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昨日は友人のリンゴ収穫のお手伝い。
友人は約20本のリンゴの木を世話しているそうです。
友人いわく、前の持ち主さんが牛を飼っていてたい肥をたっぷり入れていたので、
この畑のリンゴはなかなかうまくできなかったそう。
色づきも悪いって。
何年かやって、ようやくおいしくなってきたそうです。
養分たっぷりでもだめなんですね〜。
それに消毒もなしでは無理だとのこと。
奇跡のリンゴをつくりたくても、何回も死なないと無理なくらい難しいそうです。
3時間少しかけて2本分の実をとるのがやっと。
すでにいい実を収穫したあとなのに。
う〜ん、大変。やっぱり猫の手くらいにしかなれなかったかも。
ちなみに、これは私ではありませんよ〜。
このあと、友人宅でお茶しながらおしゃべり。
それが一番楽しかったりして。
人が丹精込めて作った作物を収穫だけするのって楽しいし。
お駄賃にコンテナ2個分のリンゴ。幸せ〜。
とっても癒された午後でした。
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農作業
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うちの田んぼは国道19号線沿いにあり、とっても目立ってます。
「草がすごいなあ」「除草剤使えよ」
「まだ稲刈りしないのか」など、いろいろ言われてます。
10月8日にようやく稲刈りしました。
私は午前中仕事だったので、ダンナが上の田んぼを刈って、
ハゼも立ててくれました。
午後から合流してハゼ掛けしました。
ダンナいわく、稗やアワは小鳥が食べたようで、イネには影響がないそうです。
翌朝、7時過ぎから約1時間がんばることに。
やった〜。
田んぼの周辺はいい感じ。
犀川もきれいです。
天気がよいと、なかなか感動です。
疲れました〜。
でも、終わってよかった〜。
あと2週間でおいしい新米が食べられます♪
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あっと言う間に雪景色。
あまりの寒さに玄関で七輪をたいてみました。
ちょっと、ほんのりあたたかくなった我が家。
でも、りんごのコンテナ、だいじょうぶかな?
もう10日前になるけれど、
小川の友人のりんご収穫の手伝いをしてきました。
彼女もIターンですが、米と野菜をつくり、地元の産直で働き、
その上、りんごの木も20本世話しています。
りんごは発送もしていてとても忙しいそう。
高台にあって、北アルプスの眺望がいい…はずですが、
北アルプスはガスってました。
りんごが玉すだれのようになっています。
こうするには剪定が難しいんだそうです。
寒いので11時近くからスタート。
実際の労働時間は3時間くらいかな?
事前にかなり収穫してあったそうですが、
それでもりんご3本分で、コンテナ10数個!
選別も大変です。
でも、楽しかった!
友人宅を望むと、こんな感じ。
「これぞ田舎暮らし」って感じで、とってもステキ。
ちょっと自分の暮らし方を反省したりして…。
そして、りんごをコンテナ3個分近くもらってきました。
あちこちに配って、おいしい長野の幸をおすそわけ。
長野に来て、最高のりんごを堪能してます。
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今日は友達に来てもらって、脱穀をしました。
ず〜っと天気がよかったのに、今日は午後から雨の予想。
そういえば、9月30日の稲刈りも台風の直前で雨に降られたのでした。
9月30日の田んぼのようす。
黒く見えるのは雑草です(泣)。
残念なことに分けつも少なかったので、収量も…。
雑草が多かったので、稲刈りのあとの田も青々としてふかふか。
って、おもしろがってる場合じゃない!
彼岸花がちょうど咲き始めで、きれいでした。
そして、今日は脱穀。
1年ぶりに使う機械がなかなか動かない。
その間、女性2人は、ガールズ(?)トークを楽しんでました。
せっかく9時半集合だったのに、作業始めは11時近くなっちゃいました。
脱穀にかかったのは実質1時間半弱。
ぎりぎり雨が降る前に終了。約200kgくらいにはなりました。
先日、ダンナが知り合いの手伝いで2袋もらってきたから、
1年分は十分いけそうだと思うけど。
なにせ、有機無農薬で、除草剤も不使用だもの。
来年こそはもう少しアイガモンでがんばって除草しなくては。
作業のあとは、コミュニティカフェみゆきのカツ丼で打ち上げ。
またまたおしゃべりの花が咲きました。
なんとか脱穀まで終わって、ほっとしました。
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う〜ん、体調が今一つ…。
それは多分、1週間前に真昼間にイモ掘りしたこと。
ダンナと私の予定がかみ合わず、
その日の13時30分〜16時30分しかできなかったのがわるい。
その日の14時、張りきっていた私。
畑の風景は最高にきれいです。
空は快晴、お日様ががんがん照りつけて…。
ジャガイモ畑は草でいっぱい。
でも、結構よくできていて、1列掘ると、こ〜んなにありました。
そして、1時間後、ダンナが「ねえ、今日はこれで終了ってことで」
私「うん、うん、そう思ってた」
ダンナ「もっとやろうって言われたら、どうしようかと思ってた」
私「もうムリ〜」
あえなく1時間で挫折。
時間が少しあるので、ダンナの山の上のカボチャ畑を見に行きました。
犀川がはるかに見えて、とてもいい風景。
私「ところで、カボチャ、どこ?」
ダンナ「ここ」
私「ええ、草原が広がってるだけじゃない?」
ダンナ「あるよ」
まあ、確かに見覚えのある葉っぱ。
あった〜。
ダンナいわく、動物に取られないように草を残しているとか。
ふう〜ん、と言って隣の畑を見ると
もしかして、これが正しいカボチャ畑では?
収穫のとき、結論が出そうです。
お隣の畑に不思議な作物が…。
ダンナに聞くと、「コンニャクイモ」だそうです。
さすが、詳しいね!
「カボチャ畑」の横には、田んぼの用水用のため池がありました。
ヒシがいっぱいです。ヒシの実っておいしいかな?
また、別の楽しみができました。
などと楽しみつつ、この日は帰ったのですが、
夜から頭が重い。軽い熱中症だったかも。
素人がバカをしてはいけないということがよくわかりました。
ちなみにその後の収穫は、ダンナが夕方などに進めてくれています。
ごめんね〜。
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