野良猫の遠吠え

何かをしているわけではないが、何もしてないわけではない。

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つまらんニュースが多いですなぁ。
 
管理人は、インターネットでニュースを確認することが多いのだが、昨日帰ってきてたまたま最初にクリックしたニュースが「派遣社員が女子に下半身露出」だった。
 
なんか悲しくなるなぁ、なんてなことを思っていたら、次に出て来たニュースが、「元小学校教師が、女子児童等12人を暴行」。
 
こんなんばっかりか、と力が抜ける。
 
小学校教師が女子児童を襲うってけっこうありますよね。このようなことを防ぐために、教育委員会等は今までどのような対応をしてきたのか、そして、今後どうするのか。
 
管理人的には、このテの犯罪はなくならないと思う。ただし、件数を減らすことはできるでしょうねぇ。あとは国民の覚悟だ。
 
例えば、女子児童を襲うとかに限らず、強姦した奴は急所を切除すればよい。
 
誰か困りますかねぇ。こまるの強姦した奴だけだろ。「ついうっかり」という過失はあり得んわけだ。このテの犯罪は。恐いのは冤罪かな。ただ、本気でDNA鑑定したらわかるだろうな。女性に傷跡なんかも残るだろうし。よって、冤罪もかなり少なくなるだろう。
 
だったらいいんじゃねぇ〜かなぁ〜。急所切除で。そして、「強姦」と額に入れ墨してやればよい。「性獣」でもよい。選択させてやろう。
 
ここまでやれば、かなり事件は減りますよ。憲法上の「残虐な刑罰」にあたるかどうかをクリアするならば、直ちに法制化してほしいものである。
 
まぁ現実的には不可能なんでしょうな。わかってますよそんなこと。一応法律の専門家ですから。
 
ここから現実的な話をすると、小学校の教師になる奴に、ロリコンのAV見せてやりゃ〜いいんですよね。それで興奮していることが確認できたら小学校では働かせない。こんな感じでどうですかねぇ。これくらいならやれそうじゃないか。
 
まぁこれくらいしてもらわんと、自分に我が子が出来て、それが女の子であった場合に心配でしょうなぁ。管理人のような極端な意見から、一般的な意見まで全部ひっくるめて強姦撲滅のために議論を進めてほしいものである。
 
「議論」というフレーズが出て思い出したが、日本人は議論が苦手だ。まずそもそも自分の意見をもってない人が多いしねぇ。いわゆる「議論」ができるほど様々なことが成熟できていないと思う。
 
管理人は予備校で講師をしているが、生徒達から、「TPPは参加しはほうがいいんですか?」ときかれることが最近けっこうあった。注意しなければいけないのは、「TPPについて先生の意見をきかせて下さい」というような質問ではないことだ。
 
TPPについて、絶対的な正解などない。参加するにしてもしないにしても、それぞれメリットとデメリットがあるし、それぞれで笑う奴と泣く奴がおるのだ。このような問題に関し、「参加したほうがいいんですか?」と問われても困ってしまうわけである。「自分はこ〜思うんですけど先生はどう思いますか?」というような問い方をしてくる人が少ないんですよね。
 
まぁ管理人的にTPPを考察すると、まず、参加か不参加を考えるならば、参加しかあり得ない。これは、良い悪いではなく、日本という国の特殊性からくる結論である。いちいち説明することも面倒くさいが、早い話が「日本はアメリカの植民地ですよ」というハマコー理論が一番わかりやすい。国防をアメリカに依存する以上、「いっちょまえ」のことなんぞ言えんわけである。
 
そして、管理人は経済面でも精神面でも、自由であることが大事だと思うので、参加してもらっても構わない。
 
少し話が逸れるが、自民党って経済面では自由を重視しますよね。ただ、精神面ではけっこう自由を規制してくる。民主党は逆だわな。精神面では自由を重視するけども、経済面では自由を規制するよな。タクシー料金値上げするとか言っとったしな。管理人的には、精神面でも経済面でも自由万歳、というスタンスである。
 
TPPに参加したら、農業が打撃を受けるという。そりゃそ〜だろ。今まで散々甘い汁を吸って来たんだから。だって競争しねぇ〜んだもん。
 
たとえばね、外国産米は不味いってみんな思っているわけだ。だから、テレビに出てくる奴等も、「少々高くても日本米買いますよね」なんてことを無責任に言うんだよな。責任持って買っていただきたいものである。
 
