野良猫の遠吠え

何かをしているわけではないが、何もしてないわけではない。

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不味い店は人災

美味い店って本当に少ない。
 
なんなんでしょうなぁ〜。管理人って、そこまでグルメでもないですし、それほど高いレベルを要求しているつもりもない。
 
普通に、払った金に見合うだけの味であれば、普通に満足するのである。
 
にもかかわらず、何かを食いに入って、7割〜8割くらいは満足できずに金を払うはめとなる。これはいったいなんなんだ、飲食業界よ。
 
もぅねぇ、コレで金が取れると思ったのか?と問いただしたくなりますよ。だいたいの店が。
 
よくね、テレビなどでもあるでしょ。たとえばラーメン屋なんかが、思考錯誤した後に「この味だ!」なんて感動しているの。ようやくこの味に出合って、それで店を出せた、みたいな話。
 
それってね、おそらく、全ての店であるはずなんですよね。どんなに不味い店でも、店主が「おぉぉぉ!コレならいける!」って思った瞬間があるはずなんですよ。
 
「それでコレか・・・」、と思うわけですね。管理人なんかは。お前等の、その感動の瞬間録画しといて店で流してみろよ、と思いますねぇ。嘲笑ってやるから。
 
たとえばね、管理人が飲食店をオープンするとしますよね。それは、自分の料理に自信があるからなんでしょうねぇ。
 
でもね、商売はなんでもそ〜だと思うのだが、「美味い料理が作れる」というレベルでは商売は成り立たないんですよ。
 
そんなもんね、時間をかければ美味い料理が作れるの当たり前でしょ。
 
管理人は、ここ最近ハウスクリーニングを手伝ったりしていたが、これだって、時間をかければ綺麗に出来るのは当たり前ですよ。でもね、それでは商売は成り立たないわけだ。件数がこなせないんだから。いかに時間をかけずに、一定のレベルで綺麗にするかど〜かが、職人としてやっていけるかど〜かの分水嶺となるわけだ。
 
料理人でもね、ラーメンのスープひとつとったって、時間かけて煮込んだりしたら、そりゃ美味いものはできるでしょう。しかし、そ〜すると、光熱費や人件費も余計にかかる。
 
それにね、人がわんさとやってきたら、一杯のラーメンを仕上げるのに時間なんか、それほどかけてられないわけだ。やはり時間との戦いとなり、極力お客さんを待たせないところが腕の見せ所でしょ。席についてからラーメン一杯出てくるのに30分かかったら美味くても流行りませんよ。
 
にもかかわらず、ですよ。そもそも「不味い」ってど〜ゆうことやねん。
 
未熟なことはしょ〜がないのかもしれないが、それって、「時間がかかっちゃう」というレベルでなければいけないはずでしょ。
 
店を始めて流行らなかったら、とりあえず、それまでよりも時間をかけて仕込めよ。何かを変えないと何も変わらんのだから。
 
席についてから30分待たされても、そこそこ美味かったら許しますよ。また行きたいとは思えなくても、不愉快にはなりませんよ。それが、客がガラガラで落ち着いて作れる状況なのに、それでも不味いってど〜ゆうことやねん。
 
も〜ね、それでも不味いものしか出せない、ってゆ〜ことは救いようないでしょ。時間をかけてないから不味いのか、時間をかけても不味いのかは知らないが、流行らん店のくせに時間をかけて料理できないのならば、それはきっと駄目人間なんだろうし、時間をかけても美味いものを作れないのならば、きっと味覚が不自由なんですよ。いずれにしても向いてないから辞めてほしい。
 
人から金取って不味いものを出すって、管理人からしたら犯罪ですよ。詐欺か泥棒ですよ。タクシー乗って、目的地に辿り着けないとか、医者に行って病気が悪化するとか、そんなレベルの話でしょ。
 
