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敬老記念事業

9月6日 下條村の敬老記念事業がコスモホールにて行なわれました。
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小学校5年生に2人による『うちのおじいちゃん』という作文の発表がありました。
元気でがっばっている大好きなおじいちゃんの様子が 上手に発表できました。
 
記念講演では、落語家 三遊亭多歌介さんの「年齢、身体は気(心)の持ちよう」という講演があり、笑いの中になるほどなーと思うお話がありました。
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会場を移して、祝宴に移り 数々の余興で参加したお年寄りの皆さんを楽しませていただきました。
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駐在さんも飛び入り出演
 
下條村では 75歳以上の方の医療費の自己負担分の50%を昨年から補助し、今年から70歳〜75歳までの方も30%補助するよになりました。
村で負担する医療費が増大するかとの心配もありましたが、健康で元気なおとりよりが多いのか、それほどおおくの金額とはなっていません。体の調子が思わしくなかったら、大病になる前に早めにお医者さんに見てもらい。早期治療も 医療費の軽減になります。
 
来年も、お年寄りの皆さんが お元気で 全員の方が出席されますように祈ります。
 

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9月定例議会が16日開会、会期を27日までの12日間としました。
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村長挨拶の中で、議会の議決を得ないで賠償金を5年間で6件 79万7444円支払っていた事について、説明と認識不足であったことに対して陳謝がありました。
全国町村会の賠償保障保険で損害者に直接支払われており、村の会計上に表れてこない為、多くの自治体で同じような処理をしていたようです。
 
9月定例議会は平成22年度の決算について審議する決算議会でありますが、決算について初日は議案の提出のみで、後日決算説明会等で内容検討し、最終日に審議されます。
 
補正予算の主な内訳は 
○平成24年1月1日から70歳から74歳までの医療費の自己負担の30%を補助(75歳以上の方は、平成23年1 月1日から医療費の自己負担の50%を補助しています。)子育てについて充実している下條村ですが、高齢者の医療費補助により 早めの医療を受けることにより 重病にならず 健康維持ししていただくことになればいいと思います。
○10月1日から 住宅のリフォームに対して 村内業者の施工に限って 20万円以上の工事の25%を上限20万円の補助を行うため 100件分2000万円の補正が 可決されました。
以前より、議会からも、村内業者の活性化と住民生活コストの軽減の為にと 提案しておりましたが、やっと実現することになりました。
○5月7月に発生した災害復旧費4200万円
 
昼に それぞれ分かれて 小学校におじゃまして、子供達と一緒に給食を頂きました。
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私は 3年1組におじゃましました。
今日の献立は そぼろご飯 ひじきの煮付け ミニトマト 牛乳 味噌汁 でした。
地産地消で手に入るものは 地元産の食材を使っていただいているとのことです。
わいわいにぎやかな給食でしたが、子供達は楽しく食べていて ほほえましく思いました。
自分の時代の給食は、牛乳じゃなく脱脂粉乳の時もあり、苦手でした。
 

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9月10日午前10時より鼎文化センターにおいて「リニア中央新幹線を活かした地域づくりシンポジウム」が行われました。
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開会リニア中央新幹線建設促進飯伊地区期成同盟会 会長 牧野光朗飯田市長の挨拶
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飯田現駅併設を推進する中 JR東海が示した 郊外駅(高森町下市田から座光寺地区)との調整に難航が予想され、このところ 南信州地域の意見集約にあきらめ感も出てきたように思えます。しかし、現駅併設の地域へ及ぼす影響の有効性を改めて認識するシンポジウムと感じました。
 
講師 藻谷浩介氏(㈱日本政策投資銀行地域振興グループ参事役)の「リニア中央新幹線を活かした地域づくり」〜中心型駅と郊外型駅 将来の地域づくりは!〜と題して基調講演がありました。
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講師 藻谷浩介氏は平成22年5月8日に飯田文化会館で行われた「リニア中央新幹線飯田駅設置総決起大会」の際にも 基調講演をしていただき 今回で2回目となります。
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中心型(現駅併設)と郊外型の地域に与える影響について、多方面から分析され、特に 最近設置された新幹線の鹿児島駅(中心型)と青森駅(郊外型)を主に例に 中心型駅の発展性 地域に与える優位性を 公演されました。
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基調講演のあと『鼎談』が藻谷講師 ㈱長野県経営者協会飯伊支部長 萩本範文氏 リニア中央新幹線建設促進飯伊地区期成同盟会 会長 牧野光朗飯田市長の3名で行われ、リニア開通にたいする将来の伊那谷について 南信州の他地区には無い自然環境すばらしさ 大学を中心とする研究機関の誘致や 日本の中央部となる環境の中 政府機関の分散化 東海地区と三遠南信道とで結ぶ中間点 国際化 等々 無限の可能性を どのように取り組むか。
 
JR東海のルート及び駅位置の発表以来 郊外型でも駅が出来ればすばらしいこと『この20年間で劇的に変化するこの伊那谷』と思っていましたが、現駅併設を実現させることに大きな意義が生まれてくる可能性に掛けたい気になりました。
 
 

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下條村敬老記念事業

平成23年9月8日午後 コスモホールに於いて 下條村敬老会が開催されました。
70歳以上のお年寄りが招待され、下條村には 男性399人 女性589人の988人の対象者がいらっしゃるとのこと。
今年は 例年に比べ出席されたおとりよりが多かったように思います。
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式典 村長挨拶  来賓祝辞 のあと
小学生 五年生ふたりから 作文の朗読がありました。
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家族のおじいさんおばんさん 怒ると怖いけど、優しい おじいさんおばあさんが大好きな様子を作文にし 朗読してくれました。
 
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日本禁煙友愛会下條支部 より 車椅子2台を寄贈していただき目録を村長に渡されました。
式典終了後 「歌謡・舞踊ショー」の3部構成で愉しみました。
第1部 越川修一 歌謡ショーイメージ 4
 
第2部 悠鳳会舞踊ショーイメージ 5
地元の方も所属して いらっしゃって 華やかな舞台を見せていただきました。
 
第3部 藤 和也 歌謡ショー と20分程度ずつでしたが、それぞれ 目先が替わり楽しめる公演会となりました。
 
続いて 出席者全員で 祝宴会 に移り  お酒をいただき お年寄りの皆さんと懇親を深め 元気に長生き を称えました。
 
9月1日現在の長寿番付
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村では 今年の1月から 後期高齢者の医療費の自己負担額1割の半額の補助はじめました。体調が悪かったら早めに医療機関にかかり 早期治療で お元気で 長生きしてください。
 
 
 
 

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この4月まで、下伊那郡区選挙区選出の県会議員であられました「森田恒雄 前県議の 退任報告とねぎらいの会」が9月3日 地場産業振興センターにて行われ 議員と商工会として 出席させていただきました。
 
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昭和58年4月の県議初当選以来 7期28年間 県議会議員として、また 県議になられる前 豊丘村議員として6期24年間 をあわせますと、実に 52年間(半世紀以上)という長きにわたり 議員として活躍をされました。
 
私が52歳ですから、私が生まれた時からずーと 議員活動をされていたことになります。
また、その間 皆勤で職務を全うされたということで、敬服です。
 
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長きにわたる議員活動を称え 叙勲のお話しがあったようですが、本人の想いから叙勲を辞退されたとお聞きしました。『さすが 森田先生らしい』 と 賞賛のねぎらいのことばもありました。
 
まだまだ 若い身のこなしをされており、現役で活躍できそうですが、今後は 抱負な経験とすばやい行動力で この地域 県 国 のために 御尽力されることを 期待します。
 
 

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