|
いよいよ野球がシーズンインとなった。
我が広島カープは、開幕カードの中日戦に1勝2敗と負け越してしまい、スタートから躓いてしまった。
1戦目は管理人がドラフト前から、「200勝できる素材」と推していた前田健太が好投し、見事に3-1で快勝。2戦目は新戦力ジオが6回に炎上し、0-7で完敗。
そして3戦目はミスの応酬となったが9回に勝ち越し、勝利の方程式?に乗せて永川を投入。
すると、老舗のファンの不安を裏切らない炎上で、まさかの逆転負けとなってしまった。
毎年言っているが、シーズンを通して重要なことは、勝てる試合をキッチリ勝つことである。
2戦目は完敗なのでしょうがない。そんな試合もある。しかし、3戦目は絶対勝たなければいけなかった。こ〜ゆう試合を落としていては、優勝なんて夢のまた夢である。
要するに、強いチームはしょ〜もないミスをしないし、中継陣〜抑えがしっかりしている。今の広島は最後の最後に大きな穴が空いているわけですね。
昨年いくつもの試合を永川で落とし、オープン戦から「今年もか?」という兆候がありながら、なんにも対策とってないところが痛いですねぇ。
管理人は、野村の采配が早くも嫌いになってきている。口では「競争だ」と言っていても、贔屓で起用しているように見えてならない。駒大の後輩である梵がこれほどまでに使われる理由はなんだろうか?なぜオープン戦で3割打っている小窪では駄目なのか?
梵は走れるからか?でもその前に出塁できねぇ〜じゃねぇ〜か。
まぁ一軍に目を向けてもストレスが溜まるだけなので、いつものように二軍に目を向けてみる。
今年の二軍は今のところ2勝2敗の五割である。
これまた数年前のドラフト前から管理人が推しまくっていた會澤が格の違いを見せている。
たしか、オープン戦終盤までは一軍に帯同し、少ないチャンスをものにしつつ打率は3割を超えていた。そして、タイムリーヒットを打った翌日に二軍降格となってしまい、それからは2軍で牙を研いでいた。ちなみに不動の正捕手石原のオープン戦での打率は.104である。
會澤の二軍での成績は、今のところ15打数7安打のホームラン1。毎試合打っており、好調そのものである。
しかし、どうせ今上げても、野村は代打でしか使わないだろう。であるならば、二軍で試合経験を積ませたほうがいいだろう。管理人は時間をかけてミッチリいこうぜ、と思うわけである。
ただ、毎年二軍をくまなくチェックしている管理人が気付いた点がある。それは起用方法。
昨年までは、會澤がいくら打っても不動の正捕手とはならなかった。あくまで上村、白浜との併用で、白浜なんぞは打率1割にも届かないような状態だったにもかかわらず、けっこう使ってもらってた。
しかし、今年からは、完全に會澤がスタメンマスクを任されている。これは良い傾向だろう。平等にチャンスを与えることが育成だと勘違いしている山崎に、上から「會澤育てろ」と指令があったのかどうかは知らないが、力のある選手に多くの機会を与えることは、今後の広島を変えるくらいの出来事である。
困っているのは白浜だろう。今年は代打で2打席ヒットを続けて打ってもスタメンで使ってもらえない。そして3回目のチャンスでは印象最悪のショートゲッツーである。徐々に打力はついているようなので、會澤を刺激しつつ頑張ってもらいたい。管理人的にはMAXで現在の倉レベルだとは思うが。
岩本もそこそこ打ってますし、今年は二軍ではやってくれるでしょう。一軍で暴れるのは来年以降となるでしょうが。
そして、ルーキー達の中で目立っているのは庄司君。同期の今村、堂林がある程度二軍で活躍するのは当たり前だとは思うので、今年の二軍のホープは庄司君を認定したい。ちなみに昨年は會澤と丸だった。一昨年は今井。その前は前田健太だった。
庄司君は天才である。間違いない。あの子はどこまで伸びるんだろう。そんな庄司君の話は、また一軍に失望した頃に書きましょう。
|
カープな日々。
[ リスト ]