たしかに「味覚は人それぞれ」だが、今の飲食業界は、それに甘え過ぎてはいないだろうか。
 
そんなこんなで、日々プンスカしているわけだが、それ以上に腹が立つことがある。
 
テレビや雑誌だ。
 
よくね、「テレビや雑誌で採り上げられた」なんて店があるじゃないですか。けっこう不味いことが多いんですね。
 
3流タレントなんかが、「おいし〜」なんてやっているが、公共の電波でそんなことを伝えるのならば、美味いのか不味いのかについても責任をとってほしい。だいたい、不味いなんて言う番組や雑誌ってほとんどないじゃないか。
 
それを見て店に行く奴もいるんですよね。そこで、「不味い」と思いながら人に金を払わせてしまうんですよ。あんがい責任重大だと思うのは管理人だけなんだろうか。
 
もうね、誰がどの店のなにを美味いと言ったか、というものを一覧表にしてインターネットで確認できるようにしてほしい。そこで、あまりに一般視聴者の味覚と食い違っている奴は淘汰されていけばいいのだ。
 
そ〜すりゃ本音で喋るだろ。自分が美味いと思わないものを美味いということはなくなるでしょうよ。それでね、味に自信のある店だけ、番組に出ればいいんですよ。好き勝手に言わせてもらいますよ、と。でもね、そこで美味いと言ってもらえれば本物でしょ、ということで、挑戦者をつのればいいんですよ。
 
要するに、ガチンコでやればいいんですよ。今のテレビや雑誌って、この話に限らず談合ばっかでしょ。ラーメン雑誌なんかいいことしか書いてないですもん。それが視聴者にとって有益なのか、と。
 
ガチンコで評価する番組やって、そこで認められた店が生き残る。それに応募していない店は、自信がないんだから大したことないんだろ、ということがわかってしまう。これこそ視聴者にとって有益な情報なんじゃなかろうか。
 
なんなんだろうなぁ。この日本全体の談合体質は。日本だけなんだろうか。こんなに談合するのはねぇ。だとしたら、農耕民族だったからなんですかねぇ。スーパースターはいらねぇ、と。みんなで一歩前進してりゃ〜いいじゃないか、という性質が、農耕民族という点からきているのかど〜かを、誰かに教えてほしい今日この頃だ。

道に倒れて誰かの名を

昨日は友人のお仕事を手伝いに行っていた。先週にも書いていた、ハウスクリーニングのお仕事だ。
 
どれだけ役に立っていたのかど〜かは知らないが、かなり身体はへロヘロである。当たり前だ。昼過ぎに現場に入り、12時間掃除していたんだから。
 
そんな管理人は、今の日本の雰囲気についてこ〜思う。今なら言わせてもらっていいのではないか。
 
よくねぇ、「日本を元気に!」みたいな感じで、震災以降、「日本」というフレーズが良く出てくる。募金しようとか節電しよう、とかでね。
 
そんな、デカイ単位でモノを言う前に、自分の身近な人を助けてみろよ。それもしてねぇで、わずかばかりの金を誰かに預けて(それが何に、ど〜つかわれているのかもわからん)何かをした気になるのはいかがなものか。
 
まぁ、そんなこんなで、管理人も身近な人のボランティアをやってきたわけであるが、数年前と比べると、けっこう太ってきていることに気がついた。
 
元々かなり痩せていた管理人は、自分の体重に関してけっこう鈍感ではあった。少々太ってきていても、すこし気をつけていれば直ぐに落ちる。
 
身長が166㎝で、プロゴルファーを目指していたころは50キロくらいの体重であった。それが、ゴルフを怪我で辞めてから、少し体重が増加し55キロとなっていた。
 
それでも痩せていることにはかわりがないため、ちょっと太って58キロくらいになっても、すぐに55キロに戻る、という感じで数年経過してきたわけである。
 
それが57キロが基準となり、59キロが基準となり、ということで少しずつ基準を切り上げてきたのだが、いまや59キロ以下にはなかなか落とせなくなっている。これが年をとる、ということか。
 
そ〜いえば、ここ最近昔のドラマをYoutubeとかでザッと見返す、ということを行っていた。
 
例えば、管理人が中学生くらいの頃にやっていた人間失格や高校教師などである。
 
それを見て思ったのだが、最近のドラマってこ〜ゆうのないですよね。見ているほうがひくような作品とかってないですよね。当時の家なき子とかもけっこう印象に残っているのですが。
 
