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大阪に帰っていた間に、母と京都を散策しました。 京都大好きで、ほとんど行きつくした感があったのですが、 京都はまだまだ奥が深い。 行くたびに新しい発見があります。 北野天満宮には、何度か行っていたのですが、 じっくり見ると、またちがった趣きがあるものです。 牛は天神様のお使いといわれるため、あちこちに牛の像がありますが、 皆が触れるので、てかてかに光っています。 3対ほどの狛犬が鎮座していますが、 この狛犬は表情がユニーク。 角のあるほうは、顔がコワいけれどなんだか耐え忍んでいるような…。 角のないほうは、アルシンドみたいに(古い?)てっぺんはげっぽい。 なんて、罰当たりなことを思ってしまいました。 本殿には平日でも受験祈願の人があとを絶ちません。 「みなさん、がんばってね〜」なんて、受験に縁のない私は能天気です。 北野天満宮は梅で有名ですが、見頃は2月中旬〜3月上旬とか。 残念ながら、まだ早すぎました。 少しだけ紅梅が咲いていたくらいです。 回廊と絵馬所には、書き初めが飾ってありました。 下は3歳から(!)、上は高校生まで、みごとな筆さばきがいっぱい。 優秀作には金賞、銀賞、天満宮賞のはんこが押してありました。 お昼は天満宮前の豆腐屋さんで。 生麩丼なるものがあり、頼んでみました。 生麩に片栗粉を振って焼き、甘辛い味をつけていました。 なかなか絶品です。生麩が手に入ったら、作ってみたいものです。 このあと、金閣寺に行きましたが、その報告は明日に。 今日は暖かく、屋根の雪はほとんどとけました。
庭の雪もうすくなりました。 白菜も根性でがんばっています。 |

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