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第七応用花型 「浮き花」
浮き花という珍しい生け方を習いました。
水盤に水をたっぷりと張って、花材を浮かせて見せるいけばなです。
草月らしい、モダンな生け方です。
水面をキャンバスに見立てて、絵を描くように花を生けていきます。
また、花よりもむしろ水が主役、と捉える手法でもあります。
そのため、花は少量に使い、器と水という空間を積極的に見せるようにします。
今回の花材は、春の息吹のような「ネコヤナギ」、深緑の器に映えるように、
明るい黄色の「スカシユリ」を選びました。ルスカスの葉を添えて・・・。
↓おまけ・・・以前撮った風景写真です。
今回の作品と、どことなく重なるものがあったので、載せておきます。
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お稽古作品
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草月流華道のお稽古に通っています。
お稽古で生けた作品を載せています。
お稽古で生けた作品を載せています。
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第六応用平真型・投入
先週と同じ花型。
剣山でなく、壷に投入れのスタイルです。
第六応用のまとめのようなものです。
(後で気づいた・・・壷の穴から一本茎がはみでて・・・。反省〜・・・)
ピンク系のかわいい色合いでまとめました。
たおやかに伸びる白い花は、レースフラワー。
丸いピンクの花は、ラナンキュラス。
鮮やかなピンクの細長い花は、スターチス。
四方正面
いろんな角度から見られるように活ける花型 〜第六応用〜は、これにて終了です。
いよいよ花型法の勉強も、あとわずか数回残すのみ。
草月流華道に入門して、
まもなく一年
なんとか、続けてこられて、よかったです。
次週はお稽古お休み。
再来週の稽古が待ち遠しいです。
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第六応用平真型・盛花
前回に引き続き、盛花(剣山を使い、浅めの花器で生ける)のお稽古です。
☆ 今回の花型は、主枝(真)が、花器よりも低い位置に来るように挿すのが特徴です。
★ 飾り方としては、本来は、目線くらいの高い台にのせ、しなやかに垂れ下がる姿を見せられるようにします。
(ホテルのロビーなどの装飾に向いた生け方だそうです。)
草月流ならでは、現代的で、洒落た花型です。
☆ また、全体的に低い構成の生け方なので、斜め上から鑑賞されることを意識する必要もあります。
視線が集中する真ん中の花を、様々な角度で動きを作りつつ、しっかりと埋める感じで生けていきます。
↓斜め上目線
↓反対方向からも楽しめます。(同じく斜め上目線) 花材:
花器:
白い陶器で、高下駄のような面白い形。
黄色や青の色目を活かすのに、シンプルな白色の花器、また、花器よりも低く垂れ下がるさまを表現するのに、この高下駄のような形を選択しました。
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第六応用傾真型 盛花
花器
作品について
この花型は、「四方正面の花型」とも言われていて、床の間に掛け軸などと一緒に飾るというより、食卓に飾るのにふさわしい生け方です。
食卓を囲んだときに、どの角度からも眺められるように、配慮して生けます。
そのため、いけばなの重要素、「空間」や「余白」を意識することよりも、四方に隙間がないように、万遍なく「埋めていく」感じになります。
どちらかというと、フラワーアレンジメント的な花の生け方と言えるのではないでしょうか・・・?
今回の作品を、360度view〜で眺めてみましょう〜〜♪
↓まず、正面少し上からのぞく感じの視点
↓左からみるとこんな感じです
↓反対に、右からだと、こんな感じ・・・
↓後ろの正面、だ〜れ?!
今回も、器と花との組み合わせを褒められる。
フラワーアレンジメントを習っていたせいか、今回の課題は、比較的 取組み易かった。
先生からも、ほとんど手直しが入らず。
全体的に、かわいい〜感じに仕上がった♪ |
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第五応用傾真型・盛花
花材
花器
(お若い頃の作品なのだそうです。下手な出来だから、お稽古用にしてあるのよ〜。と仰ってました。私はこの花器がお気に入りです。深みのあるいい色です。やっと使える日がやってきました。。。)
今日の作品について
先生に、お正月(初稽古)から、良いのができました!と言われたのがとてもうれしかったです。
お稽古は、また来週。待ち遠しいです・・・
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