高校教師のテーマソングなんか、森田童子ですよ。歌ってるの。こ〜ゆう歌手もいないなぁ。家なき子なんかは中島みゆきだったか。今にして思うと、今よりもずっと良い時代だった。
 
とにかく、よくもわるくも印象に残っているんですよね。いろいろな作品が。今のドラマや今の歌にはそんなものは感じない。
 
そして、管理人が中学生くらいの頃に聴いた中島みゆきの歌を、今にして聴き返してみると、当時とは印象が異なる。これも年をとった、ということか。長く生きてみるのも面白いもんだ。
 
中学生の頃に聴いた中島みゆきの印象は、「魅力は感じないが強烈」だった。「わかれうた」の歌詞や、「ファイト」の歌詞を一読しただけで、かなり特殊な人だなぁ、とは思いましたね。
 
現在聴き返してみる中島みゆき、なんかは、思想の根本的な所が管理人とは違うが、歌い手としての魅力は感じる。「ファイト」なんかは、世の中に出てみると、感じ方が変わった歌ですねぇ。
 
それはともかく、共感できるかど〜かは別だとしも、「才能」を感じるんですよね。森田童子も、上記のドラマを書いていた野島とかも、好き嫌いはともかく、「才能」は感じさせてくれるんですよね。最近芸能界に欠けているのはこのへんだろうか。
 
そいつの持っている「才能」が大衆受けするかど〜かは別にしても、「才能」を持っている人間しか公の電波に乗るべきではない。
 
今の芸能界って、せいぜい「おちゃらけ」て人に笑われたり、合唱会みたいな感じで人前で歌ったり、そんなんばっかですよね。よくもまぁ恥ずかしげもなく人から金がとれるなぁ。
 
まぁ芸能界に限らず、「コイツ才能あるなぁ」なんて感心させてくれる人がホトンドいない。日々を退屈に感じてしまうのは、魅力的な人間が圧倒的に少ないからなんだろうか。
昨日は忙しかった。そろそろ本気でしんどい。ちなみに、今から書いていくことは、一般人には全く理解できないと思う。
 
ここ最近、日曜は早く起きなければいけないので、彼女に電話で起こしてもらっている。今週からは、土曜日も早く起きなければいけなくなってしまうので、土曜、日曜とたて続けにモーニングコールということになるのだが。
 
管理人は、夜型で朝に弱いので、前の彼女にもよく電話で起こしてもらっていたのだが、ここ最近、それまでになかった現象が起こっている。
 
昔は、電話で起こしてもらっても、電話よりも前にぼんやり起きていたのか、普通に電話に出ることができていた。
 
それが、今の彼女に最近起こしてもらっていると、次のようなことが起こるのだ。
 
夢の途中で、「ズバッと」起きる。
 
管理人は普段、寝ている時に夢を見ていないと思っていたのだが、そ〜ではないらしい。見ているのだが、起きるときには忘れているのだ。そ〜いや、男子はそ〜ゆう傾向があるとかテレビで見たことあったな。
 
おそらく、電話がかかってくるまでグッスリ寝ているのだろう。正に夢見心地で寝ているときに電話が鳴り響き、夢の途中で起こされるのだ。
 
よって、見ていた夢をリアルに覚えている状況で電話にでる。自分はここまで夢を見ていたのか、と少し驚く今日この頃だ。
 
昨日も起こしてもらったのだが、そこで見ていた夢はこんな話だった。
 
物語のスタートは、映画のグレムリンの2だった。
 
本当のグレムリンの話は、モグワイという可愛らしい生き物が登場する。
イメージ 1
これだ。夢ではここまでハッキリとしたものではなかった気もするが、物語の設定はモグワイだった。
 
この生き物はとても可愛くおとなしいのだが、3つのルールがある。
 
①太陽の光にあてると死んでしまう。
 
②水をかけると増えてしまう。
 
③真夜中に食べ物を与えると、凶暴化してしまう。
 
これが映画の設定であった。ここから先、かなり管理人の夢の中ではオリジナルの脚色が加わってくる。
 
夢の中で、モグワイに太陽の光があたる。映画の設定であれば、モグワイが死んでしまうのだが、管理人の夢の中ではモグワイが増えてしまっていた。記憶があいまいだったのか。
 
