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今日はお芝居を観に、実母と一緒に名古屋伏見にある御園座へ行ってきました。 とある呉服屋さんの優待で、好きな演目を選んで見させていただきました。 『細雪』は谷崎潤一郎の文学作品で、日本中で何度も舞台公演を行っている名作。。。 大阪の老舗問屋の4姉妹が繰り広げる物語で、時代の流れに戸惑いを覚えながらも それぞれの置かれた立場を一生懸命に生きる4姉妹たち・・・ 初演は昭和41年なので、今年で46年目。。。 女優さんが変わりながらも、作品の豪華さや着物のあでやかさには、 昔からとても興味があった。 今回の女優さんは、高橋恵子さん 賀来千賀子さん 水野真紀さん 石川梨華さん。 驚いたのは、着物の豪華さ。。。。 もちろん女優さんたちの演技力も素晴らしかったのですが 時代は昭和初期なので着物が当然。。。 だけど、出てくるたびに着物が違って、とても美しい。。。。 劇中に出てくる、着物の虫干しのセットは、舞台いっぱいに 色とりどりの着物が暖簾のように掛けてあり ほんとに圧巻でした。。。 ストーリーもさることながら、私は女優さんたちの着物に目を奪われずにはいられませんでした。 休憩2回をはさんで、2時間40分のお芝居でした。 なまで見るお芝居は臨場感があって、とてもテンションが上がりました。 たまにはこんな芝居鑑賞もいいですね〜〜☆ ただ、お値段が高いので、自腹ではなかなか・・・なかなか・・・。 6月公演は、市川海老蔵の歌舞伎が公演されます。。。行ってみたいなぁ・・・ 帰りはしっかりお土産を買いました〜。 観劇土産の芋きんつば〜。 お留守番の主人と食べました!! 美味しかったです。 いい経験をしました。。。。ありがとう〜ございます!!
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いつまでも、寒い冬が続いて、お彼岸を過ぎてもまだ寒くて・・・ いつになったら、春が来るのだろうと思っている間に4月に突入。。。。 桜前線が新聞に載るようになっても、相変わらず天気は冬の空気で・・・ それでも、日差しは暦通りに「春」と感じるようになって・・・・ 桜は寒いながらも、春の日差しに応えるように、ゆっくり、ゆっくりと・・・・開花。 先週の週末は寒かったけど、天気は青空、桜を愛でるには寒かった。。。 今週は雨・・・夕方にはやみ、散り桜・・・・。 桜に踊らされるって、おもしろいですね。。。 待ち遠しく待って咲く桜を、やっと咲いたら、花の宴。。。。 はかなく散るからこそ、また愛しくて・・・・ 桜・さくら・サクラ・・・・日本人の心の花です・・・・♪
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