|
1月4・5日はまたまた休みだったので、親と一緒に遅ればせながらのお正月。
国民宿舎「松代荘」に私の両親とダンナとで行きました。
官庁の仕事始めで雪が降っていたのに
すごく混んでいて、駐車場は裏の端っこが開いていただけ。
日帰り入浴+休憩+昼食で2000円のコースを選びました。
11時半過ぎに着いたら、華御膳は売り切れ。
4人とも麦とろ御膳になりました。
ここの温泉は、鉄分が多い茶色のお湯のかけ流し。
とってもよくあたたまります。
食事は13時から予約しておいたのですが、
「休憩所がいっぱいなので30分ほど早めてほしい」と頼んでみました。
でも、混み合って無理だとのこと。
「え〜、困ったなあ。ロビーで待つか」と座っていました。
すると、副支配人の女性が出てきてくれて、
「休憩室がいっぱいですみません。別の場所をご用意します」と
客室に案内してくれました。
副支配人さんは、あちこちチェックしながら、気配りをしてらっしゃるようです。
こんな気遣いをしていただけるなんて。正月からラッキー!
そのうち、食事の準備ができたと電話をいただきました。
その食事は、おさしみ、ととろろ、麦ごはん、ヨーグルト、フルーツ…。
さらにてんぷらとそばが出てきました。
ボリュームにびっくり、味にも満足。
両親とも「ようやくお正月気分」と大喜びです。
食休みしてから、もう一度お風呂に入ってのんびり。
帰りに売店で特産の山芋を買って帰りました。
ロビーには松代のキャラクター、えっさとほいさのぬいぐるみが飾ってありました。
混み合っていましたが、気持ちのいい対応がうれしかったです。
人気があるのもよくわかります。
日帰り温泉500円で手頃だし、お湯も最高!
また行きたいと思います。
|
遊びに行ったよ!
[ リスト | 詳細 ]
|
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
今日は、上田の生島足島神社へ初詣に。
雪がちらついて寒かったのですが、結構混んでいました。
池のガチョウも寒そうです。
本殿前では、警備の人が
「はい、頭を2回下げて、はい、2回手を打って、
はい、頭を1回下げて、願い事をしてください。はい、おしまい。」
と、号令をかけていました。
スムーズに流れていくようにとのことでしょうが、びっくり!
なんだか流れ作業のようで笑っちゃいました。
帰りは、赤いたいこ橋を渡って戻ります。
諏訪社にも参拝。
夫婦欅にもお参り。
夫婦円満の御利益があるとか。
変わったおみくじ発見。
モナカの皮の中におみくじが。
モナカは鯉のえさになるそうです。
こんなの入ってました。
ダルマ市もありました。
1つ300円の小さいのを1つずつ買うことに。
売り場のおじさんが、そっと100円おまけしてくれました。
お正月から、うれしいなあ。
おなかがすいたので、
大衆食堂「夢の家」に立ち寄りました。
よく知らなかったけど、変わりラーメンがおいしいとか。
透明の味噌ラーメン(800円)を頼んでみました。
ちょっと甘口だけど、ほんのり味噌の香り。
チャーシューもやわらかくて感動。
豚肉・鶏肉の焼き肉定食(980円)も頼みました。
ボリュームがあって、ごはんもおかわりOK。
次回は、インドラーメン(ラーメンの上にカレーがかかってます)なんか
食べてみたいなあ。また来たいお店です。
帰りに戸倉上山田温泉の国民温泉に寄ってきました。
番台があって、とてもレトロ。値段も300円とリーズナブル。
トイレもポットン式でしたが。
源泉かけ流しでとてもいいお湯でした。
|
|
一昨日は大掃除の予定だったのですが、
夕方から国営アルプスあづみの公園に行っちゃいました。
以前に穂高・堀金地区のライティングには行ったので、
今回は大町・松川地区に行ってみました。
テーマは「アルプスと響きあう音と光のファンタジー」だそうです。
入場料は400円。
入ってすぐに音楽とともに変わっていくライティング。
ボタンにタッチすると、いろいろな曲がかかります。
森に続く道はとてもきれい。
雪にLEDの灯りがよく映えます。
少し広くなった場所に大きな飾り付けが。
真実の口に二人で手を入れると、
相性がハートで示されるとか。
ダンナとやってみると、最高の相性。
ほんとかな?
