まさか、
40代で「脳幹梗塞」を発症するとは思ってもみませんでした。
脳幹は、
12種類の脳神経の中の「10種類」を司っています。
8月21日にMRIで見つかってから1月半、
いま、生きていることが不思議なくらいです。
昨年(10月5日)は、東北大学病院の循環器内科で、
心臓カテーテル検査の結果「微小血管狭心症」が見つかりました。
そして、今年は「脳幹梗塞」。
脳幹梗塞は、昏睡状態に陥ると命に関わります。
パソコンでありとあらゆる発症原因を調べてみました。
最初は、心原性(心臓病からくる脳梗塞)を疑っていました。
すると、発症原因の最後のページに、
「原因の一つとして内部被曝が考えられる」と書かれていました。
チェルノブイリ原発事故後に、
「奇妙な脳梗塞」が頻発したという記録があって、
それがヨーロッパの医学界を震撼させたようです。
日本の医師は、真っ先に否定します。
でも、みんな多少なりとも被爆はしています。
この地でも、
心あるドクターはいます。
私が、昨年の夏に右脚を骨折した時に、
市立病院の夜間緊急外来でレントゲンを撮り、
翌日、整形外科クリニックへ行ったら、
「どうして写真をもらってこなかったのか」と聞かれました。
「しなくてもいい被爆を、もう一度することになる」と、
そのドクターは真剣な表情で言いました。
昨年の8ヶ月間に、
私は「元気の塊」みたいな両親を、
次々と突然、失いました。
まだ、若かったのに。
父は、風邪かと思っていたら、
原因不明の肺の病気(特発性肺線維症)を突然「発症」して、
余命宣告がなされ、亡くなりました。
母は、脳梗塞でした。
発症してから20日間、懸命に生きました。
母の脳梗塞は、異常に進行が早いものでした。
私はいま、ゆっくりと確実に、
母と同じような症状が進んでいます。
世界中の医療センターが「日本の病院」を笑い物にしていることを、
日本のドクターたちは、知っているのでしょうか?
「放射能は、身体を細胞レベルで破壊していきます」
日本政府も同様です。
国連で大恥をかいた総理にしても、
各省庁にしても、
犯罪者集団が内閣を立ち上げているような国は、
少なくとも民主国家では例を見ません。
西日本豪雨災害で国民が死んでいる時には、
「自民党のパーティーの真っ最中」
北海道胆振東部地震でも、
初動体制がまったくありませんでした。
というよりも、それ以前の話で、
こんな大惨事を前に「総理」が発した第一声が、
「選挙活動を自粛しなくてはならない」
おまけに、
「最低3日間は、街頭演説もできないと言われた」・・・。
それを見た瞬間、言葉も出ませんでした。
そして「再稼働」の動きを見せている全国の原発ですが、
彼らは、事故が起きたときのことなど、全く考えていません。
産経新聞では、北海道の「泊原発さえ動いていれば、大停電は起きなかった」
と言っていますが、
冗談ではありません。
もしも北海道胆振東部地震で、泊原発が停止していなかったら、
福島と同じことが起こっていたでしょう。
地震の「激しい横揺れ」は、
「原子炉に通じる配管」をことごとくめちゃくちゃにします。
直下型みたいなドンという地震の後に、
延々と続いた激しい「横揺れ」。
こんなことが起きたら、稼働中の原発は、緊急停止できたとしても、
大停電や破損部分を誰が直しにいけるでしょう?
そうなったら、原子炉が入っている建屋には、
もう誰も、近づけないのです。
福島原発に起きた爆発は、チェルノブイリよりも悲惨でした。
もう、月刊誌『DAYS JAPAN』や、他の出版社が、分厚い特集を出しましたので、
いい加減、政府も東電も「隠蔽」のしようがありませんので、
今だから言います。
7年前、内部被曝検査は、
「子どもたちを最優先にしなければならなかった」ので、
私がホールボディーカウンターを受けたのは、2年後でした。
夫は、学校の命令で、原発事故現場から『3キロ』にある双葉高校に、
フル装備で2〜3回、突入させられました。
地震発生時は『津波』を警戒し、一斉に全校生徒の避難が始まったので、
ラジカセを持って出るのが精一杯だったと言います。
校舎は、今にも崩れそうでした。
しかし、私は思います。
いくら「生徒たちの大切な資料」とはいえ、
原発事故直後の双葉町に「教員たちをバスで送り込む」というのは、
福島県の教育委員会は、何を考えているのでしょう?