それと同時に増えたモグワイが全員凶暴化してしまい、管理人と、管理人の師匠は逃亡する。
 
いきなり登場した管理人の師匠だが、勿論架空の人物である。姿はまるでイタチのようで、魔法使いであった。そう、管理人は魔法使いの見習いだったのだ。
 
まぁ、なんにせよ、魔法使いと魔法使いの見習いが追いかけまわされるのだ。魔法使えばいいのになぁ。
 
すると、師匠が捕まりボコボコにされていた。それを助ける管理人。それにしても弱い師匠だな。管理人も大したことなさそうである。
 
そんなこんなで、追いかけてくる奴等のボスが登場した。
 
そもそも、追いかけていた奴等は凶暴化したモグワイの群れだったのだが、ボスはモグワイではなかった。わかりやすく言えば、もののけ姫のエボシである。
イメージ 2
もう、実際に夢を見ていて、ブログを書いている管理人でさえ、世界観が全くわからなくなってしまっている。なんなんだ、この展開は。
 
まぁ、相手の親玉はコイツみたいな奴だったわけだ。ついにきたのか。決闘のときが。
 
しかし、すでに師匠は使い物にならなくなってしまっている。管理人がやるしかない。相手の親玉と師匠がザコにボコボコにされた見習いだ。落ち着いて考えると勝てるわけねぇなぁ。
 
まぁ、そんなこんなで、魔法を使って相手を倒そうとするのだが、相手も魔法使いだった。すんごい魔法を使って攻めてくる。管理人もボコボコにされていた。
 
なぜなら、管理人が魔法を使って攻撃しようとも、10回に1回くらいしか魔法が上手く使えないのだ。10回に9回は自分が念じただけで全くなにも起こらない。なんたるアンフェア!
 
それでも、直ぐに死ぬことはなかった。ここからさらに説明しにくくなるのだが、夢の中の世界は凄く独特の世界観だったのだ(これまでもそうとう独特の世界だったが)。
 
街中で対決しているのだが、一般市民もたまに通るんですね。その一般市民に、管理人も相手の親玉も、魔法使いであることがバレてはいけないらしい。それまで、魔法を使い合っていた魔法使いが、一般人が通ると魔法を止めて、一般人のフリをしなければならないのだ。も〜いいからそろそろ目を覚ませよ。
 
このおかげで、一方的にボコボコにされていても、いったん小休止が入るので、管理人はなんとか命をつなぎとめていた。しかし、いつまでもこのようなことを繰り返してはいられない。
 
そこで、管理人は魔法を使うことを諦め、素手で相手に襲いかかってみたら、案外簡単に相手にダメージを与えることができた。こんなに簡単なことで勝っていいものか、と気が引けるくらいの相手の弱り方で、コレ以上殴るのも気が引ける、と思っていたら、ひょんなことから、管理人や相手のボスが魔法使いであることが、周囲の人にバレてしまった。
 
そこで、焦った管理人は、その場をやりすごすために、相手のボスを指さしてこう叫んだ。
 
「この人認知症ですから!」
 
ここでいきなり携帯が鳴り響き、「ズバッと!」目が覚め、電話に出たのである。
 
いったい、管理人は何故あのようなことを言ったのか。これは永遠の謎である。このようなことを「迷宮入り」というのか。それにしても、夢診断とかで診断してほしいものである。管理人は、普段いったい何を考えて生きているのだろうか。誰かに解説してほしい。

関取のミニスカート

許せないものがある。
 
人間だからしょうがないではないか。管理人は、許せないものに遭遇したら、「俺は神様じゃねぇし」ということで、そいつを許さずに蔑視する。
 
まず一つ。管理人が許せないものは、デブのミニスカートだ。
 
なんなんだ、アレは。なにが見せたいのか。なにを見せようとしているのか。それが似合うとでも思っているのか。それを見た人になんと言ってほしいのか。それを言ってもらえるとでも思っているのか。
 
