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日本一危険な国宝 三徳山三佛寺 入峰修行(投入堂)に行ってきました。
夕方、自宅を出発して役500㎞
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朝、6:30 大鳥居前に着きました。
前の晩 コンビにで買った朝飯を まだ一台も居ない駐車場でとり、正面階段へ
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参拝受付は8;00からなので、まだ 誰もいない受付案内所で待つことにしました。
その間 案内全図や入峰修行心得を
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8:00少し前に案内所の方が見えて、受付。
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道中の安全を守ってくれる御札を頂き、靴と底の確認。登山靴同等くらいで無いとわらじ着用になる。
 
 
 
 
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響き日本一 水琴窟
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まだ、登山口ではありません。
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登山参拝事務所で 入山手続きをして、輪袈裟をお借りして、いざ、入山門〜宿入橋を渡って入山。
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しょっぱなから こんな感じ
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野際稲荷 右奥にかずら坂が見えるところを登っていきます。
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かずら坂
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根っこにつかまって〜
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かずら坂〜文殊堂
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どこから登ろうか 迷います。
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文殊堂の手前のくさり坂 ロッククライミングじゃ
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文殊堂(国重文)に到着 一休み。イメージ 11
文殊堂から地蔵堂をながむ。
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文殊堂〜地蔵堂 これまた ロッククライミング 滑落事故で亡くなった人も出ている。
足元に木々があるから恐怖感がうすらぐけど、下は断崖絶壁
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地蔵堂(国重文)
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鐘楼堂(県文)あとで思ったけど、こんな大きい鐘どうやって運んで、取り付けたんだろう。
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納経堂(国重文)
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観音堂を回って 行くと いきなり 最終目的投入堂 が現れる。
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みごと!せり立つ岩盤のくぼみに すっぽりはまった様に 懸造り建築 日本最古らしい。
しかし、人間を寄せ付けないような、垂直の崖に 黄金比のような優美な姿。
1時間余かかったが、「来てよかった」満足感。
来た道を 登ってくる人たちに 挨拶しながら 下山。
 
行き会う人に「後どれくらい?」ってよく聞かれた。自分たちが登るときには、逢う人居なかったけど、
未知の世界へ入り込むようで そのほうがよかった感じ。
休日ともあってか、列状態で多くの人が 登ってきた。
係りの方が言ってたけど、「近年 人気が出て多くの参拝があるのはいいのでけど、道が荒れて困ります」
なるほど・・・。
下山してから、お山に登れない人も投入堂が拝める「投入堂遥拝所」へ回り、登った後を振り返りました。
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 本当に1300年前に 役行者が法力で投入たんだと思えた。
 
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下山すると気温も上がってきて、朝一番のりでよかったと つくづくおもった。
 
帰り道 三朝温泉の割り引き券をいただいたので、温泉に漬かって、疲れを癒し、次の目的地へ
 

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