野良猫の遠吠え

何かをしているわけではないが、何もしてないわけではない。

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秋の京都を満喫する旅

今日はとにかく疲れた

今日は役所回りをする羽目になった。管理人は京都市内に住んでおり、公共交通機関が発達している場所に住んでいることもあり、車を所有していない。週に一回も乗らないのに、車を所有する意義を見出しがたいのだ

しかし、今日は朝から区役所に行き、法務局など複数の役所を回り、その他にも京都駅周辺に行かなければいけない用事があり、しかもレンタルDVDまで返さないといけない。何たるミッションの多さ

前日は、朝の8時には家を出て、役所回りをすると決意し床につくが、起き上がったのは9時だった

それからゆっくりと飯を食い、娘と少し接し、家を出たのが10時過ぎとなった。もうこの時点で慌てることすらしていない。なんたる潔さ

それから電車で区役所に向かう。流石に無事に着き、一つ目のミッションを完了させる

ここからが難しい。市バスの一日乗車券を購入したが、張り巡らされている路線図を正確に把握すればするほど、なんともまぁ利用しづらいのだ。次の役所に行くためには複雑な乗り換えを要する

なるべく公共交通機関を利用して来てください

そんなことが役所からくる書面に記してあるが、だったら使い勝手がいいようにしていただきたい。役所から役所を回るときに、どれだけ乗り換えないといけないのか考えてほしい

そんなことを考えると、このようなことは非常に多い

今日も区役所で、ごみ袋をプレゼントされた。おそらく子供が生まれた世帯にこのようなチケットを配っているのだろう。嫁から「ごみ袋を貰ってくること」というミッションも頂戴していたので、忘れずに遂行したが、ごみ袋を6つも渡す癖に袋はないというのだ。

繰り返すが、そのような役所が車よりも公共交通機関で来いと言っている。しかし、袋はないかと言ったら、紙袋を探して渡してくれたので、このことに関してはそこまで怒っていない

そんなこんなで、とりあえず直ぐにバス停に入ってきた京都駅行のバスに乗り、京都駅での用事を済ませる。京都駅まで行けば、バスの選択肢が増えるため、この選択は間違いではなかった。この時点で12時

次にハローワークに行った。ここで証明してもらわんことがあるためだ

しかしまぁ、役所の中でもハローワークのカオス振りは突出していると思う。今日もそう思った。雰囲気が暗いし空気も悪い。そしてなにより、働いている人の質も悪い。これは来る人たちのせいでもあるのかもしれないが

とにかくまぁ、全体的に病んでいる感があり、一刻も早く退出したかったが、接客してくれた人は比較的まともだったこともあり、やはりそこまで怒っていない

そこから法務局にはバス等の公共交通機関を利用することを諦め歩いてみた。この時点で14時くらいにはなっていた

腹が減ってきたので、法務局の横にある新福菜館に入った

管理人は新福菜館が昔から好きだが、本店以外で美味い新福を食ったことがなかった

しかも最近、本店でも不味かった。

もう新福菜館はないかな

などと思っていた新福菜館ライフではあったが、腹が減って、あまり店自体がない地域だったので入ってみた

すると、思っていたより美味しかった。しっかりと新福の味でしたね。ちょっと濃かったけど。ということでやはりそれほど怒っていない。というか満足していた

それから法務局に行き用事を済ませ、バス停まで歩き、バスでTSUTAYAの前で下りてDVDを返し、またバスに乗って帰ってきた

ということで、観光都市京都を公共交通機関で駆け回った一日だった。それにしても疲れたな。

受付嬢との情事

今日、会社で受付の女の子に声をかけられた

管理人は予備校で講師をしている

講義で使用する資料をコピーしていると、あまり話したこともない、若い受付のバイトの女の子に声をかけられた

結婚もし、子供も出来て、タイプでもない女の子に声をかけてもらっても、それは時間の無駄である

しかし、彼女は満面の笑みで寄ってくるのだ

その原因は意外なものだった

「○○先生の100の質問見たんですよ〜」

管理人はその意味が全くわからなかった。彼女が何を言っているのか全く分からんかった

よくよく聞いてみると、管理人がそんなものを昔書いていたらしい。

現物を見せてもらって、しばらくしてから思いだした。確かに書いたわ。こんなやつ、と

それは何かというと、講師をする前に管理人は受付業務をしていたことがある。その頃に一緒に働いていた人は見事に全員いなくなっているのだが、とにかくまぁ、管理人も受付で働いていたことがある

