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昨日の日記でも書いたが、一昨日飲みに行っていた。そこに同席した人達はホトンドの方がゴルフをしているらしい。
ここ数年、初対面のゴルファーと酒を呑む、なんてことがなかった。ある意味新鮮でしたねぇ。
すでにグデングデンだった人達ばっかだったのだが、一応管理人と数回ゴルフをしたことがある人もいた。
その人が「アイツは上手い」と言いまくるもんだからそっちのテーブルに行かないといけないこととなったのだ。誰かあの人の酒を止めさせてくれ。
そんでもってイロイロ喋ったのだが、いつもながら思うことは、ゴルファーはそれぞれ思い悩み、自分なりの考えをもっている、ということだ。
口では80台でまわれたらいい、と言っていても、どうせならシングルになりたいし、実にイロイロ考えてゴルフをしている。
レッスンするうえで難しいのはここだ。あ〜だこ〜だと言ったところで、教えてもらう側にも一応ゴルフ理論があるのである。正否はともかく。
すると、教えていても結局次に会うまでに戻ってしまう。今までの打ち方のほうが気持ちよく打てるし、何より自分が築き上げたゴルフ理論もある。
シラフで対面していると、こちらに気を使いこちらが言うことを熱心そうに聞いている。しかし、頭の中では選別しているのである。
今のはやってみよう。コレはおかしいんじゃないか?等など。
ゴルフスウィングとは一つの流れであり、それぞれがそれぞれに影響を与え合う。リズムが変われば型も変わるし、アドレスが変わればフィニッシュが変わる。
にもかかわらず、つまみ食いをして上手くなるほどゴルフは甘くない。これがレッスンの限界だろう。教えを乞う側が全てを任せてくれんと前には進まない。
ただ、これは才能でもあるでしょうねぇ。頑固な人もいますし。これから管理人にレッスンをせがむ人には、酒を呑ませて本性をみてみるのもいいかもしれん。
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