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週末、児童文学の会のために、東京に行ってきました。
本を何冊も出している同人の面々が、
つたない私の作品を熱心に読んで批評してくださる大切な時間を過ごしてきました。
新宿でキティ柄のはとバスに狂喜!
まわりの人は見慣れているらしく、ノーリアクション。
はしゃいでいる自分が、ちょっと悲しい…。
日曜日は、ブログ友のアトリエ朔土さんの個展に行きました。
ブログで拝見している陶器をじかに見たくて。
場所は、西荻窪の小さなギャラリーでした。
ほのぼのとやさしい陶器に癒されました。
フリーボウルやカップの軽さに驚いていると、
「よく使うものは軽くしないと。重いとしまいこんでしまうから」
と言う朔土さん。
陶器のイメージと同じで、
やさしく、あたたかくて、とてもステキ方でした。
ブログを拝見しているせいか、初めてお会いしたのに、
おしゃべりを長々と楽しませていただきました。
そして、器も2つだけ購入。
あとはひたすら書店めぐり。
長野は書店が少なく、品ぞろえもさみしい。
書店のお薦めを見つつ、人の動きを見つつ、
何がどう流行っているか見るのが、私の楽しみのひとつ。
そして、一夜明け、にぎやかな東京からもどってほっとしているところです。
2日間留守にしただけなのに、山は着実に変わっていました。
秋から晩秋に急ぎ足で進んでいるように感じます。
さびしくてきらいだったこの季節も
長野に来てからは意外にいいものだと思うようになりました。
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