|
10月10日、木島平に行った後、
志賀高原の紅葉もいいと聞いたので、回ってみました。
人が集まっている蓮池で車をとめると、う〜ん、まだ緑色。
池のほうに下りていくと、ナナカマドが真っ赤!
でも、ほかの木はまだ色が変わっていなくて。
池の向こうの木々も、早かったなあ。
昨年の10月14日にはこんな感じでした。
見ごろは1週間ほどあとかも。
今日は、志賀高原から高山村に抜ける道を走ってみました。
橋を渡って少し細い道を通るのですが、
「ここじゃないよな」と太い道路を選んで、ぐるりと1回転。
実は以前にも同じミスをして、ぐるぐる回っちゃいました。
11月〜4月は雪のために閉鎖になる道です。
ちょうど峠のところに笠ヶ岳があります。
夏に登ったけど、少し色づいてきて別の山のように見えます。
山々も点々と紅葉が始まっています。
そして、高山温泉郷に入り、下っていくと、雷滝があります。
滝の裏を通れる珍しい場所です。
何度来てもその迫力に感動。
ただ、松川渓谷の紅葉はもう少し先になりそう。
さらに下って、スパイン高山で足湯を楽しみました。
帰りに小布施を通るので、小布施ワイナリーに立ち寄り。
店内もいい雰囲気です。
妹夫婦が気に入っているので、お土産購入。
走行距離約150kmのロングドライブになりました。
気候がよくて、人が少なくて、
今が信州のいちばんいい季節かもしれません。
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
昨日、ダンナは仕事なので、両親を連れてまたまたお出かけ。
木島平村の「やまびこの丘公園」のダリアを見に行ってきました。
結構、山の上にありますが、
広々とした駐車場にまずびっくり。
総合案内所&レストハウスの建物で、
200円の入場料を払って中に入ると、ダリア園へGO。
階段を上ると、おしゃれなあずま屋が。
ダリア園はさらに登ったところです。
時期的に遅いかと思ったけど、ばっちり咲いています。
山が借景になって、なんともいえない風情。
ダリアにもこんなに種類があるんだと驚かされます。
世話をしていた人に聞いたら、260種類ほど植えているそうです。
咲き終わりの花を毎日片付けて、次々花を咲かせるようにしているとか。
8月下旬〜10月下旬までが見ごろで、11月4日に閉園。
その後、すべての球根を掘り上げ、洗ってから、
低温保存し、また来年植えるそうです。
このひろ〜い場所を見ると、その苦労がしのばれます。
なんだか日本じゃないような、風景が広がっています。
池の向こうのレストランはとってもいい感じなのですが、
残念ながらこの日は休みでした(泣)。
そして、もうひとつの目的は…。
龍興寺清水。
とってもいい水だそうなので、ペットボトル持参で、いざ。
先客さんがいっぱい。
4リットルのペットボトル、10本以上持っているつわものさんも…。
両親と私で、4リットルずつくんできました。
駐車場がほぼ4台分しかないので、なかなか大変。
土日だったら渋滞ができそう。
木島平村にはあまり行ったことがなかったけど、
なかなかいい場所でした。
やまびこの丘公園には、ポピーの群生やアジサイやラベンダーなどもあり、
春や夏もよさそうです。
この日は休みだったけど、馬曲温泉も景色がよくて最高!
また、ゆっくり行きたいな。
|
|
母が9月半ばごろから体調を崩し、
それでなくても細いのに、骨格標本状態。
食が細いのも問題なので、ちょっとおいしいものを食べに行きました。
小布施の「薬師豆富 茶房まめ家」。
おからが出ない豆腐をつくり、さまざまな豆腐料理を提供しています。
水曜日の11時に電話したら、「最後の1卓」と言われるほど、混んでました。
母は、軽食コース 850円 (冷やっこ、豆富カツ、豆富サラダ、御幣餅、漬物、デザート)
父は、豆富コース 1,200円 (冷やっこ、豆富ステーキ、豆富サラダ、豆富煮物、お任せ一品、 御幣餅、味噌汁、漬物、デザート)
私は、月替わりコース1500円。
いつものごとく、みんなで回し食い。
どれがどのコースの料理か、わからなくなっちゃった。
まずは、冷ややっこ。左は抹茶風味。甘くておいしい!
サラダ、がんも、春巻き。
春巻きがお気に入りです!
煮物、小布施なすのグラタン。
ソースが絶品!
