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あと一ヶ月で、今年も終わり。。。 明日から12月だというのに、ポカポカ陽気の月末。。。 これから寒くなっていく一方で、こんな陽気のいい日はもうないかもしれない。。。 そう思うと、何処かに出かけたくなってきた。。。 一応、自分の中で、こんなのんびり生活もあと一ヶ月と考えているから、 思った事は出来るだけ実行しようと思う今日このごろ。。。。 午前中の用事を済ませると、ひとり愛車でドライブ。。。 だいたい、ドライブに行くときは山が多いのだけど、今日もご他聞に漏れず、三河地方山間部へ。。。 「世界のトヨタ」トヨタ自動車の本社がある豊田市を東へ横断。。。 着いたところは、江戸幕府を築きあげた徳川家康公の祖先の地「松平郷」というところ。。。 徳川家康の祖先はもともと、鎌倉時代の後宇多天皇に仕えていた公家「在原信盛」がこの地に入郷し その息子「信重」が開墾しこの土地を整備していきました。 その後この地を訪れた旅の諸行僧「徳阿弥」が「信重」の末娘「水女」の婿として家を継ぎ、 「親氏」と称しました。「松平太郎左衛門親氏」松平一族の誕生です。 その後「親氏」は勢力を拡大し三河地方の大半を手に入れました。 そんな中、「親氏」の孫の代で「本家」と「分家」に分かれ 「分家」の血筋を継いだ徳川宗家の7代目に岡崎城で「竹千代」 のちの「徳川家康」が誕生したのです。 なんだかとってもややっこしいルーツの話ですが、 簡単にいいますと、徳川家康は公家の血と、僧の血が入った血筋だということ。 幼少名は「竹千代」。三河の岡崎城で生まれたということ。 三河の山奥に徳川の歴史があった。。。静かに歴史のロマンを感じます。。。 このゆるやかな坂の上に「高月院」があります。松平家の菩提樹です。 将軍家から手厚い保護を受けていました。 右の塀は「室町塀」と言われ室町期の歴史景観を醸し出します。 紅葉が綺麗です。。。 「高月院」山門です。 葵のご紋の瓦。。。 珍しい看板。。。田んぼの周りにいのしし除けの電線が張り巡らされていた。。。 今持ってるカメラ、デジカメ出始めの頃のもっさいカメラ。。。 私の腕も悪いけど、カメラもイマイチ。。。 ほんと、いいデジカメがほしいなぁ〜〜 のどかな風景に深い歴史を感じたドライブでした。。。
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旅の思い出
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乗り物好きのオバサンで、旅をするのが大好きです。。一人でも、家族とも、友人とも・・・。
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ANAの国内線。。。エンジン部分にイルカが描いてあります。。。 国際線。。。キャセイパシフィック航空です。。香港の会社。。 これも国際線。。。憧れのジャンボ。。。ノースウエスト航空。。。アメリカ。。。 着陸の瞬間!!さすがデカイだけあって迫力の着地。。。 誘導路にライトが灯り。。。。 夕日とジャンボのコラボは素敵。。。絶景の一枚〜!☆ 夕日と海に。。。船と飛行機。。。セントレアならでは。。。 夜の国内線ターミナル。。。 空港とか駅って、いろんな人のいろんな人生の交差点。。。
そんな雑踏の中で今日もたくさんの人の思いを乗せて大空へと飛び立って行きます。。。 |
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先日行った、信州、中仙道は妻籠宿、馬籠宿の風景をUPしたいと思います。。。 のどかな風景と、いにしえの街並みが心癒されます。。。 明治の文豪、『島崎藤村』の故郷でもあるここ岐阜県馬籠宿は 小説「夜明け前」の序章の舞台でもあるところ。。。 軒先に吊るしてあるのは柿。渋柿をこうやって干し柿に。。。山村の秋の風物詩。。。 これ、何かわかります??芋洗いの水車らしいです。。。この中にサトイモを入れて粗皮を取る?? 土蔵の喫茶店。。。 古い道標。。。昔の人はこれを見て何を思ったのだろう。。。 路の途中の男滝、女滝。。宮本武蔵の伝説にも出てくる滝。。。 ここからは長野県の妻籠宿。。。 檜笠の実演製作中。。。 通りのオブジェは野に咲く草花や秋の実り。。。 郵便局もいにしえの香り。。。 信州木曽路の観光スポットなので、午後からは人がたくさんでした。。。
午前中の撮影だったので、風景は思うように撮れました。。。 |
