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昨日は友人のリンゴ収穫のお手伝い。
友人は約20本のリンゴの木を世話しているそうです。
友人いわく、前の持ち主さんが牛を飼っていてたい肥をたっぷり入れていたので、
この畑のリンゴはなかなかうまくできなかったそう。
色づきも悪いって。
何年かやって、ようやくおいしくなってきたそうです。
養分たっぷりでもだめなんですね〜。
それに消毒もなしでは無理だとのこと。
奇跡のリンゴをつくりたくても、何回も死なないと無理なくらい難しいそうです。
3時間少しかけて2本分の実をとるのがやっと。
すでにいい実を収穫したあとなのに。
う〜ん、大変。やっぱり猫の手くらいにしかなれなかったかも。
ちなみに、これは私ではありませんよ〜。
このあと、友人宅でお茶しながらおしゃべり。
それが一番楽しかったりして。
人が丹精込めて作った作物を収穫だけするのって楽しいし。
お駄賃にコンテナ2個分のリンゴ。幸せ〜。
とっても癒された午後でした。
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毎日、寒くなっていきます。
その分、紅葉が進んできました。
突然ですが、私たちが住んでいる場所の水道水はとてもカルキ臭い!
浄水器が必需品です。
なのに、シーガルフォーがとうとう壊れました(泣)。
部品を取り寄せるまで、このまずい水に耐えられない!
そこで、長野市の名水をくみに行くことに。
大岡の「桜清水」を目指します。
こ〜んな道を登り、
山を分け入っていきます。 標高が高いので、北アルプスもきれいに見えます。
なのに、すごい山越えをしたのに、場所がわからず(泣)。
そこで、目的地を小聖水源に変更。
そこは大岡支所のすぐ近くでした。あの山越えはなんだったの?
大岡支所は過疎の山間地と思えないおしゃれな支所です。
見下ろすと、池田の七色カエデに負けないような
きれいな紅葉が。
いい場所ですね〜、今の季節は。
標高が高い分、冬はとっても厳しいですが。
目的の名水は小聖神社のすぐ前にありました。
池?って感じですが、底から水が湧き出し、
ガボガボ流れているので、池はすごくきれい。
持ってきたペットボトル10本とポリタンに汲みました。
私たちが帰るときにはもうひと組水汲みの人が。
この地区の水道水の水源だそうで、知る人ぞ知る名水のようです。
この水でお茶を入れてみると、まろやか〜。
御飯を炊いても、美味でした。
水に恵まれるのも、田舎暮らしのいいところ♪
雪が降る前にまた汲みに行かなくては。
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うちの田んぼは国道19号線沿いにあり、とっても目立ってます。
「草がすごいなあ」「除草剤使えよ」
「まだ稲刈りしないのか」など、いろいろ言われてます。
10月8日にようやく稲刈りしました。
私は午前中仕事だったので、ダンナが上の田んぼを刈って、
ハゼも立ててくれました。
午後から合流してハゼ掛けしました。
ダンナいわく、稗やアワは小鳥が食べたようで、イネには影響がないそうです。
翌朝、7時過ぎから約1時間がんばることに。
やった〜。
田んぼの周辺はいい感じ。
犀川もきれいです。
天気がよいと、なかなか感動です。
疲れました〜。
でも、終わってよかった〜。
あと2週間でおいしい新米が食べられます♪
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大変久しぶりの更新です。
実はとってもめげてました
職場でトップとNO2の人にいやがらせをされて、9月に辞めました。
NO2の人のことは、トップに楯ついてまでかばってきたので、
手ひどく裏切られました。
ほかの人はいい人ばかりだったので残念。
だけど、かなりブラック企業だったので、やめてほっとしました。
転職して、そのストレスからも立ち直り、
一昨日は、親と一緒に志賀高原で紅葉狩り。
琵琶池の手前で車を停めて、少し歩きました。
紅葉はあと一息かな?
ナナカマドはちょうどいい感じ。
一沼も鮮やかで、しばし時間を忘れました。
そのあと、どんどん走りたくなって、志賀草津ルートを爆走!
気がついたら、草津まであと15km。
草津白根山の湯釜を見に行くことに。
登り約20分の山道をストック持ってGO!
さっき通ってきた道もよく見えます。
紅葉までもう少しって感じですね。
途中で母は棄権。
父も大丈夫かと思いつつ、なんとか上まで登りました。
じゃ〜ん!
やっぱり迫力あります〜。
下りは比較的楽。
とはいえ、石を埋め込んだセメントは滑りやすくてハラハラしました。
そして、さらに進んで草津温泉到着〜。
西の河原駐車場に止めると、湯畑へ。
結構遠いです〜。
平日なのに、人がいっぱい。
湯畑の前に、足湯ができていました。
湯畑では大量の温泉が流れていました。
湯畑では、湯の花を取っていました。
テレビの取材が来ていました。
温泉まんじゅうを買って、さあ、帰ろう。
万座方面から須坂へ抜けて、トータル約180kmのドライブでした。
長野の紅葉はこれからがお楽しみ。
次はどこに行こうかな〜。
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昨日は昼からちょっと出かけてきました。
目的は、小谷村の来馬温泉。
その前に、お昼ごはん。
まずは白馬に行ったけど、木曜日は結構定休日(泣)。
ガイドブックを見て、小谷村の「ワインのある食卓」というお店に行くことに。
JR南小谷駅の近くで、国道から少しはずれたところにあります。
シチュエーションがとっても山の中。
すぐ横に川があって、魚もいそう。
そんな場所にありました。
御自宅の2階を改装したそうです。
3〜4グループしか入れない小さなお店ですが、
リーズナブルなのに手がかかった料理に感動!
メインを選ぶと、スープ、パン、デザート、珈琲がついてきます。
スープは、玄米とたまねぎの冷製スープ、トマトソースがけ。
さっぱりしているのに、味わいはしっかり。
メインには、仔牛のシュニッツェル1700円を選びました。
おいしい! まさかこんな場所で本格的なフレンチに出会えるなんて。
付け合わせの野菜もしっかり手をかけてあります。
パンは、近くの「1輪の華」というお店のものです。おいしいです!
って、大好きなお店なので、実はこの店に来る前に行って来たのでした。
デザートは、桑の実のアイス、アンズの実(生とコンポート)、イチゴのムース。
ワイルドストロベリーやスグリ、ラズベリーもそえてありました。
食事後、シェフが出てきて、挨拶をしてくださいました。
長く長野のリゾートホテルにいらしたそう。
その前は東京や横浜でも大手ホテルで勤めてらしたとか。
(あとでHPで見たらフランス本場でも修業したとありました)
無口な職人気質風に見えたけど、フレンドリーな方でした。
ステキな隠れた名レストラン、見つけました!
さて、ようやく温泉へ。
国道に戻って、もう少し糸魚川方面へ。
来馬温泉風吹荘の看板で曲がると、あった〜。
ねむの大きな木がありました。
料金は400円。
閑散とした感じで、施設的には地味かもしれない。
お風呂も小さい。
でも、常にジャブジャブかけ流し。
感動的にいいお湯です。
とってもあったまって、お肌すべすべ。
平日ということもあってか、貸切。隠れた名湯です〜。
このところ、職場でいろいろあって、精神的に疲れていましたが、
ランチと温泉で元気復活!
小谷村もいいところがいろいろありますね〜。
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