ダーリンはベルベル人〜Mon mari est berber〜

2011年にフランスに戻って、2013年12月の今、二人目の子供が5カ月。今年はいろいろなことがありました。

グルメ

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冷蔵庫にしばらくいたズッキーニ。

そろそろ使わなければと思いつつ、キッシュは作ったし、ラタトゥイユのためのトマトはないし、どうしよ〜かな〜と思い、以前トラックバックされた方のブログを訪れると、さっぱり酢の物タイプのイタリアンレシピを見つけました♪

ズッキーニを揚げて、塩をふり、ワインビネガーとミントの刻んだのをかけるだけ。そういえば日本でもきゅうりもみにしその葉を刻んだのを混ぜて食べますが、イタリアンきゅうりもみのズッキーニバージョンって感じかな?

揚げる代わりに炒めたので、オリーブオイルをあまり使わず、油はきりませんでしたが、キッチンペーパーで油をきるとますますヘルシーなんだと思います。

フレッシュミントをこんな風に使えるなんて!

暑い夏にぴったりのさっぱりレシピでした☆


ズッキーニの前菜。 ◆ズッキーネ ア スカペーチェ◆
http://buongustai.exblog.jp/1122859/

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こちらで生活しはじめてから、ピザをよく作るようになりました。

だって、何しろ簡単!その上あるもの何でものせられる!

一番大変だと勘違いしやすいのはピザベースですが、levure(パン用イースト) があればあとは簡単。

<直径35cmのピザ用鉄板>

大き目の器(ボウルなど)に2.5カップの小麦粉、塩一つまみとイースト(生でもドライでも)を混ぜ、1カップのぬるま湯を真ん中からかけ入れる。5分ほどよくこね合わせ、オリーブオイル大さじ1〜2ほどを加え、またこねる。
生地が落ち着いたら、丸めてそのまま容器に残し、ラップをして30分ほどねかせる。(1.5倍から2倍の大きさになります)
あとはピザを焼く鉄板の大きさに合わせて延ばし、端を少し丸めて形を整えるだけ。

ドライイーストは最近100円均一ショップでも売っています。私が見つけたのは横浜付近ですが、「生活良品」という百均です。

さて、一番時間がかかるのはトマトベース。にんにくをオリーブオイルで熱して、玉ねぎ中1.5個(小2個)のみじん切りを入れ、しなっとし始めたらホールトマト(又はトマトピュレー)の缶詰500gぐらいを入れる。バジル・オレガノ・塩(その他お好きなハーブ)を適量入れ、水気が少なくなるまで煮詰める。
ホールトマトの場合は、鍋に入れる前に手でトマトをつぶすと調理しやすいでしょう。
トマトベースはラザニアにも使えますし、作り置きが出来るので、一回にたくさん作っておいて、冷凍保存するといいと思います。

あとは生地の上にトマトベースを塗り、その上にラードン(又はベーコン)、パプリカの刻んだの、チョリソ・マッシュルームなど、お好きな材料をのせ、モッツァレラチーズをのせたら200度ほどのオーブンで約20分焼く。生地の端がこんがり焼け、ピザの表面がぶつぶつ言ってきたら出来上がり☆
生のバジルがあれば上にのせる

写真のは下半分にチョリソーをのせました。

次回はシーフードピザに挑戦しよっかな?

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今日が賞味期限のpate brisee[パテ ブりゼ]。

お客さんが、日本米との物々交換でくれた、自家栽培ズッキーニ。

さて今日の夕飯はどうしようか・・・。

ちょうどよくズッキーニのキッシュの作り方が。


ズッキーニを小さく切って(私は洋ねぎの緑の部分も入れました)、塩コショウしてオリーブオイルで炒める。バターもちょっと入れて香をつける。水気がよく切れたらコンテ(この地域の特産チーズ)100gの刻んだものを入れて少し溶かし、皿で冷ます。

卵2つ、フレッシュクリーム(creme frais)2dlを混ぜて、塩コショウ&ナツメグ(muscade?)を適量入れる。

生地を器にしき、コンテ100gを刻んだものを生地にしき、その上にズッキーニの炒めたもの、そしてクリームを入れる。

あらかじめ240度に温めておいたオーブンで10分、その後200度で20分ほど焼いたら出来上がり!