豆富カツ。
おぼろ豆富。豆の甘さがとても感じられます。
デザート。豆腐のムース&アイス。
御幣もちは写真撮り忘れちゃった。
小ぶりで2個ついたものが2本。
おなかいっぱいなのに、入っちゃうおいしさ。
できた順に運ばれるので、時間がかかりますが、
ステキな空間で、大満足のランチでした。
母もかなり食べていたし、元気になりそう。
まめ家のすぐ近くに浄光寺があります。
薬師堂が重要文化財だそうです。
歩きにくい石段を登り、さらに階段の奥に薬師堂がありました。
とてもいい雰囲気の場所です。
今まで知らなかったなんて、残念。
大きなイチョウの木のそばにしだれ桜が。
春に来てもよさそう。
この寺は筆遊びの寺としても有名とか。
副住職さんがとても味のある字を書いてらっしゃいます。
あまり人がいないけど、いい場所見つけました。
帰りに直販所によりました。
わずかのドライブでしたが、親たちがとっても喜んで、
いい時間を過ごせました。
でも、あれ? 栗食べてない?!
小布施の栗シーズンは10月半ばごろまで。
また来なくっちゃ。
|
|
「どうしても山に行きたい!」と思い立って、
朝9時過ぎに出て、雨飾山近くの大渚山(小谷村)に行きました。
横浜にいたころ、ダンナに行こうといわれても、歩く距離が短くて
気が乗らなかったのですが、体力ガタオチの今ならお手ごろな山のはず。
大好きな白馬の風景。
山に少々雲がかかっているのが心配ですが。
10年ほど前、他の車とぶつかりかけた苦い思い出から、
今日は小回りがきく軽トラで来ました。
かなり道幅が細いので…。
そして、登山口。ってちょっとわかりにくい!
まだ、紅葉には早いけど、ツタウルシの赤色が迎えてくれました。
この時期、キノコがいっぱい。
ドクツルタケ(毒キノコです)。
あとは、よくわからないし、コワくて採れません。
結構、急な登りです。
何かの赤い実がきれい。
残念ながら、眺望は望めません。
300m尾根道を歩くと、山頂(1566m)。
木に囲まれて、ちょっとしょぼい。
山頂には避難小屋&展望台が。
避難小屋には燃料が置いてありました。
山頂付近はちょっと色づいてきたかな。
しばらく待っても、晴れそうにないので、下山することに。
粘土っぽいので、よく滑る〜。
登り1時間半、下り1時間弱の登山。
山が深くてとっても静かで、いい山旅になりました。
登山口から少し戻ると、雨飾山荘のすぐ上に湧水が。
雨飾山荘の前にも湧水がありましたが、
上のほうがよい水のようです。
そして、すぐ先には雨飾高原露天風呂。
ほんとに露天風呂しかない野趣あふれる温泉です。
15年ぶりに来ました。
右側が脱衣所。
緑の中、のんびりゆったりできます。
でも、ここでは髪が洗えないので、もう一湯。
ダンナはサンテイン小谷に行きたかったようですが、定休日(泣)。
結局白馬まで戻ることに。
途中、南小谷駅近くのパン屋、「一輪の花」に寄りました。
ここのクロワッサンがおいしい。
白馬でお茶したくて、「ぷう」に入ってみました。
リンゴのタルトのセット。
黒蜜ロールケーキのセット。
どちらも美味です〜。コーヒーがしみじみおいしい〜。
のんびりビーパルを読みながら、過ごしました。
温泉は倉下の湯に。
500円で源泉かけ流し。
洗い場は屋内、湯船は露天。
景色もよかったです。
全所要時間9時間弱でしたが、充実の1日でした♪
|
|
少し前になりますが、9月の3連休に
父親の誕生日祝いとして宇奈月温泉&トロッコ列車の旅に出かけました。
宇奈月温泉でお泊まり♪
翌日、あこがれのトロッコ電車へ。
父親は30年以上前から行きたかったとか。
珍しく大はしゃぎしていました。
解放感いっぱいのトロッコ列車。
列車から見る風景も雄大。
ダム湖も素晴らしい風景です。
昭和初期につくられたコンクリートの橋。
やっぱりもう渡れないかな?
こちらは猿のための橋。名前も猿橋。
湖上のお城?
いいえ、発電関係の施設です。
黒部峡谷トロッコ電車は、発電関係の施設をつなぐように進んでいきます。
川と山は見慣れているはずなのに、その迫力にびっくりしました。
この切り立った山々は、やっぱりちがう!
終点の欅平に着きました。
トロッコ電車はよく頑張ってくれました。
駅付近から奥鐘橋を見下ろすと、すごい高度感!
まずこの橋をわたってみました。
その向こうの人食い岩。
親もいるので、そこで引き返しました。
奥鐘橋から駅を見ると、こんな感じ。
今度は下って、川原の足湯へ。
かなり下ります。
さっきの奥鐘橋がはるか上に見えます。
ここから駅に上がるのに、一苦労でした。
行きはさんざんはしゃいだ分、帰りは半分寝そう…。
でも、感動的な風景がいっぱいでした。
往復3320円分の値打ちはあったと思います。
今度はここから山に登ってみたいなあ。
|