その頃に、ある人が退職することになった。その人に寄せ書きを書きましょう、的な流れになったんでしょうねぇ

単なる寄せ書きならまだしも、各自が100の質問に答えて、それを退職する人に渡そう、ということになった。

当時から、管理人はこのようなことが好きではない。

また遊びにいきましょう!

なんて言っておきながら、いったいどれだけの人が実際に遊びに行くのだろうか。確率を出してみるがいい。社交辞令にもほどがある

管理人はそのような性格なので、そもそもそんなことに参加したくもなかったのだが、退職する人とはそれなりに仲が良かったので、その100の質問に答えた。今から6年前のことだ

それを冊子にして、退職する人に渡したんだと思うが、それのコピーが残っていて、いまだに受付にあるらしい。なんたる個人情報管理の杜撰なことよ

それをパラパラっと見せてもらった

その彼女は既に目を通しており、管理人に興味を抱いたらしい

例えば、100の質問のなかにはこんな質問があった

この会社に入って、一番驚いたことは?

管理人の答えはこうだ

接客の悪さ

凄いなぁ。このセンス

他にはこんな質問だ。最近できるようになったことは?

管理人の答えはこうだ

馬鹿を無視すること

凄いなぁ。何が凄いって、それほど仲の悪くもない人に渡すものにこのような記述をすることが凄い(まぁ、こんな管理人をそれなりに好いてくれる人だからこう書いているんだが)

そもそも、このブログでも当初散々書いていたが、管理人は誤解されることが多い。確かに頭がおかしいところもあるが、比較的常識を大切にする(どこがやねん、とお思いだろうが、このブログを全部読めば、きっと言わんとすることがわかるだろう)。

常識のある人には常識的に対応、馬鹿には非常識な対応でも仕方なし

まぁそんな感じで生きている

最近、受付に腹が立つこともなかったので、受付の方たちにも常識的に接し、彼女たちからすれば、「まぁ普通の人」と思ってくれていたのだろう

それが、こんな内容を記述する人なのか、ということで興味を持ったのかもしれない

すると、その彼女が言ったのだ

「昔は尖がっていたけど、最近は丸くなったんですか?」

ほっとけよ、アホんだら。てか今仕事中やろ

と言わなくなったということは、丸くなったのかもしれない。しかし、個人的には、それほど大差はないと思っている。昔も今も。

そのようなことを言ったら、当時と同じ質問をするから答えてくれという

その質問はこうだ。家に帰ったらまず何をしますか?

