一度行きたい場所がありました。 長野県松本市にある『奈川渡ダム』と『野麦街道(野麦峠』)です。。。 。。。(実は隠れダムマニア。。。笑) 長野県松本市、信濃川水系犀川の上流部・梓川に建設されたダム。 高さ155メートルのアーチ式コンクリートダムで現在では黒部ダムを第一位として第三位のダム。。。 このあたりは地形的に山の谷間に国道が走っていて、上高地・飛騨温泉郷、木曽福島方面と 分岐とトンネルが多い場所。。。 松本方面から来るとトンネルがいくつもあって、ダムに一番近いトンネルはトンネルの中で分岐がある 珍しいトンネル。。。 そんなトンネルを右方面に行くと視界が開け・・・・ ダムの上を国道が走る。。。そしてまたトンネル。。。 地形的にも非常に珍しい。。。 1枚目の写真、国道の歩道からダムの底を撮ったもの。。。足がすくみます。。。 2枚目の写真、上の方にトンネルが見えます。。。トンネルの向こうは上高地方面。。。 こんな秘境に日本の戦後の建築技術の凄さに脱帽。。。 ちなみにこのあたりは「中部電力」の電気利用なのに、このダムは「東京電力」の管轄。。。不思議。 子供の頃この景色を見てダムの迫力に驚き、ずっと心に残っていました。。。 今年「黒部の太陽」というダム建設のドラマが放映されましたが、 ダム建設は日本の発展と豊かな生活の憧れの象徴立ったのかもしれませんね。。。 もうひとつは『野麦街道(野麦峠)』。。。 奈川渡ダムの流れで、野麦街道に至ったのですが、この街道は悲しい歴史のある街道で、 大人になって訪れたい場所のひとつでした。。。 何十年か前に大竹しのぶ主演の『ああ野麦峠』という映画にもなりましたが 明治大正にかけて飛騨の少女たちが信州の蚕糸工場へ女工として働くために峠を越えたという 「蟹工船」ばりの実話の場所。。。 当時、映画が放映された頃私は女工さんたちと同じ世代でとても興味を持ったものでした。。。 今、大人になって世の中がわかって、あらためて女工哀史の街道を目の前にした時、 当時の悲惨さを想像し、涙が出ました。。。 こんな山深い場所の少女たちによって日本の近代が発展したんだと思うと 今の生活に感謝せずにはいられませんでした。。。 子供の頃の記憶。。。 大人になっても忘れられない場所ってあるんですね〜〜。。 時間があったらそんな場所を訪ねる旅も またいいものです。。。。
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