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今朝は朝からいい天気。
残念ながら、今日は仕事。残念!
最高気温は昨日の3.8度から9度以上高い13度の予報。
まったく、変な気候です。
一昨日もお天気がよかったので、買い物の途中で親を連れて松代へ。
象山神社。幕末の天才、佐久間象山をまつっています。
手前の池。「象山千世誕生の地入口」となっていました。
不思議なカエルの置物も。
「さくましょうざん」だと思っていたのですが、
こちらでは「ぞうざん」とルビがふってあります。
神社からそぞろ歩く道。
当たり前のように、古い家が残っています。
今もここに住んでいらっしゃるのだから、びっくりです。
いきなり、立派な門がありました。
中には今風の家が建っていて、このギャップが不思議。
そういえば、神社前のトイレも立派でした。
文武学校を経て、
松代城址へ。
ここは山本勘介が築いた海津城がもととなったとか。
川中島の戦いでは、武田の本陣になったそうです。
ほとんど門と石垣しか残っていません。
屋敷跡地には桜がいっぱい。
もう少ししたら、ピンク色に染まります。
低い枝が多いので、お花見も楽しそう。
そして、お約束の酒造さん。
宮坂酒造さんに行ってきました。
「海津桜」「真田十万石」などの銘柄があります。
ここで売っている「まるなすの味噌漬け」が美味!
午後3時過ぎに行ったので、わずか2時間弱でしたが、
のどかな江戸気分を味わってきました。
松代は長いもの産地としても有名。
とろろ料理、また食べたいなあ。
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遊びに行ったよ!
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昨日はお休みだったので、午前中はダウンしてました。
でも、午後は元気になったので、「やっぱり温泉行こう!」となっちゃいました。
まずは、気になっていた小川のふるさとらんど小川へ。
通称オリンピック道路に面しています。
旧知事公舎が今はギャラリーと喫茶室に。
ここのアイスがおいしいらしい。
奥の歴史ある大正時代の建物は入場料300円。
今回はパスして、喫茶室へ。
ダンナはワッフルセット500円。
ケーキセット550円。今日はさつまいもとりんごのパイ。
コーヒーもなかなか本格的な味。
小川の陶芸家や家具会社の品物が並んでいます。
大きな窓がいいですね〜。のんびりできます。
うちから近いし、いい穴場を見つけました。
そして、今日の温泉は白馬の「ガーデンの湯」。
1階は土産物や、温泉は2階です。
体育館のような休憩室の奥に温泉があります。
内湯はかけ流しですが、流れていたお湯は少なめでした。
ちょっとしょっぱいけど、あったまるいいお湯。
露天風呂はジャグジーだけど、塩素臭が強くプールみたい。残念!
若者向きの音楽が流れ、洗面台もきれいです。
タイルはミッキー柄。
17時過ぎに行ったせいか、お客さまも若い人ばかりでした。
入った後、手がつるつる。アトピーにもいいそうです。
やっぱり白馬の温泉はお湯がいいなあ。
おなかがすいたので、同じ敷地の歩香里(あかり)という和食屋へ。(左から2軒目)
ダンナは焼肉丼定食850円。
私は和風ハンバーグ定食800円。
小うどん付きにはびっくりだけど、しこしこで、おいしかった!
キャベツがおいしくなかった以外は、満足の味でした。
白馬もなんとなく寂れてみえました。
でも、いいところがたくさんあるから、また来なくては。
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昨日は結婚記念日。
とはいえ、お金と時間がないので、「せめて、温泉に行こう!」
ただ券もあったので、上山田温泉の戸倉メリーランド白鳥園へ。
買い物をしていたので、着いたのは17時45分。
駐車場は結構混んでました。
外観はまるで役場のよう。
中に入ると、昭和に戻ったような気分。
赤いじゅうたんがレトロ感を演出します。
昭和15年にホテルとして開業し、
昭和39年には天皇・皇后両陛下をお迎えしたとか。
平成15年からは日帰り温泉施設として営業しています。
浴場の前には昭和天皇が来られた際の食器が展示されていました。
浴場の前も広い〜。
浴場の前を通り過ぎると、ゲームコーナー。
さらに売店、食堂があります。
お風呂も広々しています。
地元の方が多くきてらっしゃって、社交場になっていました。
ジャグジーとサウナ、露天風呂もあり。
内湯のマンモス風呂は300人が入れると自慢だそう。
さすが、上山田温泉。単純硫黄泉とのことですが、手がつるつるになりました。
上山田温泉はお湯がとってもよくて、昭和レトロな銭湯もあります。
でも、来るたびに活気を失っていく気がします。
残念だなあ。
近場だけど、ゆっくり泊って極上のお湯を楽しみたいものです。
今朝、雪が降っていました。
この時期特有の水分が多い、重い雪です。
朝、8時45分ごろ、いきなり停電!