管理人が、嫁とか子供とか見るんじゃないですか

と答えると、「やっぱり丸くなったんですよ〜」などと小娘が言っている

当時はなんと答えていたのか、と2人で確認したら

猫をなでる

と答えていた。ほれみろ。あまり変わっていないじゃないか。たった一つの質問やたった100の質問でその人が理解出来ると思うな

そのようなことを言わなかった、ということは、やはり少しは丸くなったのかもしれない

同居したがる嫁

久しぶりの更新だ。

忙しすぎて、ブログの更新を忘れていた。それどころではなかった。ということで、この半年くらいのダイジェストを

まず、3月に結婚式を行った。

管理人は、昔からこのような式典がたいそう嫌いであり、20代の頃までは、自分が結婚式をするなんて、夢にも思っていなかった。

やってみた感想としては。

やっても、まぁ良かったかな

というものだった。世の女性が聞いたら、「なんや、その感想は」と思うのだろうが、やったら絶対後悔するんだろうな、と思っていた管理人からすれば、予想外の結果である

もう二度と体験したくはないが、まぁ良かったかな。結婚式の話はまた気が向いたら書こうかな

次に、結婚式の翌日から、嫁と一緒に住みだした。管理人は、今までお付き合いした女性と同棲をしたことがなかったので不安でいっぱいではあったが、なんとかやれている

ということで、管理人が実家を出て、嫁と一緒に住んでいる。管理人の実家では、母親が1人暮らしをしている

老人の1人暮らしは危ないので、出来れば実家で同居をしたかった。しかし、それは実現できなかった

嫁が反対したから

と普通の人は思うだろう。実はそうではないのだ。なんと、嫁は同居を望んでいた。管理人も理解出来ない思考ではある。管理人が逆の立場なら正直嫌だと思うだろう

しかし、彼女なりの信念や考えがあり、当初から同居を望んでいてくれていた

だが、結果的に母親が嫌がった。だから同居は実現できず、かといってほったらかしにも出来んだろう、と当初は思って、実家の近くに家を借りている

管理人が家を出て二か月後、実家に泥棒が入った。未遂だったが

これで1人暮らしが不安になった母親との間で、再び同居の話がでる。面倒臭い婆さんだ。

その後、実家を管理人が費用を出して建て替え、同居をすることで話はまとまり、業者にも見積もりを出してもらった

さて、来週頃から工事開始です

という段階で、母親が白紙撤回を要求した。この話もまた書こう。管理人が殺意を覚えたことだけは記しておく

それから1〜2か月後、赤ちゃんが生まれた。女の子だ。

それから、70日前後経過したのが今日だ。

とりあえず、母子ともに健康で、普通に暮らすことが出来ている。今までにないほど、ボロボロになった2015年だったが、終わりよければ全てよし。

そう流れていくように、もう今年はなにもありませんように。

盛り上がりのない話

今日は本当にいろんなことがあった。

まずは朝から大阪に行ってきた。家具を買うためだ。

昨日、夜の講義を終えて帰宅し、仕事をしブログを更新して寝る。

起きたのは朝の6時半。あまり寝ていない。

朝から大阪に向かう。眠いったらない。

大塚家具だっただろうか。名前もあやふやではあるが、とりあえず大きな店だった。

管理人は、このような大きな家具屋に行ったのは初めてだ。

家具屋と言えば、家具が置いてあって見てたら店員が話しかけてくる、というイメージしかなかったが、大塚家具では、家具の量が尋常ではなく、一組に一人の接客担当がつく。

そして、見たい種類の家具を言ったらそこへ連れていってもらい、接客してもらいながら家具を見る。

飲み物が用意されており、それを飲みながら接客してもらい、なんともセレブリティな状況でおもてなしされていた。

その後、家具を購入したのだが、時刻は既に14時近くだ。腹が減る。

セレブリティな接客なのであれば、軽食くらい出してくれてもよさそうなものなんだが、何時間も拘束されて飲み物しかなかった。偽りのセレブリティなどこんなものか。

梅田まで帰りたいのだが、シャトルバスは一時間に一本。14時を逃したら15時だ。

選択肢は二つ。シャトルバスに乗る前に、この場所でご飯を食べ、それから15時のシャトルバスに乗る。もう一つは、14時のシャトルバスに飛び乗り、梅田に帰ってからご飯を食べるかだ。

管理人が朝飯を食ったのは7時前。空腹は限界を迎えているが、さっさと飯を食って京都に帰りたい気持ちもある。

ということで、結局14時のシャトルバスに乗ることにした。

バスに揺られること40分。腹が減ったまま梅田に到着。飯を食うところを探すが、梅田にそれほど土地勘はない。ということで、うろちょろしながら、オムライス・カレーがメインの洋食屋へ。もうなんでもよかった、というくらいの空腹である。

