|
今年の四月は忙しい。
なかなかブログの更新もままならない4月だが、体力的にもキツイため、はやく5月になってほしい。
そんなこんなで、忙しい4月を過ごしているのだが、ようやく選挙も終わった。うるさかったなぁ〜。なんなんだろうか、アイツ等は。
まぁね、100万歩下がって、街頭演説はまぁいいとしましょう。確かに少数ながら聴いている奴等もいるんでしょう。迷惑している奴のほうが100倍以上多いだろうが。
でもね、それよりわからんのが、車に乗って名前連呼して走り回るやつですよ。
「○○、○○をよろしくお願い致します」
なんて聴いてね、「おぉぉぉぉぉ!コイツに入れよう!」なんて思う奴いねぇ〜だろ。アレは迷惑している奴が100%だろ。さっさと廃止してほしいなぁ。戸別訪問を禁止する法律があるんだから、コレも廃止したらいいのにね。まだ戸別訪問だったら、そいつのやりたいこととか説明しようと思ったら出来るのだが、アレがやっているのは名前の連呼だけですからね。さらに不必要だろ。
そんなこんなで選挙も終わったわけだが、管理人の住んでいる地域でもやはり市議会選挙なんかもやっていたわけである。
そこで、親父の同級生が当選した。現職でわりと長い間通り続けている。
ウチの親父なんかは、「昔同級生だった」というだけで、律儀に毎回このオッサンに一票投じ、当選すれば喜び、落選することがあればガッカリするのだろう。
ハッキリ言うが、このような人が政治を駄目にしている。そして、自覚がないためタチが悪い。
律儀に毎回投票しているが、ソイツがいったい今まで何をしてくれたんだろうか。今現在どのような仕事をしているか、知っているのだろうか(知らん知らん)。ソイツじゃなければできないことって何かあるんだろうか。
管理人からしてみれば、今の政治に満足していないのに現職に入れる時点でど〜かしている。
そして、選挙の際にいっつも起こることがある。
公明だ。
電話でお願いしたり家にまで来たりしますよねぇ。迷惑だなぁ。なんで自分たちの損になるようなことをするんでしょうねぇ。アレのおかげで、「創○」って一般市民からしたら失笑の的ですよ。
そんなこともわからん人たちが推薦する奴に入れるわけねぇ〜だろ。
だいたいね、そもそも管理人は公明党みたいなもんは存在を認めない。政教分離って知っているか、ということだ。
政治と宗教はわけわけしなさい、とかね、でも完全に分離するのはど〜したこ〜した、とかね、そんなことはともかく、民主主義と宗教は相容れない特質を持つんでしょ。そもそも。
宗教って絶対的価値を有するでしょ。「教え」や「教典」なんかの教えは絶対なんですよ。「それが本当に正しいか」なんて議論しないわけだ。たとえそれが非科学的であったとしても、それを信じるわけでしょ。それはそれでいい。
でもね、民主主義って、相対的価値しかないわけですね。「相対的」って人によって判断がかわる、ということですね。ザックリ言うと、「何が正しいかわからない」というのが当たり前の前提として存在するのが民主主義だ。なにが正しいかわからんから議論をして、妥協をしながら少しずつ「よりベター」なものに近づいていこうとするんでしょ。
なにが正しいかが最初から決まっている宗教と、なにが正しいかがわからんから議論する民主主義なんて、水と油なわけだ。
そんなこともわからん奴が、「是非○○さんに入れてね」なんて来ると撲殺したくなる。そもそも、その宗教団体に所属していたら、基本的に公明に入れるんでしょ。それって民主主義じゃないんですよ。だって、そこに話し合いはないし、正しい?答えがそこにあるんだもん。
ましてや議論もすることなく、「○○さんに入れてね」なんてよくもまぁ出来るもんだ。お前等北朝鮮政府か中国政府気どりかよ。やっていることの本質は一緒でしょ。理屈じゃなくて、とにかくその人達に任せたいわけだ。答えが先にありきだし。こっちが議論に応じても、向こうの態度は絶対変わらないでしょ。それのドコが民主主義なんだよ。
日本が本当の意味で民主主義なのかは置いといて、そもそも、議論もできねぇ奴等は民主主義の国から出ていってほしいなぁ。どっかの島でも買い取って、そこに集まって好きにやっとけよ。将軍様ごっこはドコか余所でやってほしいもんである。これまた自覚がないからタチが悪い。
|
全体表示
[ リスト ]



