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清明祭

第41回清明祭(中学校文化祭)が9月21日 22日の2日間にかけて行なわれました。
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今年のテーマは「激輝〜秘めたる輝きを呼び覚ませ〜」です。
開催式のあと 「意見文発表」があり、1年生から各クラス一人ずつ6人の発表があり、それぞれの意見を堂々と発表されました。
中で特によかったものは、3年生B組S君の「本当の一長一短」で、少し違った見方から、ユーモアを交えての意見発表でした。
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次の からみ発表 では、からみ(地域とのつながり)の時間で得たことの 発表です。
一年生は下條歌舞伎に触れ 「太閤記十段目」の一部の演技の発表。
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所作はもちろん 語り や 台詞 も 限られた時間での練習で大変だったろう。
 
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2年生は 村内へ職場体験にキャリア教育で体験した発表がスライドを交えて各自ありました。
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3年生は、模擬議会で学んだことの発表です。
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午後は コスモホールに会場を移し、
歌舞伎クラブの発表「奥州安達ヶ原 三段目 袖萩祭文の場」の発表。
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配役は 1・2年生が中心で 3年生は 脇役や裏方や黒子になり、盛り上げます。
衣裳方がいつもと違ったためか、ハプニングも幾つかありましたが、出来はよかった。
舞台 衣裳も本格的で おとな顔負けの発表が出来ました。
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せっかくいい発表だったので 一般の方の観客が多いとよかったのに、もったいなかった。
11月の23日の文化祭にも中学校歌舞伎クラブの発表があるので、大勢の観客があるといいのだけど。
2日目(22日)は 音楽会 吹奏楽部の発表 体育祭 とつづき ます。
全員が輝き 充実した 文化祭になると いいですね。
 
 

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日本一危険な国宝 三徳山三佛寺 入峰修行(投入堂)に行ってきました。
夕方、自宅を出発して役500㎞
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朝、6:30 大鳥居前に着きました。
前の晩 コンビにで買った朝飯を まだ一台も居ない駐車場でとり、正面階段へ
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参拝受付は8;00からなので、まだ 誰もいない受付案内所で待つことにしました。
その間 案内全図や入峰修行心得を
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8:00少し前に案内所の方が見えて、受付。
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道中の安全を守ってくれる御札を頂き、靴と底の確認。登山靴同等くらいで無いとわらじ着用になる。
 
 
 
 
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響き日本一 水琴窟
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まだ、登山口ではありません。
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登山参拝事務所で 入山手続きをして、輪袈裟をお借りして、いざ、入山門〜宿入橋を渡って入山。
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しょっぱなから こんな感じ
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野際稲荷 右奥にかずら坂が見えるところを登っていきます。
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かずら坂
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根っこにつかまって〜
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かずら坂〜文殊堂
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どこから登ろうか 迷います。
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文殊堂の手前のくさり坂 ロッククライミングじゃ
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文殊堂(国重文)に到着 一休み。イメージ 11
文殊堂から地蔵堂をながむ。
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文殊堂〜地蔵堂 これまた ロッククライミング 滑落事故で亡くなった人も出ている。
足元に木々があるから恐怖感がうすらぐけど、下は断崖絶壁
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地蔵堂(国重文)
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鐘楼堂(県文)あとで思ったけど、こんな大きい鐘どうやって運んで、取り付けたんだろう。
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納経堂(国重文)
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観音堂を回って 行くと いきなり 最終目的投入堂 が現れる。
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みごと!せり立つ岩盤のくぼみに すっぽりはまった様に 懸造り建築 日本最古らしい。
しかし、人間を寄せ付けないような、垂直の崖に 黄金比のような優美な姿。
1時間余かかったが、「来てよかった」満足感。
来た道を 登ってくる人たちに 挨拶しながら 下山。
 
