|
毎日、寒いですね〜。
昨夜はマイナス12度を記録。
風呂場の窓辺に置いたタオルはガッチガッチでした。
うちの前は真っ白。
今日は節分。
3年連続で善光寺の節分会に行きました。
途中の道はほとんど雪も消えていました。
午後1時前に善光寺に行くと、仁王門前は年男・年女が集まったところで、
混雑してました。
山門付近も賑わっていました。
青い空に本殿が映えてきれいです。
本殿の前で待っていたら、行列が入場。
特別ゲストの峰竜太さん、真野響子さん、
長野パルセイロの皆さんが入場。(反対側を通ったので写真も撮れず)
木鑓りもステキでした。
ちょうど前の回廊にゲストの峰竜太さんが立ってくれました。
横にいるのは息子の下嶋兄さん。
回廊を回りながら、豆やお菓子をまいてくれました。
押し合いもみ合いだったけど、去年に比べて危なくなかった。
去年より人が少なかったみたいです。
やっぱり去年はゲストが中村正俊さんだったからかな?
なかなか拾えないと思ったけれど、2人でこれくらい。
キャラメルの箱の中に当たり券が入っていました。
日本忠霊殿で交換してくれるとのこと。
番号6のあたりは、白菜とミカン。
ちょっと笑っちゃいました。
去年は押されてうで時計を壊しちゃいました。
今年は、きっと、いいことありそうな節分会でした。
|
遊びに行ったよ!
[ リスト | 詳細 ]
|
野沢温泉を満喫したあと、栄村に行ってみました。
道路の両脇の雪の壁は一段と高くなり…。
道の駅「信越さかえ」に寄ってみました。
平日のせいか、活気がない気も。
お土産買いました。
トイレの前にこんな紙。
国道沿いは一見したところ、あまり被害のあとが見られませんでした。
そういえば、屋根にブルーシートをかけた家がたまにあったくらい。
この紙を見て、やっぱり大きな地震だったんだとあらためて感じました。
さて、折角だから、どこか温泉に行ってみよう。
中条温泉トマトの国に行くことにしました。(立ち寄り500円)
3月の地震後閉館していましたが、12月19日にリニューアルオープンしたそう。
加水ですが、かけ流しということにひかれて行きました。
こじんまりとした内湯だけですが、少し黄色っぽくていいお湯です。
ドライヤーが設置されていなかったことが想定外。
食堂は、なんとなく民宿の食堂っぽい雰囲気。
昼食に、トマトラーメン(650円)を頼みました。
結構おいしかった。
休憩室もきれいです。
居心地もよくて、のんびりできました。
畳敷きの休憩室もありました。
売店コーナーがあったので、「打ち豆」を購入。
さすが、豪雪地帯。
屋根の雪、落ちてきそうでドキドキもの。
休憩室で地元のお年寄りが取材を受けていました。
「1月に妻が亡くなって、3月に家がつぶれた。
今は、少し離れた娘のところにいるが、ここ(中条温泉)がオープンしたので、
たまに来ている。それだけがとてもうれしいこと。ここに帰ってきたい」
そんなお話を伺うと、地震の傷あとはまだまだ残っているのだと
胸が痛みました。
自分にできるささやかな復興のお手伝いは
その地に行って、少しでもお金を使うこと。
ほんとにささやかなのですが、
その地の産業に少しでも貢献できればなんて思います。
単に、遊びたいだけって言われそうですが。
栄村には、ゆっくり来てみたいと思います。
|
|
道祖神祭りに行く前、飯山を少し散歩。
お目当ては、パティスリーヒラノ。
奥半分がイートインコーナーです。
私は、栗のブリュレのケーキセットで(580円)。
上がチョコレートクリームで、下のほうの栗のクリームとあう!
バターがきいてて、ふわふわで、外はカリッ。
長野市から1時間余りですが、雪が多くて別世界のようです。
どんど焼きの準備がしてありました。
赤いダルマがアートな感じです。
野沢温泉には3時半ごろ着いたので、すぐに温泉へ。
新しくできた14番目の外湯、ふるさとの湯に行ってみました。
500円かかるけれど、内湯と露天風呂でちがう源泉を引いていたり、
シャワーやドライヤーがあるのも魅力。
いいお湯でしたが、とても混んでいました。
露天風呂で雪にはしゃぐ外国人女性3人(20〜30代)にもへきえき。
雪玉を投げるな! 洗面器に雪を入れて遊ぶな!
でも、英語が話せないから注意もできない(泣)。
日本人たちは、じっと耐えてつかっていたのでした。
外に出ると、ふぶいてました。夜は祭りに燃え…。
翌朝は、早起きして大湯へ。朝なので混み合わず、ゆっくり入れました。
ぬる湯でのんびり。あつ湯も少し熱めのいい温度。
浴槽と脱衣所の区切りがないですが、換気もいいので気にならず。
さてもう一湯。温泉街の風情を楽しみながら、うろうろ。
麻釜の湯にも入ろうかな。これが大失敗!
