|
今年も始まる、田んぼの仕事。。。 連休の田植えを前に 田んぼの様子をみにいってきました。。。 義兄が「田起こし」までやってくれていて 主人はちょっと浮かない様子。。。 仕事とのタイミングが合わないから やれる人がやらなくちゃ仕方ないです。。。 廻りの田んぼでは、水をはったり、 苗床がおいてあったり、畦道の草刈りをしてる人も・・・ 今年もGWから6月上旬にかけて 休日の天気がよい日は家族総出の田植えです。。。 そんな田んぼの見廻りのあとに、近くの小川の土手でワラビを発見しました〜〜!! 〜田舎のにおい・・・〜土のにおい・・・初夏のにおい・・・ 〜〜ワラビのイメージ・・・ 子供の頃、買い物かごいっぱいに採ってきたワラビを 祖母が塩付けにして漬物として食べた味が忘れられません。。。 片田舎で育った私には、 ワラビを見ると、まだまだ田舎だなぁと嬉しくなります。。。
|
農業
[ リスト | 詳細 ]
農家にとついではや20数年。。。
毎年繰り返される農作業は、我が家のライフワークです。。。
土と水と、生き物と触れながら、3歩後退、4歩前進・・・
毎年繰り返される農作業は、我が家のライフワークです。。。
土と水と、生き物と触れながら、3歩後退、4歩前進・・・
|
季節の野菜には少々興味があります。。。 普通のスーパーで売っている野菜たちはほぼ一年中どんな野菜もあり、 欲しいものは何でも手に入って食生活にはとても助かっているけど。。。。 産直販売に行くと市場に出ていない希少な野菜たちもあってとても興味をそそられます。。。 先週行った近所の産直販売所。。。 変わった大根がたくさんありました。。。 黒大根、紅芯大根、青首大根。。。。 試食コーナーが設けてあってサラダにして試食として出していました。 大根の辛味がなくみずみずしくてとても美味しかったので買ってみました。 紅芯大根と青首大根。。。 紅芯大根は皮は白っぽいけど皮をむくと薄い赤い色素がついていて全体に薄いピンク色な大根。 青首大根は中まで緑で見た目辛そうな彩り。。。(でも2つとも辛味は全然ありませんでした。) いちょう切りにして少し塩をふって少しおいておく。。。 水気を絞ってプチトマトを散らして大根サラダを作りました〜♪ とっても簡単で彩りもよくって栄養価も高い新種の大根のサラダ。。。 最近の大根は新品種のものが多く出ていて繊維のやわらかいものや 色目に特徴のあるものが登場していました。いろんな調理法で楽しみたいと思いました。。。 また辛味の苦手な人は熱湯にくぐらせ冷水にさっと晒すと辛味が飛び、ほのかな野菜本来の甘味が出ると 食育アドバイザの方が教えてくれました。。。 進化していますねぇ〜〜大根様〜〜〜!! 産直販売は楽しいです〜! 茎がカラフルなほうれん草や薄いオレンジ色のカリフラワー。。。 新しい野菜がたくさんお目にかかれますね。。。 〜もうひとつ。。。進化する果物。。。 今朝の農業新聞から〜 中まで赤いりんごを育成中。。。 長野県のりんご農家の方の育成中で米国の加工用のりんごと長野県産「秋映」という品種を 掛け合わせて出来たりんごだそうです。。。 こちらはまだまだ開発中で煮るとイチゴジャムのように赤くなり 更に改良を続け生食でも美味しい品種の開発を目指しているそうです。。。 何年後かには市場に出回ってくるのでしょうか。。。 中まで赤いりんご。。。。 見た目もかわいくていいですよね〜♪ これからの野菜や果物は味ももちろんだけど意外性も重要になってくるのかなぁ〜。。。
|
|
