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今年は例年になく多数の白鳥が飛来したそうです。
でも、早くも北帰行が始まったとか。
もう一回、安曇野の御宝田遊水地に行ってみました。
夕方5時ごろに行ったのですが、
白鳥がいっぱい!
今までこんなにたくさんの白鳥を見たことがない!
あまりに多くて、狙いきれないくらいけど、
ツーショット。
今の時間はアクティブ。飛んできて…
着水!
常念岳が夕日に染まってきれい!
目を転じると、白鳥が…。
皆さま、お早めに行ってください。
じゃないと、北に帰っちゃいますよ〜。
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遊びに行ったよ!
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先日の残業の分早く帰れと言われたので、
昨日は3時半に仕事場を出ました。
こんな日はやっぱり温泉♪
ちょうど大町の薬師の湯のただ券があったので、
行ってきました。
うちから峠を越える途中で、
山に氷柱発見!
日陰になるところは寒いんですね〜。
大町に入ると、一段と寒くなります。
まずは、お気に入りのパン屋、パンドカンパーニュさんへ。
天然酵母の小さなパン屋さんです。
関西出身のご夫妻が雪の大町で、がんばってます。
結構買っちゃった。
大町温泉郷の薬師の湯は、日本酒博物館の前にあります。
新館と旧館があるのだけど、右と左に分かれていて、
服を着ないといけないので、今回は新館のみ。
浴室の入口は二重になっていて、そこだけ塩素のにおいがきつかったけど、
中はさほど塩素っぽくない。
いいお湯です〜。
露天ぶろは景色がよくて、自然まっただなかにいるみたいです。
お風呂に入ると、おなかがすいたぁ。
大町の駅前に行って、大好きな「豚のさんぽ」に行きました。
ダンナは贅沢岳定食(1200円)。
角煮入り岳ラーメンと小ダムカレー。
しょうゆ味でとろみがあるスープがおいしい!
角煮もやわらかくって絶品。
私は、大町二郎という名のラーメン(780円)。
たっぷりのモヤシとキャベツの上に、ほぐしチャーシューがのってます。
背あぶらたっぷりのスープは意外に食べやすい。
太麺がスープにからんでおいしいです。
私だけハイボールをいただきました。
今はキャンペーン中とのことで、ハイボールただ券をもらいました。
お店を出るときに、店員さんがわざわざ出てきて見送ってくれました。
おいしいし、店員さんの感じもいいし、ただ券もらったから
また来なくては。
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今朝はずっと細かい雪が降っています。
土曜日で車の通行が少ないせいもあり、とても静かです。
大雪に困っている地域の方に申し訳ないけれど、
雪ってきれいだなあと思う朝です。
先日、諏訪に行く前に、安曇野市の御宝田遊水地に寄ってきました。
お目当ては北アルプスと白鳥。
「撮るしん」でゲットしたカレンダーの写真が常念と白鳥だったので、
自分も撮ってみたくなりました。
残念ながら天気が今一つで北アルプスが見えず。
本当なら、このくらいは見えるのですが(2010年1月撮影)。
でも、相変わらず、カモたちがのんびりしていて。
1mくらいに近づいても逃げない。
「2〜3羽とって、夕食に」なんて、不心得者がいたらとれそう。
いえ、私はそんなことしませんが。たぶん。
白鳥は4羽しかいなくて、みなさん田んぼへお食事に行った様子。
朝早くだと、もっとたくさんいるようです。
こんなに近くで見ていいのというくらい、接近。
ヒヨリガモ。
オオバンもいましたが、泥酔したその筋の人みたいで、なんとなくコワイ。
うちのダンナに「名前わかるの?」といわれ、「みんな、鳥!」と言ってる私なので、
十分なご紹介ができなくて、ごめんなさい。
とにかくいっぱいの鳥ですが、寒くて動いてくれないのが残念。
ここは一見の価値はあると思います。
年によってちがいますが、白鳥は3月ごろまでいるようです。
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先日行った下諏訪の伏見屋邸のシルバーボランティアさんに
下諏訪の七不思議を教えてもらいました。