だれも入ってなくて熱い!45度以上ありそう。
ということで、かかり湯だけであきらめました。
ここも脱衣所と浴槽の区切りがなく、棚がべちゃべちゃに湿っていました。
さらに朝食後、荷物を宿に預けて、散歩。
あちこちに道祖神がまつってあります。
マンホールのふたも野沢温泉らしく。
定番の麻釜にも行き。
土産物屋さんの前も風情があります。
とある宿の前のオブジェがかわいかった。
道路の雪はどけてありますが、横道にはしっかり残っています。
こんなにたまっているところも。
書き初めの「雪かき もうあきた」の気持ちもわかるような。
おすすめは、おみやげ処みさとさん。
とにかく試食が充実しています。
箱入りのお菓子もばらして出してあります。
つけものの試食用に、ごはんまで用意されているほど。
以前はカップめんの試食といって1個まるまる食べられました。
(さすがに今はやめたそう)
とにかくいろいろ食べて選ぶことができます。超おすすめ!
やっぱり野沢温泉はいいところです。
次回はグリーンシーズンに行きたいなあ。
|
|
1月15日、野沢温泉の道祖神祭りに行ってきました。
会場には7時半ごろに行きましたが、
雪の降りしきる中、大勢の人が来ていました。
メインは村人が作った社殿、長男が生まれた家が奉納した初灯篭。
今年は3つ出ていました。
灯篭の下のほうの輪には、親戚や近所の人からの書き初めが。
「雪の正月」「人生一歩ずつ」などの中に「雪かき もうあきた」
ちょっと笑いました。
社殿の上にいるのは42歳の厄年の男たち。
その下には25歳の厄年の若者。(人が多くて若者の姿が撮れず)
8時過ぎ、花火の合図で、大きなたいまつが入場してきます。
そこから小さなたいまつ(しばを数本束ねたもの)に火を移し、
村人総出で社殿に火をつけるべく突撃します。
最初は子どもたちが出ますが、
25歳の若者たちが松の枝でなんなく対応。
ちなみにこの松の枝は、各家の松飾りだそうです。
さて、大人たちが突撃し始めると、空気が一転しました。
火をつけようとする者、それを松の枝で防ぐ25歳の若者たち。
たいまつと松の枝で殴りあっているみたい。
時にはけんかに発展することもあるそう。
その迫力に、観衆は大喜び。
社殿の上にいる厄年の男たちがはやしたてます。
「命あるなら来年も また来年も 命あるなら来年も」と道祖神の唄をうたい、
「火もってこ〜い」と社殿の上からしばの束を投げ落とします。
その間、大たいまつがじりじりと前進してきます。
最後は社殿の目の前で赤々と燃え、
社殿の上にいる厄年の人たちを燃やさんばかり。
厄年の男たちが社殿を下りると、社殿に火がつきます。
10mは離れて見ていたはずなのに、あまりの熱さにびっくりしました。
巨大な火柱を上げ、燃える社殿に奉納した灯篭が倒されて、燃え上がり…。
このあと、燃え落ちるまで、火はごうごうと燃え続けました。
翌朝、社殿のあったところに人が集まっています。
社殿の土台が、かなり深く土を掘って作られていることがわかります。
残り火でもちを焼くと、風邪をひかないとかで、
幼稚園の園児から小学生までたくさんの子どもが来ていました。
一心に片づけをするお兄さんたちの顔にはやけどのあと。
眉毛がない人も。これも名誉の負傷です。
祭りを進める人たちは、前後1週間ほど自分の仕事を休んでも集まってきます。
これだけの祭りを村民が団結してやっていけること、
うらやましく、また、これが地方のあるべき姿なのだろうと思いました。
|
|
今年は正月期間の天気がよくなくて、両親を初詣に連れて行けず。
天気が良かった昨日、ようやく善光寺に行ってきました。
近くにいるのに、昨年の節分以来の御無沙汰。
木曜日でも、結構人出がありました。
まずは仁王門。
さらに山門。
御本堂。
7日から15日の期間、「御印文頂戴」という行事が行われています。
善光寺如来の御分身といわれる宝印「御印文」を
お坊さんが頭に押し当ててくださいます。
何か重いかたまりを赤い豪華絢爛な布でくるんだ感じ。
この印を体に押すと、極楽往生が約束されるそう。
結構、しっかり頭に置かれるので、
髪の毛がほとんどない父にとっては、衝撃が大きかったとか。
御本堂の向かって左側前方にある経堂はいつも閉じていますが、
今回は開いていました。
前にある石の車を回すと、お経を唱えたのと同じ功徳があるそうです。
御本堂の向かって右前方にある六地蔵も青空によく映えています。
やさしいお顔です。
案内所の牛の銅像は皆がなでていくので、テカテカ。
塔頭の白蓮坊の前には、むじな地蔵が安置されています。
むじなが人に化けて、善光寺に参ろうとしたが、
風呂で正体がばれてしまったという伝説がもとになっています。
なんだか、「せ○とくん」みたいですね〜。
久々だったので、ゆっくり善光寺を楽しんできました。
お天気がよいので、小川村まで足を延ばしてみました。
アルプス展望台からは雪の北アルプスがばっちり見えます。
寒いけれど、感動的な眺望にしばし時を忘れました。
親たちは寒くて引きこもりがちなので、
できるだけ連れ出さなくちゃ。
と、親にかこつけて今年も遊んでばかりいる年になりそうです。
|