重い雪で木が倒れて電線が切れたか?
でも、アウトドア派の我が家は動じません(どや顔)。
カセットコンロOK! ランタン出すか? ストーブで大丈夫。
とはいえ、早く復旧してほしいのですが。
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車で約30分の親の家に1〜2週間に一度、出かけています。
3年前に病気をして以来、積極的に出かけなくなった父親に
いろいろな刺激を与えるため、できるだけ連れ出さねば。
お天気がよかったので、ドライブがてらひっぱり出しました。
お目当ては須坂の「三十段飾り 千体の雛祭り」。
須坂版画美術館、世界の民俗人形館で開催されています。
共通券で500円を払って中へ。
まずは、版画美術館。
これだけまとまっていると、圧倒されます。
版画も畔地梅太郎作品などが展示されていました。
民俗人形館も見なくては。
こちらもドーンと飾ってあります。
ぼんぼりがハート型に並んでいるところがおしゃれ。
二階に上がる階段や回廊から、ちがう角度で楽しめます。
大正、昭和初期、昭和20年代、30年代、40年代などに分け、
寄贈されたお雛様が数多く飾ってありました。
大正時代のちょっとお茶目な顔のお雛様も。
テレビで見ていたより、実際に見るほうが迫力があります。
両親はとても感動していました。
お昼は、車で約15分の小布施の「薬師豆富 茶房まめ家」へ。
平日の昼なのに、駐車場には車があふれています。
私は薬師御膳1500円に挑戦。
まずは、冷ややっこ2種盛り。塩で食べます。
豆腐ステーキと豆乳パン。
ステーキにかかっているソースが絶品。
豆腐の湯葉揚げ。中にハムとチーズが入っていて、のりで巻いてありました。
チーズの塩味とのりが絶妙な味わい!
豆腐のから揚げサラダ。
ドレッシングに落花生が入っていて香ばしい。
自家製がんも。
あんだれが少々甘口かな。
巾着揚げ。中はうの花っぽい。
おいしかったけど、少々油っぽいかな。
しめは五平もち。
たれが甘めだったけど、小ぶりで食べやすい。
デザートは、アイスがのった杏仁豆腐。
多分、豆乳がたっぷり入っています。
かなりボリュームがありました。
豆富御膳850円、まめ家御膳1200円というコースもありました。
一品ずつ出てくるので、時間がかかるので、余裕をもって行ったほうがいいかも。
店内の雰囲気もとてもいい感じ。
ちょうど立派なお雛様も飾ってありました。
着付け師の名前が入っていたり、道具に金蒔画とあったり。
「高そうだね〜」と値段チェックをしてました。
両親は「いいところに連れてきてくれた」と大喜び。
少しは親孝行ができたかな。
親に御馳走してもらっちゃったけど…。
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最近ぱっとしないなあ。
そうだ、パワースポットに行こう!
ふと思いついて、大町市の仁科神明宮に行ってきました。
平安時代の終わりごろに祭られ、今の建物は江戸時代の初めに建立されたとか。
日本最古の「神明宮」の様式を残す建物だそうです。
知る人ぞ知るパワースポットですが、
平日の3時ごろだと、人影もほとんどなく…。
入ってすぐ左手に杉の大木。
3本の木が根元でつながっている珍しい木だそうです。
真ん中の1本が突風で倒れたので、根本だけ残されています。
手水舎に行くと、きれいな冷たい水が流れています。
よく見ると、おけを支える人(神様?)。
耐える表情に、思わず頭を下げちゃいました。
鳥居をくぐって、神門の前でお参り。
神門の横手から拝殿のほうに入れます。
元御神木もすぐ近くで見られました。あまりの大きさにびっくり!
奥が本殿です。手前は拝殿。
あまり、うまく撮れませんでした(泣)。
神明宮の外には春の便り。
フクジュソウが花を開いていました。
大町市は長野市よりも寒いと思いましたが、
春が着実に近づいています。
仁科神明宮の静かで荘厳な雰囲気にパワーをいただきました。
さて、今後の活躍に乞うご期待?
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