正味の話、魚沼産コシヒカリと同品質の米を、10分の1の価格で提供できるだけの能力は持っていますよ。中国やアメリカは。日本が買ってくれねぇからやらねぇだけで、一言「買う」といったら数年で供給できるでしょうね。
 
詳しい値段なんか知らないが(魚沼産のコシヒカリなんか食ってねぇしな)、たとえば魚沼産のコシヒカリが、5キロ4000円で売っているのであれば、貿易自由化されれば、同量・同品質ののコメが400円で食えることになる。これは国民にとって利益となるわな。なんで、今まで散々高い米を食わされてきたのか、というと、農家が競争社会にさらされずに保護されとったからだ。
 
このようなことは様々な場面であることである。だから、管理人なんかは、競争自由化し、衰退していくものは衰退し、栄えるところは栄えてくれたほうが、国民は良質のサービスの提供をうけることができると思うので、TPPに参加してもらっても構わない。
 
これがまぁメリットか。でもね、デメリットもあるわけだ。これが、どの程度波及するかが難しい。だから、この国の偉い人達は、誰もデメリットを数値化したり、国民に詳しく説明してくれない。
 
デメリットなんぞ、挙げだしたらキリがないが、たとえば農業はボッコボコにやられるでしょうね。そうすると、農業していた奴等が食えなくなるわけだ。これは税金で補填しなければいけないでしょうなぁ。
 
税金というのは、みんなから集めたお金だ。それで、食えなくなった奴を救ってやろう、と。みんな安い金で米が食えるようになったじゃん。TPPのおかげで得したじゃん。だから、それで損している奴に金を回してやろうよ、と説明するんだろうな。
 
そうなると、農地は減っていきますな。だって農業で食えなくなる奴がわんさかでるんですもん。そいつらの農地を宅地にして、少しでもそいつらの財産が増えるようにすべきでしょう。だいたい、農地のままにしといても、農業やる奴が減るんだから意味がない。
 
そうすると、いわゆる「田舎」が減るんですなぁ。カエルや赤とんぼも減りますなぁ。これだってデメリットに含まれてくるんじゃないか。
 
そして、宅地開発が進む、ということはアスファルトが増えていく、ということだ。ゲリラ豪雨が毎年恒例となっている日本では、治水事業がまった無しである。にもかかわらず、アスファルトの道路が増えていく、ということは、大雨に対応できない土地がさらに増える、ということでもある。中途半端に山を切り開けば土砂崩れの危険もある。これもデメリットとなるでしょうなぁ。
 
そして、一番デカイと思うのが、地価の下落でしょうね。農地が減って宅地が増える、ということは、日本の宅地の値打ちが下がるということとつながる。だって、不景気で家買う奴(というか買える奴)は減っていっているにもかかわらず、宅地の数が増えるんだもん。当たり前に値段は下がっていく。そうなると、今現在土地を所有している人の財産が少しずつ目減りしていく、ということになる。地価下落。これはTPPで農業壊滅すれば確実にやってくる。あとは程度の問題。
 
ざっと考えてみただけでも、このように様々な方向に影響を与えていくにもかかわらず、この国の偉いさん達は何も言ってくれない。この人達の仕事はいったいなんなんだろう。
 
けっきょく、参加するしかないのだが、メリットとしてはこのようなものがある、そして、デメリットはこのようなものが考えられる。そのデメリットを最小限に抑えつつ、メリットの効果を最大限発揮できるように、このように交渉していく、という筋道を示すことをしなければいけないはずなんですよね。
 
ベストなものに期待しつつ、ワーストなものにも注意を払う、ということすらできネェのに、賛成か反対かの2者択一を迫ることの馬鹿馬鹿しさに、いいかげん誰かつっこまなければならないはずなんですけどねぇ。
 
まぁ日本人は国の中枢にいる人間からそこらへんのおっさんにいたるまで、議論ができるほどには成熟していないということだ。議論をしつつ、よりベターなものに近づいていくという経過を辿ることができんのね。すべてにおいて、「Yes or No」でしか答えられんのよね。理由づけが言えない。こんな人たちが世界レベルの競争にさらされても、日本の未来は暗いでしょうなぁ。自由には厳しさもつきまとうからな。
 
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※「新婚さんいらっしゃい」で出てくるイエスノー枕を思い出した。小さい頃はこの枕の意味がわからんかったなぁ。まぁ生きていくうえでど〜しても必要な知識ではないな。

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