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通りかかり。ふと見かけた小さな神社。
住宅に挟まれて、だけど、存在感ある鳥居。
なんだろう?
好奇心から、そおっとのぞいた。
薬祖神って書いてある・・・
薬の神様??
御簾の向こうはガラス張り。
美術館や資料館のようです。
もっとよ〜く見てみよう・・・
御神輿に唐太鼓、
獅子頭に狛犬・・・
なぜだか、西洋人の像?みたいなのもある。
(見えにくいですが)展示物の奥のほうに、本殿らしき建物と鳥居。
???不思議です???
帰宅して、少しですが、調べてみました。
このあたり(京都二条通り周辺)は昔から、薬問屋が点在し、くすりの町だったようです。
お社の隣の建物も、老舗の製薬会社と薬業会館のようです。
こうやって見ると、古い看板、丸窓なんかが、レトロでなかなかよい雰囲気です。
祭神として日本、中国、ギリシャの(医薬にまつわる)神が合祀されているというのです。
和漢、西洋医学すべての医・薬に通ずる神様、なんですね。
いかにも病気平癒などに効きそうだなぁ・・・
ところであの西洋人の像はギリシャのヒポクラテス、ということ、かな?
「薬祖神祠」(やくそじんし)
ほんとに不思議な祠です。
ご参考までに↓
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寺社仏閣
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今出川のほうにある、『護王神社』
和気清麻呂をお祀りした神社。
この神社は、イノシシがシンボルとなっています。
狛犬がイノシシ、手水舎にもイノシシ。
足腰のお守りをしてくださるそうです。
イノシシ、って足腰丈夫そうだもん、ね・・・
さて、さほど広くはない境内ではご神木がひしめくようにいらっしゃいました。
↓招魂木(おがたまのき)オッケーサインのようなお姿・・・
↓花梨(かりん)の木(樹齢100年超の京都の名木100選に入っている木)さすが・・・
↓銀杏の木(イチョウ)落葉・・・もうちょっと早く来たかったな・・・
他にも、和気清麻呂像や、巨大なさざれ石など、見所満載な神社でした。
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滋賀県・白髭神社に行きました。
琵琶湖にかかる鳥居、神秘的です。
秋晴れの澄んだ空に、桧皮葺(?)の素朴で美しい屋根が映えます。
少し疲れ気味のわたしは、階段をのぼる気力、がありませんでした(><) 上った先には、小さなお社が並んでいるようです。
・・・見逃したことがちょっと心残りです。。。
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滋賀の山の上、長命寺を訪れました。
階段を、息を切らせながら、ゆっくり、上っていきました。
眼下には、琵琶湖・・・
連なる屋根の景色が、印象的でした。
美しい屋根の裏側の眺めが、とても気に入りました。
しいたけの裏側のようです・・・(スミマセン・・罰当たりな発言。)
長命寺という名前が、なんともおめでたく、ありがたいですね。
たくさんの絵馬が掛けられていました。
ここにおまいりに来る人々の願いは、健康、長生き、病気平癒、に関するものが多かった・・・
私も密やかに、友の健康を祈るのでした・・・
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この光景。
初めて見た気がしないよ・・・。
実は学生時代に学校行事で訪れたことがあるのですが、
鳳凰堂は、大修復の真っ最中で、大きな白い壁に囲まれて、その姿拝むことができませんでした。
その後も、何度も宇治には遊びに来ていましたが、
拝観料600円に躊躇して、手前の参道でお茶して帰ってばかりでした・・・
教科書や、硬貨の図柄になっておなじみの風景だから、まして宇治には何度も来ているのだから、
なんだか、見た気になっていました、この鳳凰堂。
暑い中でしたが、しっかり目に焼き付けてきました。
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