夫は、すぐにホールボディーカウンターを受けさせられ、
「セシウム」を内部被曝していました。
私が検査したのは、2年後だったので、
内部被曝というより、外部被曝が酷かったですね。
内部被爆もあったと思います、
私たち夫婦は、避難しませんでした。
生徒たちを置いてはいけません。
私の場合、
ホールボディーカウンターを受ける頃は、あまりにも時間が経ちすぎていました。
ですから、半減期が短い放射性物質は検出のしようがありませんでした。
3.11の頃は、
「放射性ヨウ素の雨」をまともに浴びていましたから仕方がありません。
半減期は、たったの8日。
夏までは、下痢が止まりませんでした。
固形物を食べているのに、水道をひねったような水便しか出ません。
夏には、手脚に「巨大な水疱」が出ました。
原因不明。
消毒した針で潰すしかありませんでした。
痛くはありません。
秋頃、シャンプーしたときに、
「髪の毛」がゴソッと抜け落ちてハゲができました。
残った髪もどんどん抜けますから、
思い切って「丸坊主」にしてウイッグをかぶっていました。
友達(女性)の頭は、バーコードみたいでした。(私よりも酷かった)
それでも私たちは「ズラ友」と言い合って悲観はしていませんでした。
忙しくて、そんな気持ちにさえなれませんでした。
まるで井伏鱒二の「黒い雨」のようです。
秋の終わり頃には、
なぜか「歯」もポロリポロリと落ち始めたり、どんどん削れていきました。
最後に残ったのは、セラミックスで覆っていた3本だけでした。
歯は全滅し、40代で入れ歯になっています。
下の歯は、不安定な根元(3本)だけを残して巨大なブリッジになっています。
40代で「微小血管狭心症」と「脳幹梗塞」を発症するとは、
想像もしませんでした。
最近の症状は、
簡単な言葉が出てきません(軽い失語症)
右側が不安定で、よくズッコケます。
ベートーヴェンのソナタが弾けない日があります。
(せっかくスタンウェイのグランドピアノを買ったのに!)
ボーッとしています。
焦点の合っていない時が多くなりました。
失語症になってから、
あんなにおしゃべりだった私が、だんまりしています。
日中も、もの凄い勢いで眠っています。
ナルコレプシーとは、まったく質の違う睡魔です。
私は、ナルコレプシーも発症していましたので
「睡眠の度合い」があまりにも違うことに気づきました。
しかし初めは「睡眠発作」かと思っていたので、
モディオダールという覚醒薬(劇薬)を追加して飲んでいましたが、
飲んだ3分後には眠っていました。
なぜ、こんなに、病気を発症していくのでしょう?
●超低血圧の「高血圧症」
●副腎・・アルドステロン症(レニンも一緒に上がってる)・・(昇圧物質)
●ナルコレプシー(睡眠障害)
●高度徐脈
●微小血管狭心症
●脳幹梗塞
高濃度の放射能を浴びると、体中の細胞が崩れていったり、異変を起こします。
これは、海外では「常識」です。
日本だけです。
「笑っていれば、放射能は寄ってこない」なんて馬鹿げたことを
大学教授が言っているのは・・。
脳幹は「睡眠と覚醒」の大元です。
私は、睡眠薬を飲んでも眠れなくなりました。
それで、
ブログを書いてみようと思いました。
インドネシア(フィリピン海プレート)で、
また大地震が起こりました。
もう、原発を稼働させてはいけません。
日本に大地震が起こった時、この国が全滅してしまいます。
「原発」だけは、事故が起こったときに、
動植物全体に影響を及ぼすので、避けてほしいと思います。
「冷温停止」の状態にしていても、危ないのです。