ちなみに、管理人は、細すぎる子よりも、ちょっとポッチャリしている子のほうがタイプである。よって、管理人が「デブ」と差別するのは、相撲取りのような風体の女の子である。その点誤解のないように。
 
要するに、関取みてぇなのがミニスカート履いていると腹が立ってしょうがないんですね。いちびれるだけの資質があると思っているのか、等と思ってしまう。履きたかったら、悔しかったら痩せてみろ、と言いたいし、ワリと知らない人相手でも、「デブのくせによくもまぁ・・・」なんてなことを聞こえるように言ってしまう。しょうがない。管理人は神様ではなないのだから。駄目な宗教の神様のように、すべてを許すようなことはできんのだ。
 
さらに許せないものの二つ目。ハゲの茶髪だ。
 
もぅ意味がわからん。髪を守りたいのか傷めつけたいのかハッキリしてほしい。ハゲのくせにいちびんな、と思うのは管理人だけなのであろうか。やはり、ど〜しても管理人はコレを許せない。うすら笑いを浮かべながら、そいつの頭皮を直視する。しょうがない。管理人は神様ではないのだから。
 
そして最後。ピンクのババア。
 
不愉快極まりないですねぇ。別にどんな服きたって、どんなもの持ったっていいとは思いますよ。確かにね。
 
しかし、服もピンク、鞄もピンク、携帯取りだしたら携帯もやっぱりピンク、とかのババアがいたら気が狂いそうになりますなぁ。
 
とりあえず、似合わんのだ。間違いなく。これは管理人の主張にすぎないのかもしれないが、皺の多いものにピンクは似合わんのである。
 
たとえばね、茶色とか黒なら皺が似合うんですよ。革の鞄や財布を思い浮かべてみてください。使い込んでヨレヨレになったら味わい増すじゃないですか。皺が似合うんですよ。色合いに。
イメージ 1
 
それがね、ピッカピカのピンクの財布が皺くちゃになったらど〜ですか?不自然な感じがしませんか?どちらかというと、ピッカピカのピンクはエナメルの素材の、パリッとしたもののほうが似合うんじゃないですかねぇ。だかこそ、商品もそ〜ゆうものが多いでしょう。
イメージ 2
それがね、パリッとした財布や鞄はともかく、それを皺くちゃのババアが持っていてもやっぱり似合わんのですよ。唯一の例外は林家パー子だけだ。アレは許す。
 
よって、やはりそんなババアを見つけると、「頭がオカシイんじゃねぇか?」などと吠えてしまう。しょうがないしょうがない。管理人は神様じゃないのだから。
 
などと書いてみたが、神様どころか人間失格だとも思える今日このごろだ。まぁど〜でもいいのだが。
 

恐怖の集団登校

昨日、こんなニュースがあった。
 
 東日本大震災で被災し、深刻な事態が続いている東京電力福島第1原発3号機で24日、復旧作業にあたっていた男性作業員3人が、高い放射線量の被ばくをしていた可能性があることが判明した。ベータ線による熱傷の疑いがあるという。場所は、原子炉建屋の隣に建つ発電用のタービン建屋。通常は原子炉建屋に比べて、放射線量の低い場所だ。3号機では原子炉建屋の水素爆発など、トラブルが相次いでいる。作業の手順に問題はなかったか。なぜタービン建屋で高い放射線による被ばくが起きたのか。復旧はさらに難航しそうだ。【下桐実雅子、八田浩輔、永山悦子、河内敏康】

かなり報道されていたから、みなさん御存知でしょうなぁ。
 
アホでしょ。これ。なんなんでしょうねぇ。この国は。
 
なんでも、くるぶしくらいまでの高さしかない靴を履いて作業していたようだ。
 
そもそも、ほとんどの靴がくるぶしくらいの高さしかないのではないか。それより低いのってサンダルかクロックスくらいしかないだろ。なんで、危ない作業をするのに、それ相当の準備をして作業をしないのか。
 
