農業

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赤梨 幸水の収穫

赤梨(幸水)の収穫の最盛期を迎えました。
 
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下條の石仏赤梨団地の幸水と言う種類の赤梨の収穫時期を向かえ、最盛期となりました。
今年は、夏の気温も高く、程よく降雨もあったため、水分や糖分も多く いい味の梨になりました。
黒星病の発生も心配されましたが、カメムシの被害(果肉を吸われてしまう)も少なく、まあまあの出来のようです。
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これで、市場でも高値で販売できるといいのですが・・・。
逆に消費者にとっては、秋の味覚を安く楽しめるといいのでしょうが、ここ数年 販売価格は安値取引で 資材やら労賃を引くと原価割れの市況が続いおり、果樹農家の経営が苦しい状態になっています。
ちなみに、放射能検査の結果 お蔭様に 放射能は無検出でした。
 
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シロとクロも梨畑の中を駆け回ってお手伝い?
 

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梨の人工授粉

梨の花が咲き始め 人工授粉をしました。
 
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梨の受粉が確実にできるように、あらかじめとった花粉を めしべに つけてあげます。イメージ 3
 
あらかじめ採った 花粉
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クイーンもジャックも畑で お手伝い。
 
イメージ 1今年は 季節が遅く 例年ならば 連休前に 梨の幸水の花付けも終わるのですが、朝晩の気温も低く ここのところ天候も良くないので 花が咲き揃いません。
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2日ほど後に 遅れて咲く花に もう一日 連休返上で 花付け作業です。
今年は気候が安定しないので これからは 凍霜害 被害が心配されます。
秋の収穫まで まだまだ 次々と成長につれて 作業があります。天候に恵まれて豊作で 価格も高値だといいのですが...。

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もみ蒔き

春本番になり、土手も少しずつ緑の草に覆われてきています。
農作業も季節に追われて 忙しくなってきます。
もみ蒔きをしました。昔は苗代に もみ蒔きして 手で苗かきして 田植えも手植えでしたが、今は 田植え機でするため 専用のパレットに マットを敷いて もみを蒔き 袋に入ったそれ用の覆土をかぶせます。
 
今年も 順調に育ってほしいものです。
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福島原発事故で放射能により土壌汚染の心配のある地方では、稲作をはじめ農産物に影響があるそうです。
一年単位の問題ではないので、農家の皆さんの心痛計り知れません。
きちんとした方向を出さないと、農産物のを作るには、毎年の準備がないと出来ないので、つくっていいのか。作っても大丈夫なのか。食べても大丈夫なのか。作れない場合はどうするのか。方向性を早くだしてあげないと、余計な風評被害を受けることになってしまいます。
 
 
 

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トラクター救出

11月3日 夕方 近くの用事のため 車で走っていると、近所のおじさんが手を振るので、手を振り返すと 更に大きく振るので 何か用事かな?と思い停車して話しかけると「えらいことしちゃった。トラクターひっくり返しちゃった」というので 現場を見に行きました。
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土手に トラクター横倒しになってました。
幸い怪我はなかったようですが、良くぞご無事で!
早速 バックホウを運搬してきて、救出しました。
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トラクターもなんとも無く仕事できるようです。
田んぼを移動するとき、土を耕すローターリーを上げるのを忘れたようで、段差で抵抗になり、前輪側が上がってしまい バランスを崩して 横転したようです。間一髪でトラクターの下敷きにならずに助かりました。
農作業事故も多く ことに 高齢の方に農業を担っている現在の農業事情の中 農機具による事故も多くなっています。
農業従事者の平均年齢も70歳近いとか言われています。
若い人でも 農業で暮らしが成り立っていくようにならないと あと5〜10年で耕作放棄地も増え 農業がなりたって行かなくなるのではないかと思います。
いずれにしても 無事でよかった。
 

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稲刈り終わりました

モチ米の田んぼ1枚の稲刈りが残っていましたが、保育園運動会の午後 コンバインで刈り取りに来てくれました。
ここのところ雨の日が多かったので、遅れ遅れになって、倒れ気味の稲がありましたが、1時間ほどで刈り取り完了。
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これで 今年の稲刈り収穫も終わりです。2〜3日すれば、餅米になります。
 

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