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10月13日、メトロポリタン長野で行われた「長野の酒メッセ」に行ってきました。
長野の70の酒蔵が集まり、自由に試飲できる、酒飲み感涙のイベントです。
東京で行われた同イベントは2回行ったのですが、長野では初めて。
ききちょこを片手にお気に入りの酒蔵さんを渡り歩きます。
酒蔵の人と話をしながら、お酒を楽しめるのが醍醐味。
長野の観光キャラクター、アルクマ君も愛嬌をふりまいていました。
今回は初めて特別セミナーに参加しました。
長野在住の料理研究家・横山タカ子先生による「信州発二十四節気」の講義と、
先生のおいしいお料理が楽しめます。
ご自身も日本酒が好きな先生は、信州らしい食材を使って、
信州の季節に合わせた料理を楽しみましょうとのお話。
お料理は、そば豆腐、菊のくるみ和え、ゆで豚入り沢煮椀、
黄金しゃもひき肉の白菜重ね蒸し白滝とえのきの三杯酢、
信州サーモンあぶり小丼など。
お酒は、北安醸造の山響、高沢酒造の豊賀、黒澤酒造のくろさわ純米80、
高橋助作酒造の純米吟醸の4種類が出ていました。
お料理はだしがきいて、素材の味がしっかり楽しめました。
お酒との相性も抜群!
「日本酒は刺身と」、なんて思っていたのですが、
地元食材の和食だと本当にあうんですね〜。
個人的には黒澤酒造のお酒が最高♪
さらに、センターのテーブルには30種類以上のお酒があり、
自由に飲めました。
会場には山からとってきた素材がみごとに飾られていました。
長野のお酒は本当においしいです。
お気に入りのお酒には、沓掛酒造の「福無量」、
角口酒造の「北光正宗」などいろいろありますが、
さらにお気に入りが増えちゃいそうです。 |

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