行き会う人に「後どれくらい?」ってよく聞かれた。自分たちが登るときには、逢う人居なかったけど、
未知の世界へ入り込むようで そのほうがよかった感じ。
休日ともあってか、列状態で多くの人が 登ってきた。
係りの方が言ってたけど、「近年 人気が出て多くの参拝があるのはいいのでけど、道が荒れて困ります」
なるほど・・・。
下山してから、お山に登れない人も投入堂が拝める「投入堂遥拝所」へ回り、登った後を振り返りました。
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 本当に1300年前に 役行者が法力で投入たんだと思えた。
 
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下山すると気温も上がってきて、朝一番のりでよかったと つくづくおもった。
 
帰り道 三朝温泉の割り引き券をいただいたので、温泉に漬かって、疲れを癒し、次の目的地へ
 

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9月8日19:00から下條村民吹奏楽団の第19回定期演奏会がコスモホールにて行なわれました。
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今年で19回ということは、村民吹奏楽団結成してから20年が経過したとのことです。
1993年に行なわれた信州博覧会の「下條の日」のイベントにあわせてたかたちで結成され、今日まで活発に活動されています。
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下條中学校の吹奏楽部との合同演奏会も行なわれ、生徒のレベルアップにもなっていると思われます。
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村吹Jr.の演奏も披露され、小さなうちから、楽器を手にして演奏できるすばらしさと、親子でステージにたっての方も多くあり、ほほえましさを感じました。
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曲に合わせた コスチュームや団員の仕事道具を使った演奏もあり、会場を盛り上げて、アンコールの拍手が鳴りやみませんでした。
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人口4,000人余りの小さな村にこれだけ立派な楽団が活動を続けておられることに団員の皆さんの努力と熱意を感じました。
今後もがんばって いい音楽を聴かせてください。
 

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南信州 のろしリレー

9月8日 9:00から 南信州狼煙(のろし)リレーが行なわれました。
のろしを「狼煙」と漢字で表すことをはじめて知りました。
「狼煙」と書く理由は 最後に載せてある 狼煙豆知識の書いてあります。
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薄曇りで見晴らしは良さそうではありませんでしたが、極楽パノラマパークへ向かいました。
すでに、数人が集まって準備が出来ていました
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ここからは、伊那谷が一望できるので、天気がよければ、各地で上げられる狼煙がみられるはずですが、あいにくの空模様で どれだけみられるかな〜。
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9:05になり 着火
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狼煙の奥には飯田カントリーの中の 足畑方面が見えます。
 
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幸い 風が無かったので、狼煙の煙はまっすぐ昇っていきます。
 
 足畑からの狼煙を確認。その後、飯田市の水晶山、城山公園、神之峰の狼煙 確認 
方角から見て 喬木 豊丘の 狼煙も 確認 
極楽峠からは 6箇所からの狼煙を確認できました。
戦国時代の 光通信で、約10分足らずで情報伝達 完了。
天候さえよければ、中川村の陣場形山や伊那市の狼煙も確認できたはずです。
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敬老記念事業

9月6日 下條村の敬老記念事業がコスモホールにて行なわれました。
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小学校5年生に2人による『うちのおじいちゃん』という作文の発表がありました。
元気でがっばっている大好きなおじいちゃんの様子が 上手に発表できました。
 
記念講演では、落語家 三遊亭多歌介さんの「年齢、身体は気(心)の持ちよう」という講演があり、笑いの中になるほどなーと思うお話がありました。
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会場を移して、祝宴に移り 数々の余興で参加したお年寄りの皆さんを楽しませていただきました。
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駐在さんも飛び入り出演
 
下條村では 75歳以上の方の医療費の自己負担分の50%を昨年から補助し、今年から70歳〜75歳までの方も30%補助するよになりました。
村で負担する医療費が増大するかとの心配もありましたが、健康で元気なおとりよりが多いのか、それほどおおくの金額とはなっていません。体の調子が思わしくなかったら、大病になる前に早めにお医者さんに見てもらい。早期治療も 医療費の軽減になります。
 
来年も、お年寄りの皆さんが お元気で 全員の方が出席されますように祈ります。
 

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