結局15時頃に昼飯を食い、阪急百貨店へ。姉の旦那が国家試験に受かったので、そのお祝いの品を探す。しかし、疲労と満腹感で眠気がやばい。

ネクタイを購入し、お菓子でも見ますか、と阪急百貨店の地下へ下りたのが間違いだった。バレンタインの関係で、いつもにも増して人が多い。

人をかき分けながらお菓子を購入。とにかく早く買いたかった。

それから阪急で京都に帰ってきた。

それから姉のうちに行ってお祝いを渡し、嫁を実家へ送っていると、友人のことでバタバタとする用事が入って、家に帰ったら22時だ。

今日飲んだコーヒーは5杯。煙草を吸わない管理人は、ストレスや疲れと比例してコーヒーを飲んでいるのだろうか。なにやらコーヒーがすすんだ一日だった。
職場で結婚の報告をすることが増えてきた。

管理人は、未だに結婚したことを報告していない人が相当数いる。

いわゆる会社員ではなく、講義のときだけ会社に行く講師であり、それほど会社の社員と接することもないからだ。

とはいえ、さすがに結婚の報告をチラチラとしだす。

それもこれも、左の薬指に指輪をしだしたからだ。

以前の記事でも書いたが、結婚を決めるプロセスがグダグダだったこともあり、指輪を頼むのも遅れた。確か、12月の初めの頃に買いに行って、刻印やらなんやらで数日前まで待たされていた。

ということで、今までしたことのなかった指輪ライフを送っている。

管理人は、閉所恐怖症である。閉じ込められるのが大嫌い。病的に。

そして、管理人は、体が縛りつけられることが嫌で仕方がない。服もワンサイズ大き目を買うし、下着とかで締め付けられるのも最小限にとどめ、ベルトも緩い。

そんな管理人が指輪だ。

管理人が、恐れているのは、指輪が抜けなくなることである。

指輪が抜けない、ということは体に喰い込んでいる、ということか。そして、外したいのに外せない、という状況は、考えただけでも強迫観念が襲う。

よって、将来多少太っても、取り外せるレベルの指輪が欲しかった。正に中学生の制服だ。

そんなことを人知れずひっそりと心に秘めながら指輪を選ぶ。ひっそりと大き目のサイズを選ぼうとする。

しかし、だ。販売員のおばちゃんが、「緩い緩い!」と管理人を一蹴する。

緩いと落ちたりするから、キツメを買え、と。

しかし、管理人は関節が太い。そこを通すのは、管理人が選んでいるサイズでも十分キツイ(と管理人は思っている)。

そこさえ通せば、あとは多少緩くても、落ちることは論理的にありえないではないか、と考えていたのだ。

そもそも、一般男性はこれからメタボで太っていくものなのではないか。ここ数年の管理人も太ってきている。

それでなくても、なんせキツキツの物が嫌い。そんな管理人が、将来太って指輪が取れなくなり、パニックを起こして指輪と格闘する際に、このおばちゃんは一体どうやって責任を取ってくれるというのだ。

などということを、ひっそりと心に秘めながら、当初のものよりは少しキツメの物を購入した。

それを初めて日常でつけたのが昨日だ。

つけた時点で、少しキツイ気がする。それが気になって仕方がない。

取れなくなったらどうするのか、と。

この時点でなんらかの病気だ。たぶん病名はつくだろう。

そんなこんなで今日である。昨日よりも指輪が緩い。

あまりの強迫観念で、太らないように、太らないように意識して生活しているのかもしれない。

最初は「むくみ」の関係か、と思っていたが、朝から晩まで昨日より緩い。なんとまぁこんなことで自然とダイエット志向になったというのか。そう考えてみれば昨日から食が細い。

まさか指輪落ちんよなぁ

そんなことを考えている今日この頃だ。この慣習、どうにも管理人にはあわないな。

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