ダーリンはベルベル人〜Mon mari est berber〜

2011年にフランスに戻って、2013年12月の今、二人目の子供が5カ月。今年はいろいろなことがありました。

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ホリエモン逮捕


遅ればせながら、ホリエモンが逮捕されて数日が経ちますね。

子会社の買取の手順に、違法な行為が含まれているとか・・・。

時代の寵児などともてはやされていたけれど、

同世代の私には迷惑な話です。

金があれば何でも買える。女も心も・・・。

それがあれだけの規模の一企業の代表者の言うことでしょうか。

問題外ですね。

フランス語で”hor de question”[オー・ドゥ・ケスチョン]と言います。

#”pas de question”[パ・ドゥ・ケスチォン]も間違いではないと思いますが。


「品格」という言葉を持ち出したのは誰だったかな・・・?

今本当に、品格が求められる時代だと思います。

品格には、哲学が必要です。そして思慮深さ、潔さ。

哲学と言っても、そんなに難しいことではありません。

自分なりの価値観。考え方。

成金趣味が哲学なら、自分の身の丈で商売して欲しいものです。


幸い彼にはこの先まだ長い時間がある。

いっそのこと今回を境にすっかり達観してしまったりして・・・。

拝金主義がはびこる今の社会。

ホリエモン、あなたはそれを社会に訴えられる数少ない人なんじゃないですか?

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家具の企画製作ならびにセレクト販売を専門とする、世界的リーダー企業、Roche Boboisがフランチャイズ形式で日本市場参入の予定だそうです。


Q:「日本市場で何を目ざし、そしてどのような製品を流通したいと考えていますか?」

A:日本市場における当社の目標は、高級家具会社として、ロッシュ・ボボワの多種多様な製品を日本の消費者に提供していくことで、これは、他の国々と同じです。当社の製品は、異なった三つのコレクションで構成されています。その一つは「レ・コンテンポラン」コレクションで、豊富なカラー、素材、デザインの製品が用意されています。ロッシュ・ボボワが創作するのは、現代に求められている家具です。もう一つの「レ・ボワイヤージュ」コレクションで展開されるのは、異なった文化の影響を受けた、エキゾチックで斬新な家具。最後に「レ・プロヴァンサル」コレクションでは、馥郁たる木の香り、手作りの優しさが表現されています。これは、フランスの地方の家具職人の技にインスパイアされたコレクションで、現代の生活にマッチするよう、フランスの伝統的なスタイルの魅力を蘇らせたものです。


う〜ん、「レ・コンテンポラン」の豊富なカラーというのはあまり日本人うけしないかも・・・。
家具の色調に対しては、日本人はやはり控えめを好みますね。
日本家屋の影響もあるのでしょうが、限られた空間を出来るだけ広く見せたいという思惑もあるのかな?

「レ・ボワイヤージュ」はエキゾチックな家具ということですから、例えば南米や東南アジア、アフリカなどに影響を受けたスタイルの家具が登場するんでしょうか。デザイナー化するか、現存のインドネシア家具などに対抗出来る価格が必要ですね〜。

最後の「レ・プロヴァンサル」。結局これが本命のような気がします。
シンプルなデザインで、ジャパンサイズが期待されますね。

質の高いものを提供する意味では評判の高いロッシュ・ボボワ。しかしながら、日本市場に製品や戦略を合わせるという点は、フランス人はあまり得意でないように思います。

第2のカルフールにならないように、伝統を大切にする国の企業が日本の伝統も大切にしながら、しっかり根を下ろしていってほしいものです。


在日フランス商工会議所月刊ニュースレター 2006年1月19日
http://ccifj.or.jp/lm/article.php3?id_article=685&lang=ja

「5年おきの魔の日」


昨日、とうとうツール・ド・フランスが最終日を迎え、今大会で引退を表明していたランス・アームストロング(米)が前人未到の7連覇を達成。

マイベルベルいわく、「これからアームストロングのドーピングの問題が取りざたされるよ」とのこと。何でも8年ほど前に睾丸の癌治療を行ってからの連勝だとか・・・。まさかそんなところにヤクを隠し打ってるわけでもないだろうに・・・と思うものの、ツール・ド・フランスのドーピング事情をみると、確かに考えられないこともない。

フランス人は批判精神旺盛な人種。アメリカ人相手にこれからどのような調査がされるのか・・・。


ところで今日25日のニュースは何かとasahi.comに目を通していると、「パリ、5年おきの『魔の日』 過去爆破テロ、飛行機墜落」
http://www.asahi.com/international/update/0725/010.html

95年には中心部で列車爆破テロ(8人死亡、約200人負傷)があり、00年にはシャルルドゴール空港を離陸したばかりの超音速旅客機コンコルドが墜落、地上の4人を含む113人が死亡した・・・

ゆえに、2005年の7月25日は「5年おきの魔の日」ということらしい。
なるほど、2度あることは3度ある。警戒しておくに越したことはないってことね。

パリにお住まいの方、滞在中の方、今日のパリは、イギリス・エジプトについで、一段と重苦しい「特異日」になるそうですのでお気をつけ下さい。

「5年おきの魔の日」伝説が今日で消え去ることを祈って・・・。


欧州広域を襲った03年の猛暑では、これまでフランスの死者約1万5000人が最高だとされてきた。伊政府は死者数を8000人と発表していたが、最近になって「実は2万人だった」と上方修正。欧州で最悪だったことがわかった。

asahi.com
2005年06月29日より



フランスも2003年、死者は8000人と発表して、その後1万5000人に上方修正しましたが、イタリアは今ごろ・・・。調査が終わらなかったからといって、2年も調査して、今ごろそんなのってありなんですかね〜。

死者数に関する報道は特に、疑ってかかるに越したことはなさそうですね・・・。(−_−;)

オランダもNon!


オランダの投票率は63.9%

反対が62.6%

ちょっと心配な状況になってきました・・・。

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