ダーリンはベルベル人〜Mon mari est berber〜

2011年にフランスに戻って、2013年12月の今、二人目の子供が5カ月。今年はいろいろなことがありました。

フランス語

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名詞の複数形 aux[オ]


「とらばーゆ」「ジャーナル」と言えば日本でも使われているフランス語源の単語ですが(journalは英語でも使われている)、フランス語では"travail""journal"と表記し、それぞれ「仕事・勉強・職業」「新聞・ニュース・日記」を意味します。

フランス語ではこれが複数になると、

travail → travaux[トらヴォ]
journal → journaux[ジュるノ]

となるのですが、これは一般的に、名詞の語尾が"--al""--ail"で終わるものに限ります。

ま〜、フランス語のレッスンはテキトーにして、

考えてみてください、皆さん。

本屋に行って就職転職雑誌を探していたら、目の前に「とらヴぉ」
しかもカタカナまじり!
ジョン・トラヴォルタかい!!!(−>−;)
ご高齢の方々にはきっと、「トラ坊?」「とら棒?」の方が分かりやすいことでしょう。

趣味のコーナーで鉄道や写真の雑誌を探したら、
「鉄道ジュルノ」「フォトジュルノ」
”ボンジョルノ!”は確かイタリアンですよね〜。ポルノは何語だろう・・・(^^;)


そういうわけで、なるほどフランス語複数形を日本語に取り入れるのは難しいんだな〜、とつくづく思うのでした。


フランス語で長いおしゃべりをする様子を”patati et patata[パタティ エ パタタ]”と言います。

長いおしゃべりにうんざりだよ・・・というのに、

うんざりした顔をして、”エ パタティ エ パタタ”と言うんです。

語源はおそらく”la patate=ポテト”だと思うんですが、何しろ聴いてて可愛い。


パタティ エ パタタ 6('。') パタティ エ パタタ ( ..) パタティ エ パタタ \('0')/
            パタティ エ パタタ (/¨)/ パタティ エ パタタ (゜> ゜) パタティ エ パタタ (・<・)




今日はPM1時半からフランス語講座の評価テストがあり、結局4時半ごろまでかかって、その後そばのスーパーで買い物をし、買わなきゃいいのにいろいろ買い込んだものだから、スーパーの袋を両手に持って歩いて15分、マイベルベルのお店へ。

お店を手伝った後、Auchan[オシャン]というカルフールのような大きなスーパーで、1ユーロセールがあったので、もろもろ物色し、他の買い物もして帰ると9時。

最後のエネルギーを振り絞ってサラダとビーフステーキを用意しましたが、ここで力尽きる・・・。
マイベルベルも目が泳ぎ始めた。

まったく、On est creve.でした。(_ _;)


ところで、ちょっと間違って、On est les crevettes.[オネ レ クるヴェト]というと、”我々は小エビである”Y(゜へ゜)Y という意味になります。私がしょっちゅう間違える言葉です。

まぁ、日本にも「マグロになって寝る」という表現があることですし(?)、疲れたら小エビになるのもいいかもしれませんね。



ちなみに、評価テストは無事終わり、あとは9月に始まる講座の案内を待つばかりになりました。
昨年10月に受けた初めてのテストに比べると、今はずっと楽にコミュニケーションがとれる。
なんだかんだで頑張ってます。


              「テキトーな継続は力なり」
                        by ベルベル30
(^−^)

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マルシェ・オ・ピュス(蚤の市)でソーセージ売りのお兄ちゃんと物々交換したソーシッソン。

フランス語では、加熱して食べるソーセージをsaucisse[ソスィス]
そのまま食べるソーセージ(燻製・乾燥)をsaucisson[ソスィッソン]
と言い分けます。

薄くスライスしたソスィッソンを、ビールとともに・・・。
おいしぃ〜!!!(*^v^*)

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フランス語の不思議

フランス語の数の数え方。それはとても不思議。
そしてその不思議は70に始まり、90に終わる。

フランス語で1から10は、un[アン]・deux[ドゥ]・trois[トろワ]・quatre[キャトる]・cinq[サンク]・six[シス]・sept[セッテ]・huit[ユイッ]・neuf[ヌフ]・dix[ディス]。平がなで書く”らりるれろ”は、フランス語特有の発音で、タンを吐き出すときの音に近く、ともすると”はひふへほ”にも聴こえかねない。例えばParisは[パヒ]に聴こえちゃったりする。

20はvingt[ヴァン]、30はtrente[トろント]・40はquarante[キャろント]・50はcinquante[サンカント]・60はsoixante[ソワサント]。

20以外は、なんとなく3〜6までの綴りに似たものがあるし、日本語とおなじ〜? なんて思っていたらと〜んでもない!(@o@)

70はsoixante-dix[ソワサント ディス] ってことはつまり?60と10で70ってこと?60+10=70!突然足しちゃうんです〜(@>@;)

じゃぁ、80は60と20でsoixante-vingt・・・ではありません!!!(−。−)

80は、quatre-vingts[キャトる ヴァント]。そう!4×20=80 d(^^)

掛け算ときたか・・・(ー_ー)
それじゃぁ90は引き算か…割り算か…いやいや、3かける30でtrois-trenteとくるかもしれない。

い〜え!90はquatre-vingt-dix[キャトる ヴァント ディス]。90=4×20+10。掛け算と足し算のハーモニ〜♪♪♪(ぱふぱふ〜!)


こうして、いい加減ですがフランス料理のソースを思わせるハーモニックな数の数え方から、私のフランス語頭痛が始まったのでした。(_ _;)


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