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教育テレビの「しゃべり場」という番組を観ました。
再放送だそうですが、テーマは「モテるってどういうこと?」
15歳から20代前半くらいの若者たちと、漫画家のキリコさんが入って
8人くらいでテーマについて話す。
「誰だって見かけから入るんだから、異性にウケる外見にしないでモテようっていうのが間違いなんじゃ?」
「見かけだけで勝手な偏見をもたれるのは納得がいかない。自分のスタイルを崩してまでモテなくちゃいけないのか。」
「モテたいけど、異性にこびたくはない。」
う〜ん、若いうちはいろいろ考えるものですね〜。(^−^)
真剣に議論している若者達には申し訳ないけれど、一人一人の発言の裏に隠された、本音というか、願望のようなものが見え見えで、とても微笑ましかったです。
そこで・・・
私もいろいろ考えてみましたが、ま〜、自分の経験などはともかくとして、
”モテる”という言葉の定義づけもせずに独断と偏見のアドバイスをするとすれば、
「相手のよさを見つけてはいかが?」
どんなにパッとしない外見の、パッとしない行動をする男性でも(私は女なので)、
「○○さんはこういうところがいいよね」
と言われる瞬間というのは、その対象が自分でなくても、ハッ!とするものです。
その人が言っていることが、説得力のある内容であればあるほど。
外見に関わらず、心がその人に一目を置くんだと思います。
「モテたいけど、自分のスタイルは変えたくない。自分の外見に対し傷つくことを言われて、それ以来外見で判断をする人たちには納得がいかない」
といろいろ考えちゃう子たち。
傷ついたことは悲しいけれど、自分に興味をもってもらいたい、自分の良さを理解してもらいたい(そもそもこういう子に限って、自分の良さを知らないことが多いけど)
と思うなら、まずは周りの人の良さをみつけてみてはどうでしょう。
とここまで書いて、そういえば私のブログの読者層に10代20代前半っていなかった!
と気付きましたが、ま〜、いっか。(^^;)
左手の薬指に輪っかをはめると、”モテる”なんて言葉、懐かしく思ってしまいますね。(^−^)
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