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この季節、紅葉見物とは、みんな足を運ぶけど。。。。 桜と聞いたら「えぇ〜〜?桜〜〜??こんな時期に〜〜??(・・∂) アレ?」ってなりますよね〜〜? 私も2年ほど前まではこんな季節に桜??って疑っていました。。。 愛知県豊田市の小原地区では、『四季桜』という秋に咲く桜があって「四季桜まつり」の会場になってる 公園は一帯が四季桜の山となり紅葉やイチョウと重なりそれはそれは、幻想的な風景になるそうです。 2年前に偶然ドライブに行ってこの桜を知ってびっくり。。。 その後、新聞やテレビで宣伝されると、見物客が殺到して、道が大渋滞。。。。 去年も行ったけど、大渋滞にはまって、目的地(お祭り会場)にたどり着けず。。。( ̄へ ̄|||) で、今年は平日だから大丈夫だろうと、たかをくくっていたが。。。やっぱり大渋滞。。。 (前の日の新聞1面に紹介してあったので、一抹の不安はあったのが的中・・・) 町のメイン道路がず〜〜っとノロノロ。。。延々5キロ以上。。。(≧ヘ≦) 1時間以上、止まっては、ノロノロ・・・の繰り返し。。。゛(`ヘ´#) 結局、今年も目的地には辿りつけずにあきらめて、脇道にそれて、山道を走りながら、方向転換。 それでも、小原地区のいたるところに『四季桜』が植えてあり、それなりに咲いていて、綺麗だった。 何気なく咲いている桜でも、春みたい。。。 街の名水もひっそりと何気に存在して。。。 どうしようか。。。もう一度今年中にチャレンジするか。。。 ちなみに「四季桜」は春に咲く桜よりも花の期間が長く、12月初旬まで咲いているらしい。。。 出発時間と曜日と天気を十分吟味して、再度チャレンジするか? それとも来年にするか。。。 しかし、なぜ日本人は桜と聞くとみんな「お祭り」になっちゃうんでしょうねぇ〜〜(私も含め・・・) きっと、みんな綺麗な桜に踊らされちゃうんでしょうか〜??
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会社の健康診断でメタボと診断された旦那様。。。 年内に3キロ痩せると宣言し、思いたったのが、ハイキング・ウォーキング。。。??? (聴いたことのあるお笑い芸人か???) いやいや。。。まじめにハイキングでウォーキングを楽しんで痩せた気になろうと、 信州は妻籠(つまご)〜馬籠(まごめ)の中仙道旧街道を歩いてきました。 自宅から1時間40分。まずは妻籠宿の駐車場に到着。(9:50) そこからバスに乗ること20分、馬籠宿に到着。。。(10:40頃〜) (宿場町を徒歩で往復するのは大変なので片道は路線バスで移動) 馬籠から妻籠までの約8キロの道のりを2時間で歩く。。。(11:05出発〜) 馬籠から旧街道に入る景色は恵那山が雄大に見える。。。 石畳の道を行く。。。 まわりを見渡せば、紅葉の山〜♪綺麗な葉の色に感激しながら。。。 しかし、道は険しく、登りが続く〜。。。 歩き始めて40分ぐらい、登りきった先には岐阜県と長野県の県境「馬籠峠」到着〜♪(11:50〜) 「峠の茶屋」でしばし休憩。。。登りはきつかった〜(;´ρ`) グッタリ そして、また歩きだす〜。登りのあとは緩やかな下りが続く。。。 坂道ではないので、楽しく歩ける。こんな風情な橋や・・・ 川のせせらぎを見て癒されながら〜。。。 昔の旅人やお姫様が歩いてきそうな道にタイムスリップ??? 森の中を歩いているといろんな葉っぱに興味を惹かれる〜。。 もみじに朴の葉(ほうば)あとは???何だろぉ〜な?? そんな自然の中で楽しみながら、そろそろ山が開けてきたと思ったら。。。 滝があるらしく見に行く。。。『男滝と女滝』(実際の滝の写真は後日アップします〜) マイナスイオンたっぷり受け、あと少しで妻籠宿だ〜♪ ようやく妻籠に到着〜〜(13:10頃到着〜) 2時間かけて、8キロの山道を歩いたので、 こ〜んなに美味しそうなお昼ごはんを奮発してもらいました〜☆ でも、こんなにいっぱい食べたらカロリー燃焼できませんよ〜〜(w_−; ウゥ・・ しかも、大きな声では言えませんが・・・栗ぜんざいも食べちゃったんですぅ〜〜☆ と〜ても美味しかったですよ。。。! 晩秋の休日。。冬がすぐそこまで来ている木曽路を歩きました。。。 『妻籠宿』 『馬籠宿』の秋の風景は後日追ってアップしたいと思います。。。☆
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