諏訪大社の門前町らしい七不思議かな。
1.御神渡り
2.筒粥神事 3.御作田の早稲(神事で6月末に植えた稲が8月1日に穂が出る) 4.穂屋野の三光(御射山御狩神事には日月星が同時に見える) 5.綿の湯(八坂姫のお化粧湯。不浄な者が入るとお湯が濁ると言われる) 6.寝入りの杉(下社秋宮の大杉。夜中に鼾をかいて眠っている) 7.浮島神社(下社春宮付近の中州にある社。決して流されないと言われている) 今回は、その中の1は撃沈(泣)。
でも、3は御作田神社に行ってきました。
街道沿いの小さな神社です。
境内には1坪くらいの小さな田んぼ。
毎年6月30日に田植えをすると、8月1日の神事には穂が出ているそうです。
それにあやかって、うちの田んぼも「今年はうまくいきますように」の願いをこめて。
2と4は、神事のときでないとだめ。
5は、一応見ました。
お湯が噴き出して石のボールがくるくる回っていました。
6は、どの杉だったか、わからない。
御柱の後ろのこれかな〜。
7は、万治の石仏の手前にあった神社のようです。
川の中州にありました。
万治の石仏について、一時は首がのびたとか騒いでいました。
シルバーボランティアの方によると、昔は抜けるようになっていて、
その辺に転がっていることもあったそうです。
首のはめ方によって、ちがって見えることもあったそう。
今はがっちり固定されていますが。
などと、地元の人と話すと、おもしろい話が聞けました。
こうして、話すのが旅の醍醐味♪
先にお話を聞いてから、歩けばよかったなあ〜。
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諏訪湖の御神渡りが2月5日に認定され、
6日の朝に神事が行われたとのこと。
「これは見に行かねば!」と今日行ってみたのですが…。
昨日の雨ですっかりとけてました(泣)。
でも、せっかくだから、下諏訪町を楽しもう。
まずは、間欠泉センターに。
行ってすぐに温泉が噴き出しました。グッドタイミング!
なかなかの迫力です!
センターの建物のとなりには足湯があります。
足湯につかりながら、諏訪湖の風景を楽しめます。
でも、凍った諏訪湖を吹く風が冷たい!
10分もつかっていたら、手が冷えてしまいました。
目の前にあったカフェに逃げ込み、昼食にしました。
野菜たっぷりのタコライス(850円)と4種類のチーズのピザ(800円)。
なかなかおいしかったです。
その後、諏訪大社下社の秋宮へ。
中に入ると、神楽殿がありました。
その後ろの拝殿もとても立派です。
境内にも温泉が湧き出しています。
春宮まで約1.5KMということなので、歩くことにしました。
春宮も秋宮とほぼ同じ配置になっています。
まずは、神楽殿。
そして、拝殿も秋宮とほぼ同じ。
春宮と秋宮は、同じ絵図面で別々の棟梁が担当し、競い合って制作したそうです。
春宮が1780年、秋宮が1781年に完成しました。
さらに、万治の石仏を見にいったのですが、
石仏に向かう道は3月19日まで通行止め。
川をへだてて見るしかありません。
さわってみたかったのに、残念!
秋宮に車を置いてきたので、ちがう道を通って戻ることに。
中山道であることを示す石碑があちこちにあります。
「江戸から五十五里」とあります。
ふと、看板を目にしました。
中に入ると、古い商家。
持ち主が下諏訪町に寄付したそうです。
シルバーボランティアの方がいろいろ説明してお茶を出してくれました。
「諏訪湖の御神渡りを見に来た」と言ったら
「2月になってからの御神渡りはすぐ消える。
1月にできるものは長持ちするけど。
昔は12月中にできたものだ」などと教えてくれました。
お茶請けの野沢菜づけがとてもおいしかった。
味噌と砂糖でつけたそうです。
30分以上のんびりお話しできて、とても楽しい時間でした。
下諏訪町はあちこちで温泉が湧き出しています。
下諏訪温泉には10軒の温泉銭湯があります。
今回は、遊泉ハウス児湯に行きました。
1人220円とリーズナブルですが、内湯、露天とも源泉かけ流し。
熱めですが、いいお湯です。
平日ですが、結構混み合っていました。
御神渡りは見られなかったけど、大満足の下諏訪散策でした。
桜もよさそうなので、春にも来たいなあ。
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