さらに進むと、木の間に灯りが。
それを橋の上から見られるようになってました。
音楽に合わせてライティングが変わります。
奥の体験コーナーでは、
正月飾り作りが1人100円で体験できます。
わらを三つ編みにして土台をつくり、
飾りをつけていきます。
仕上がりはこれ。
向かって右がダンナ、左が私の作品。
何十年かぶりの工作に盛り上がりました♪
寒かったけれど、楽しい時間でした。
お正月飾りは近所から回ってきた紙といっしょに
かざろうと思います。
この近所では紙製のお札のようなものが回ってくるんです。
角松のリーズナブル編ですね。
|
|
今日は仕事も休みなので、久々に白馬の温泉へ。
うちから山越えをして、オリンピック道路に出て、白馬に向かいます。
小川村には雪が残っていました。
道端にヤギ発見。
すぐ道沿いで飼っているので、こんなに近づいてもOKでした。
ちょっとびっくりでした。
白馬に向かっていくと、どんどん風景が変わって…。
すっかり雪景色。
のんびりしたかったので、休憩所がある「十郎の湯」に行ってみました。
大人600円。
昼ごろに行ったせいか、土曜日だというのにガラガラ。
経営は大丈夫?と思ったのですが、スキー帰りの客が多いので、
夜は混み合うそうです。
ただ、循環式で加温、さらにちょっと塩素を加えていました。
入った後、手がつるつるしていたのでお湯は悪くないけれど、
やっぱり塩素臭がする温泉は残念だなあ。
ついゆっくり休憩してしまったら、午後3時。
ランチタイムが終わり、お店の休憩時間に入ってしまいました。
スキーシーズンにはまだ早く、お店も十分開店していない感じ。
「グリルこうや」という店を見つけて入りました。
喫茶タイムだったけど、オムライスはOKとのこと。
5種類のソースから選べるのもうれしい。
写真を撮る前に食べちゃいましたが、おいしかった。
ザッハトルテも頼みましたが、なかなかでした。
ほんの半日だけ、白馬を楽しんできました。
でも、ほんとに寒かった!
寒がりの私は、「(住む場所が)長野でよかったかも」と思ったのでした。
|
|
先日来、母親が「寝覚の床に行きたい」と言うので、
名残の紅葉を求めて行ってきました。
まずは、「奈良井宿」へ。
父親は作家・山手樹一郎のファンで、「作中に奈良井宿がよく出てきた」と
嬉しそうに語るので、ここははずせません。
歩きだすと、いきなり江戸気分。
連なるどの家も、姓名とは別に屋号の表札を掲げていました。
お店の看板もなかなかしぶい。
かつて奈良井千軒と言われるほど栄えていたそうで、
今もなが〜い宿場町が残っています。
あちこちに花が飾られていて、それを見るだけでも楽しい。
築130年の薬屋さん。
中はかなり改築されていますが、かつての道具類が残っています。
「ここはみんなが住んでいるから、守られている」と御主人。
だから結構車が通るのかな?
訥々としながらも、なかなかの商売人。
すすめられたハンドクリームを買っちゃいました。
宿場内にはあちこちに水飲み場が。
山の清水をひいているそうです。
水がいいところには、おいしいお酒があるはず。
杉の森酒造にも立ち寄りました。
お店の人がちょっと感じ良くなかったけど、お酒様には罪はない。
しっかり「ひやおろし」(1500円)をゲット。
宿場のそばの木曽の大橋も観光スポット。
気がつくと、12時過ぎだったので、あわてて寝覚の床へ。
寝覚の床美術館に車を止めて、山道をどんどん下って行きました。
すると、目の前に奇岩の風景。
でも、ここだけ?って感じで、
この手前も奥のほうも普通の河原なんだけどね。
ずっとこんな風景が続くかと思っていたので、
正直ちょっとさみしい。
紅葉も残っていました♪
そして、また山道をえっちらおっちら登り返しました。
「足腰弱ってたら来れなかったね」
なんて言いながら車で少し行くと、ドライブインが。
ここから行けば、10分ほどで下りられるそう!
余分な苦労をしてしまった。
展望台もあって、全貌が見えました。
時計を見ると2時近く。
父親はひもじくなったのか、おせんべいを食べ続けています。
いいかげんに昼食をと、越前屋というお蕎麦屋さんへ。
上松では老舗のようです。
天ざる(1600円)を頼むと、そばは2枚出てきました。
ボリュームたっぷりで、なかなかおいしい。
このあと、権兵衛トンネルを通って伊那に抜けました。
南アルプスの絶景が開けて感動だったのですが、
運転していたので写真なし。残念!
紅葉には若干遅かったけど、木曽路を駆け足で楽しんできました。
|




