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久々のブログバックです。 変わったことと言えば、日本の将来に今までになく悲観的になったということ。 それから、ベビーがお腹で今7ヶ月ということ。 社会保障の手厚いフランスから日本に来て妊娠すると、あらゆる意味で悲観的にならざるを得ません。 最近はよく、どういうライフスタイルを手に入れたいのか、それを実現する社会のシステムとキャリアって何かな、と考えます。 今まで何度か、どの国に住みたいかしら、と考えたことがありましたが、 独身のときと、結婚していても子供がいないときと、子供がある程度自立した後と、 きっと求めるものが違うのでしょう。 人生は山あり谷あり。 たった一回の人生だから、せいぜい好きにいきたいものですね。
このブログを止めるか続けるか、迷うこと3ヶ月。 その間も何とはなしに、思いついては書いてきましたが、 以前の記事を振り返ってみると、 初めて日本文化とフランスやベルベル文化との違いを認識することもあり、 結局、 これからも細々と続けていくことにしました。(^−^) 路線としては、「渡る世間は鬼ばかり」「北の国から」というところでしょうか。 あまりPCの前で時間を費やしたくないので、 以前のようにみなさんのブログを頻繁に見に行くことは出来ないかもしれませんが、 気が向いたらコメントなど残していってください。 コメントにはちゃんとお返事したいと思っています。 それでは、これからもよろしくお願い致します。(_ _)
フランスに戻って2週間がたちました。 山が秋めいて、いよいよ寒い冬の到来を感じます。 さて、予定にはなかったのですが、日本に帰る事にしました。 まったく右往左往の人生です。 ま〜、自分で人生決めているだけましだと思ったほうがいいのでしょうね。 ブログを通して助けられたこともしばしばでしたが、日本に帰る以上、フランス在住というわけにもいきませんし、う〜ん、いっそのこと渡鬼のように人生を書き綴っていってしまおうかしらとも思いつつ、ちょっと考え中です。 「ダーリンはやっぱりベルベル人」Mon mari est toujour berber. とかいって、シリーズ第2弾にしてしまいましょうか・・・。 いずれにしても、今はバタバタ状態。 早くゆっくり記事を書ける日が来るといいのですが・・・。
私は生粋の大和撫子。 主人はアルジェリア系フランス人ですが、正しくはベルベル人。 アルジェリア系と言っても、「じゃぁアラビア人ね?」 なんてことは言ってはいけません。 紀元前から北アフリカを始め、南欧州を交易のため行き来していた民族がベルベル人です。 ベルベル人はクスクスを食べ、腰振りダンスを踊り、おめでたいときは「ユユユ〜!」という甲高い声を出す民族。 あるときはアジア系の顔、あるときはアラビア系の顔、あるときはブロンドに青い目をしたベルベル人。それでも彼らのアイデンティティは強いものがあります。ベルベル人だというだけで、「どこの町出身だ?」という話になり、同じベルベル人同士だとまるで親族のように話が進むところは、日本の田舎を思わせてくれますが、ベルベル人はベルベル語を話し、ベルベル独自の文化を持つらしい。 昨年夏に結婚して以来半年余り。 このベルベル人鑑賞とフランス文化への慣れ親しみに追われた日々。 これからは一歩引いて、フランスは東部の小さな街からベルベル人とフランス生活について書き綴っていこうと思っています。 *これからも来てくれる方、クリックお願いします。 【ブログ王ランキング】http://www.doramix.com/rank/
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