Mario.nabongのDiary

あるがまま、こだわらず、ゆっくり、のんびり、「いい」加減に、ゆららと田舎暮らし

天草・アンダルシア・大正ロマン

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 この頃、何が天草の町に足りないのかな・・。と考えることがあって、ひとつの結論が
街や建物に曲線の部分や石垣のように不定形のものが重なって作り出す空間が乏しくなっているのではと思った。

 オーストラリアの1ドルコインだったか、2ドルコインだったか、完全な丸ではないのです。それが最初はとても違和感を感じましたが、そのうち、なんだか味があっていいなぁと思うようになりました。

 規格限界の微妙なゆれを素材に生かすような工夫があってもいいかもしれない。

 昔の建具など、その良い例なのかも。ガラスも今のもののような完全な平面ではないし、木の梁も完全な直線ではない。そのくせ、粋な紋様のあったりしてる。

 今は、古民家が新築されたり、増築されたりで、そのような味のある建具、家の装飾が古めかしいものとして捨て去られていくのを非常にもったいないという思いでみています。

 資金が豊富にあれば、そのような建具を再利用して家の内装をレトロモダンにしてみたいとおもいますが、今はアイデアだけに終わりそうです。

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 日本の伝統をどうやって『天草・アンダルシア・大正ロマン』のコンセプトに入れていくか考えていたが、そのひとつが仕事の訪問先で「これいいな!」と思った。

 それが、建具工芸そして組子工芸である。

 いろいろ、アレンジしてみてうまく融合するように取り入れられたら面白いのではと思いました。

 ネットで見つけた組子工芸屋さん http://homepage2.nifty.com/art-yoshi/main.htm
 同じく建具工芸屋さん      http://www.kamon-tategu.jp/

 
 

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 アンダルシア地方の白壁の町並み。その屋根に天草更紗の色パターンを合成してみた。そしたら、思っていたより派手でなく落ち着いた感じで良いと思った。

昨日、録画していたNHKの「素敵にガーデニング」を見た。内容はスペイン・アンダルシア地方のマラガの女性市議さんが手がけた自宅のガーデン。地中海に面するこの地域のオープンニングを見たところから海の感じが「天草」よく似ていると思った。そして東洋的な要素も取り入れているという庭を見ていくとこれまた天草にそっくりな植物がたくさん紹介された。まずはオレンジ(みかん)、ジャスミン、ツバキ、プラム、ビワ、竹等・・。そして良くホームセンターなどで見かける花もあった。植生の良く似ているアンダルシア地方の情緒豊かなナチュラルガーデンと天草に残る大正・昭和初期の家屋を組み合わせてみたら天草のオリジナリティ溢れるものが生み出せるのではないかとふと思った。これにあわせて、ロックハイヤならぬフラメンコ・ハイヤや衣類・雑貨類を創作して天草スタイルの基盤をつくってみてみたらなどと勝手な想像をひろげていった。情熱の国スペインのほとばしるパッションが何か天草の奥に秘めているものと良くにていて、とても響きあうような、そんな感じをもった。まずはアンダルシア地方についていろいろ知りたいです♪

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