ヘルシーでなかなか美味しかったです。(^−^)

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つまり苺のティラミスですね。

こう暑いと、デザートも冷たいものが食べたくなります。

そこでとっても簡単な苺のティラミス。

写真がいまいちですが、何しろ食べるの待ちきれなくて・・・(^^;)



★苺のティラミスの作り方★


材料(4人分):苺500g、レモン汁1/2、卵4つ、マスカルポーン250g(ティラミス用チーズ)、砂糖180g、料理用ビスケット(シャルロットの回りに張りつけてあるようなもの)

1)皿にビスケットをしく。
2)苺を刻み、レモン汁と30gの砂糖を加えよく混ぜる。柔らかくなったらフォークでつぶす。
3)2を1の上にのせる。
4)卵の黄身と白身を分け、黄身に砂糖120gを加えて白くなるまでよく混ぜる。
5)4にマスカルポーンを加えよく混ぜる。
6)白身はメランゲにして砂糖30gを加え、よく混ぜる。
7)5に6をさくっと混ぜ、3の上にしく。
8)最低2時間は冷蔵庫で冷やし、少し固まったらいただきま〜す♪

コメント:レシピはかなりカロリーが高くなっていますので、砂糖の量を調節したり、マスカルポーンの量を調節して、ご家庭の味を楽しんでください。一晩寝かすと形も整い、ますます味わいがよくなります。

食=情熱☆


昨日は友人宅で食事。いつもの面子。

今回のホストは(♀:カタラン=スペインカタルーニャ地方出身、♂:イタリア系フランス人)
プラス、(♀:イタリア系フランス人、♂:フランス人)
そして、♂ブルトン(フランスブルターニュ地方出身)

ホストのカップルの口論が始まるとラテンの血が燃えるのか、なかなか熱い。
今回はスペインのワインとフランスのワインで話が始まった。

カタラン「ワインって言ったらフランスなんでしょ。だけどスペインのワインは安くてそれなりに飲めるのよ」
カタランの彼「だけどちょっと若すぎんだよ。コクに欠ける」
ブルトン「いや、なかなか美味しいじゃない」
マイベルベル「う〜ん、確かにちょ〜っとコクが薄いかな〜」
別のカップル「悪くないよね〜」
カタラン「分かってるわよ。フランス人はフランスの食べ物が一番だものね!」

穏やかそうな会話だが、熱い情熱にテーブルはむんむんしている。
そこで・・・

特攻隊「でもはっきり言って、こっちの魚はいただけないよ。調理してもソースで味を壊している感じだし。シンプルが一番だよ、新鮮だったらごたごたと味付けする必要もないと思う。」

ひゃ〜!!!言ってしまった!(@д@)

食べることになると冗談じゃなくなる彼ら。やれフランスでも海沿いに行けば魚介類は美味しいだの、調理の仕方で魚だって美味しいだの・・・。
いや、分かってますよ。それぐらい。でも、牡蠣だって産地に行って海辺で食べたけど、味が洗練されてないし、量ばかり多くて質が悪いし、だいたい私達は海沿いに住んでないわけだから、一週間に2回くらいしか鮮魚は入ってこないわけで、海辺の町の話をすること自体がナンセンスだと思うし・・・。

結局。。。

特攻隊「冗談だってば。海沿いに行けば魚介類が美味しいのぐらい分かってるわよ」(^−^;)


 ト
 ツ
 コ
 ウ
 タ
 イ 

 オ
 ウ
 チ
 ヘ
 カ
 エ
 ル
  』

こいつらにはかなわん・・・_| ̄|○

次回は7月9日。今度こそ情熱日本!(@0@)ノ

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