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今日は今までになく辛口にいこう。
まず、管理人は今年のカープには驚くほど共鳴できない。基本的に勝っても負けてもど〜でもいい。唯一気になるのは前田健太に勝ち星がついてほしい、ということと、前田健太だけは壊さないでほしい、ということだ。
昨年の終盤、ブラウン以外なら誰でもいい、と管理人は思っていた。監督を代えろ、と。あの意味不明の采配を、本人以外が誰か解説できるんか、と思っていた。
そして野村体制となった。管理人は楽天の監督だった野村にしてほしかったが、解説者だったOBの野村が指揮をとることとなった。
管理人は、Aクラスではなく優勝を目指さなければいけない、という姿勢と、隙のない野球をしてくれそう、という理由からそれなりに期待していた。
今となっては反省している。あんなアホに期待したんだから。彼は正真正銘の馬鹿である。きっと先天的にいろんなところが不自由なんだろう。
今年何回彼の采配と高橋建で負けただろうか。こんな試合を見せられると応援する気が正直萎えるし、なによりその他の選手が可哀想である。
今日も前日まで④連勝の勢いそのままに、先発のジオが7回までヤクルト打線を0に抑えつつ、打線も微力ながら2点をもぎ取った。
7回の裏の攻撃の先頭打者は投手のジオであった。代打か、とも思ったがそのまま打席に立たせた。ということは続投か。まぁ確かに投球数は100球いってないし、8回まで抑えれば9回はベイルでいける。登板過多気味である中継陣も休めるではないか。
しかし、8回の表は高橋建だった。管理人が「クラッシャー高橋」と命名している彼は、四球→二塁打→四球と秒殺で無死満塁を演出した。その後代わった梅津が流れを止められず、逆転負けとなってしまったわけである。
まず、1000歩下がって8回高橋建で行くとするならば、7回裏の攻撃の時にはジオに代打で良かったのではないか。
そして、8回にジオを代えるのならば、上野か大島で行くべきではなかったか。なんで5点差あった昨日が大島で、2点差しかない今日が高橋建なのか、誰か管理人が納得できるように説明できるのか。
まぁ一応フォローしておくと、ひょっとすると、7回裏の攻撃でわざわざ投手であるジオを打席に立たせたことは、考えようによっては、8回表にジオ(右)続投と思わせて、ランナー溜まってから登場すると怖いガイエル(左)をさっさと出させたかったのかもしれません。確かに8回表の先頭打者に代打ガイエルが出てきたところまでは予想通りだったのかもしれん。であれば計画は悪くなかったのかもしれん。しかし、そこで左対左と高橋建を出したことで高橋建サスペンス劇場が開演した。この劇場の特徴は、エンディングまで時間がなく、あっと言う間にエンディングを迎える、ということだ。できることなら高橋自身、あっという間に人生のエンディングを迎えて欲しい。
高橋建の防御率は昨日までで8点台。今日で9.40くらいか。ここ最近は抑えることのほうが圧倒的に珍しい。どうして今井や相澤、ソリア―ノがちょっと失点すれば直ぐに2軍に落ちて、防御率9点台になるまで高橋建を使うのだろうか。誰か管理人が納得できるように説明できるのだろうか。
使う野村、大野は本当に馬鹿であり、敗戦の責任は彼らにある。ちなみに大野は試合後、8回ジオ続投で行ったら、というのは結果論、とか言ってたようだが、8回に高橋が出てきた時点で広島ファンはこの結末を予想できた。断じてこれは結果論ではない。確率の問題からして明らかにおかしい。これを結果論等と言うコーチがベンチにいる段階で憂鬱になる今日この頃だ。
ただ、管理人がわからんのは、高橋自身がなんで2軍に行くことを今まで直訴しなかったのだろうか。そ〜ゆう契約だったのか。それとも先日「ベストファーザー賞?」的なイベントにアホの野村と一緒に出席していたそうだが、その出席が決まっていたから今まで下げなかったのだろうか。
何がベストファーザーだ。こいつの子供は広島に在住してたら学校行けんぞ。子供に不愉快な気持ちを抱かせず、心配や迷惑をかけね〜のがいい父親じゃね〜のか。何十万〜何百万人から恨まれ罵られるような馬鹿親父の何がベストファーザーだ。高橋建がどの面下げて街を歩くのか見てみたい。
今日高橋建は2軍行きとなったが、とにかくもう一軍には上がってきてほしくない。枠が勿体ない。ただ、2軍であんまり投げられても、若手の登板機会が減るからそれも困る。とにかくもう投げんな。即刻引退しないのなら、ずっと走ってろ。
メジャー帰りでそのままピッチングコーチなら良かったのかもしれんが、こんな姿見せた奴の言うことなんかも〜きかね〜よ。若い連中も。少なくとも前田健太なんか高橋がコーチになっても相手しませんよ。むしろ高橋の言うことなんか聞いてほしくね〜し。
とにかく一生単位で高橋建はも〜いいです。ミスタービッグイニングよさよ〜なら。
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カープな日々。
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