旦那様の仕事柄、『日本農業新聞』を購読している。。。(結構マニアックな新聞・・・?) 最近は一応サラッと目を通して、農業情勢などを気にしている毎日。。。。 そんな中、今朝の『日本農業新聞』にちょっとうれしくなる記事が。。。。☆ [☆おしゃれに田畑へ〜☆] 今年話題を呼んだ「ノギャル」と「エドウィン」が共同開発した、 オーバーオール、「イケてる農作業着」☆☆☆ 「かわいく、かっこよく、農作業を楽しめる〜」がコンセプト。。。 農作業は汚れるし、汗にもなるから、服装なんか気にしていられない〜って思う人が多いけど、 私はこんな風に農作業するときでも、少しでも「ファーマー」なイメージの服装で作業に臨んでいる。 「エドウィン」のオーバーオールではないが、今は流行ってないオーバーオールを着て稲刈りをした。 少しでも、楽しいイメージで望んだほうが、かっこいいでしょ。。。 そうしたら、農作業をしている人を見ても、違和感を感じないんじゃないかなぁ。。。 それに、若者だけじゃなく、おじいちゃんなんかがこんな「作業着」を着て作業したら、 かっこいいと思うなぁ〜。 農業離れの激しい昨今、こんな作業着スタイルが流行したら、 少しは関心もってくれそうな気がして。。。 なんだかちょっとうれしくなりました。。。。☆
|
|
農業というほど農業ではないんだけど。。。 主人が午前中だけお休みだったので、一緒にサツマイモを掘りに行った。。。 ここのところ、調子に乗って[サツマイモのポテトパイ]を何度も作ってたけど、やっぱりお芋はストックしてあったほうがなにかと便利と思い主人に頼んで2株ほど掘ってきた。。。 基本、田んぼ、畑は、義父母たちの管理なので、嫁である私の勝手で掘ることは出来ない。。。 嫁が野菜が欲しいと頼んだら、「ダメ」とはまず言わないが、 一応主人に確認してもらって作業開始。。。 この間稲刈りをした田んぼの脇の小さな畑にまだ掘っていない芋畑。。。 2株だけとは勝手で申し訳ないけど、芋つるを茎の回りだけ刈り取り、掘りやすいようにする。。。 ほんとは大きなフォークのようになってる「鋤(スキ?)」でほるのがいいのだが、 持ってきた道具がスコップだったのでしょうがなくそれで掘り出す。。。 上手に掘らないと途中で折れたり、傷がついたり・・・・ まぁ、売り物ではないので、とりあえずこんなもんでいいかなぁ??? 皮が剥けちゃってるものあるし、折れちゃってるものもあるけど。。。ドンマ〜イ! 家に帰ってきれいに洗って。。。。 泥を落として、茎を切って、ひげをきれいにとって。。。 鮮やかな色が出てきました〜! かごに盛ったらきれいなサツマイモ☆♪〜〜♪ はいっ!これでしばらくお芋には困りませ〜ん!
大きさいろいろ・・・細いのは蒸してそのままパクっと。。。 でっかいのは天ぷらや大学イモに。。。? スイートポテトもまた作りましょ〜っと♪ |
|
昨日に引き続き田んぼの手伝い・・・ 今日はうちの娘たちも参戦。。。 といっても、お弁当のおかずを作って、もって行くだけだったけど・・・ それでも儀父母はとても喜んでおにぎりと卵焼き、から揚げなどを食べてくれた。 そりゃ、人の手は多いことに越したことないけど、年頃の娘2人が田んぼに興味を持って くれるのは、もうちょっと先かなぁ・・・ まぁ、あまり強制すると、嫌悪感を抱くので、ほどほどの関わりで・・・ で、今日の仕事は結構というか、超〜きつかった〜〜。 稲を刈るだけなら、今は機械化でそれなりに進むけれど、 それ以外に稲の利用法がいろいろあって藁の束を作って立てかけていった。 藁束は畑の畝の草よけや、保温のために利用されるらしい・・・ 最近は、藁束の需要が急増して、(家庭菜園ブームで??・・) 数年前から稲刈りの時のサイドメニュー作業。。。 それで義姉と二人、黙々と作っていった・・・・ コンバインから流れ落ちる藁を適当な量に分けて 中腰で足を踏ん張り、穂先を束ねる。。。。 延々3時間あまり・・・最後のほうはもうクタクタ・・・ とりあえず、夕暮れまでには、終了。。。ふぅ〜〜。。。 となりの田んぼでは、じいさんと甥っ子がもち米のはざかけ・・・ 最近では珍しい光景です。。。 こうやって、お米を乾かして、脱穀するのです。。。 ちなみに、上の藁束を作った田んぼのお米が、 我が家、儀父母、兄家族、計11人が一年間食べるお米・・・ 品種は「あいちのかおり」 田んぼの作業は大変だけど・・・ 愚痴を言ってはいけません・・・はいっ!!・・・ おいしいお米をいただけることに感謝です。。。
|