ニュースでは、「安全管理に問題か」なんて言っていたが、そもそもおかしくないか。
 
安全管理がしっかりしていて、ちゃんと防御態勢がしっかりしていたらそれでいいのか。
 
一番の問題は、素人が突入している、ということですよ。本来なら当事者の東電とかの専門知識を持っている社員が突入するのが筋じゃないか。なにが起こるかわからん状況なんでしょ。だって「制御」できない状況なんだもん。
 
コレ以上なにかあったらいけないんでしょ?管理人はもう食い止められないとは思っているが、現場ではなんとかしようとしているんでしょ。
 
であるならば、ちゃんとした知識を有した奴が最前線に立たなければいけないのではないか。くるぶしくらいの高さの靴を履いて突入するような知識レベルの人に全てを任せるというシステムの問題だろ。
 
そこまで知識を有している人が少ないとしてもだ、5人でチーム組む時に一人は責任持てる人間を入れないと駄目だろ。もしそ〜してたらこんなこと起きませんし。
 
もし、専門知識を有している人間が最前線に立つ必要がないのであれば、社長がいきゃ〜いいんですよ。
 
ど〜せ社長もなにをど〜したらいいか、なんてわかってないですよ。技術者上がりじゃないでしょうし。
 
誰でも出来る作業なんであれば、社長や役員が現場で作業にあたって責任果たしてこいよ。まぁすんげ〜バカだろうから、いけないことして逆に迷惑かかりそうな気もしますけども。いったい何ならできるんでしょうなぁ。あ〜ゆう人たちに。命をかけて人を助けることもできなければ、責任を果たすこともできない。存在意義の無い人だなぁ。邪魔なだけですよね。有害にすらなっても有益とはならない人たちだ。
 
そんなこんなで、ニュースでも、「何故長靴を履かなかったのか」なんてなことをやっていたので(長靴というか、そもそも専門的な靴が必要だろ)、「長靴」というものを思い出した。
 
「長靴」って持ってないなぁ。いつから持っていないんだろうか。たしか小さい頃は持っていたはずなんですけどねぇ。
 
まず、保育園に通っていた頃は持っていた。それは間違いない。
 
しかし、小学校になると怪しくなる。持ってたかなぁ。ちなみに、中学の頃はすでに持っていなかった気がするなぁ。
 
思ってみれば、長靴ほど便利なものってないですよね。どんなに雨が降っても靴下濡れネェんだし。もっと見直されてもいいと思うのだが、単に管理人がずっと無視していただけで、案外成人男性、成人女性はみんな持っているものなのか、とも思う。
 
小学校の頃は普通の子達は持っているのかもしれんが、管理人が通っていた小学校は、今となっては信じがたいのだが「はだし教育」だったのだ。
 
教室では裸足で過ごす。たしか、廊下も裸足だったかな。トイレは草履が置いてあるのでみんなでそれを使う。体育の時間は裸足で運動場を走る。通学時は草履(ぞうり)を使用。靴は禁止。
イメージ 1
これが草履だ。小学生が集団登校する際、全員がコレを履いていることに恐怖心を抱くのが自然な感情ではないだろうか。
 
それにしても、ターザンでも養成したいのか、という教育方針だ。本当の話ですよ。いまでもその小学校がそんな教育なのかどうかは知らんが。
 
これで登校すれば、雨でも困らないんですね。そもそも靴下を使用しないため、靴下が濡れてしまうことは原理上ありえない。草履を草履入れに放りこんでおいて、足をタオルで拭けばそれで話は終了だ。下校の際にちょっと草履が濡れている、というくらいか。
 
そもそも靴下禁止だったと思うので、やはり長靴は持っていなかったでしょうなぁ。管理人の長靴人生は保育園時代に終わっていたようだ。これから残りの人生で長靴を履くことがあるのだろうか。それにしても、大人がプライベート用の長靴を持っている割合が気になるなぁ。誰か統計を取ってくれないだろうか。
イメージ 2
※今ではこ〜ゆう長靴もあるのか。ただ、こんなのをオッサンが履いていても焼け石に水だとは思う。

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