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昨日は久しぶりに「労働」をしてきた。正確には「労働」ではないのだが。
管理人は普段講師業をしているが、今だからわかる。いつもしている「講義」は「労働」ではない。
管理人は、講師業を始めるまでは、さまざまな職を経験してきた。前にも書いたとおり、20代の間にアホにこき使われる経験をしておこう、と思ったのだ。
そこでは。かなりワリに合わない労働を経験してきた。
忘れてましたなぁ、こ〜ゆうの。やっぱりねぇ、大変ですよ。労働は。ここ数年の管理人は恵まれていたなぁ。
さてさて、なんで今さらながら「労働」をしてきたのか、というと、友人が困っていたからだ。
やってきた「労働」の内容は、簡単に言うとハウスクリーニング。要するに家の掃除である。
京都は学生マンションが多い。京都の学生マンションで今の時期、と言えば、卒業生は帰郷し、この四月から新生活を京都で始める子達が入ってくる、という移り変わりの時期である。
帰郷する子は、出来る限り長い間いたい。入ってくる子はできるだけ早く入りたい、そんなイメージを持っていただければいいと思うのだが、帰郷する奴が出て行って、新しい子が入ってくる、そのわずかばかりの間に掃除をしたり、部屋のクロスを貼り替えたりしないといけないわけだ。業者は。
この三月の末くらいが一番忙しい時期となる。入ってくる子の入居の時期が決まっているので、そのデッドラインを死守するために、大急ぎでやらないといけないのだが、なかなか帰郷する奴が部屋をあけないために、デッドラインが近付いている部屋がわんさと群れとなって押し寄せる現象が生じるのだ。人手はいくらあっても足りないわけだ。
そんなこんなで、管理人も友人がこのテの仕事をしているので、助っ人として参戦したわけである。
昼くらいにある学生マンションに到着し、6時間近くかけてキッチンを掃除してやった。
管理人は、何年か前に何度かこの仕事を手伝っていたのだが、この数年は3月といえども手伝っていなかった。それは、友人がこの仕事を辞めていたからだ。
それが、今年は友人もこの仕事をやることになってしまい、管理人も手伝う事態となってしまっている。「労働」とはいっても、勿論無償で。来週も手伝いに行くかなぁ。
まぁそんなこんなで、ひさしぶりに「労働」を味わい、筋肉痛に悩まされているわけである。
そんなこんなで、そのようなことを今まで数回経験したわけではあるが、この6年くらいの間に、すくなくとも5回くらいは手伝っている。そのたびに、飯を食うために寄っている店がある。食事代は出してもらうので、管理人の1日の労働の対価はこの食事なのかもしれない。さて、どんな店に行っているのか。
「天下一品」だ。
だいたい、そんなに上等な店に行ってチンタラ飯を食う時間などないわけである。よって、ちゃちゃっと飯が食えるところで早々と飯を食い、余った時間があれば手を動かせ、という状況なのだ。もはや戦場の雰囲気だ。いや、それは言い過ぎか。
そして、時間がないからこそだいたいラーメン屋か牛丼屋とかそんなとこに行くのですが、必ずと言っていいほど管理人がリクエストするのが「天下一品」だ。
断っておくが、ラーメンが好きで好きでたまらない管理人ではあるが、「天下一品」のラーメンが好きなのではない。
それが証拠に、この仕事をしているときしか「天下一品」の店に入ったことがない。わざわざ行く必然性がない店である。
それが、だ。なぜかあの肉体労働をしていると、天下一品のラーメンを美味いとは思わないが食いたくなる。不思議だなぁ。あの感じ。決して美味しいとは思わないのではあるが、なぜかあのこってりラーメンを食いたくなる。
なんでわざわざあの天下一品が食いたくなるのだろうか。その謎が昨日解けたのかもしれない。
昨日も仕事中に「天下一品」をリクエストし、チャーハン定食を食ったのだが、それを頼む際に確認された。
「にんにくは入れますか?」
だいたい、こ〜きかれたら管理人は、「入れてください」と言うだが、要するに
肉体労働にいそしむ管理人は疲れている→自然とにんにくを身体が欲する→自然と天下一品へ
という流れになっていたようだ。これからラーメン屋をやりたい人は、肉体労働者が多い地域で、にんにくラーメンなんてなものを出せば流行るかもしれんなぁ。
※なんだかこのラーメンは粉っぽいんですよね。こんな感想をもつのは管理人だけなんだろうか。
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プロ野球がもめているらしい。
管理人は最近あまりテレビもみないし、広島カープのファンだが、弱い広島を観るのは毎年辛いので、寧ろ今年1年試合はやらずに、ず〜っと地獄のキャンプをやってレベルを上げてくれてもいいとすら思っているため、プロ野球をやるのかやらないのか、に関してもど〜でもいいためあまりニュース自体を見ていない。
「にわか」でしかこのニュースを知らんのではあるが、要するにパリーグは4月くらいまで遅らせて開催すると。セリーグは3月25日の実施に拘ってきたが、29日でおれたようだ。しかし、選手会はパリーグと同じだけ遅らせろ、と言っているらしい。
まぁど〜なんでしょうねぇ。よくわからんことが多いのですが、とりあえず、プロ野球を開催するかどうかの問題は、①電力の問題と、②そもそもこんなときに野球をやっていいのか、という選手のモラル面の問題とを分けて論じなければいけないと思う。
まず、①電力の問題は、まぁ確かに基本的に野球場って車で行けませんから、公共交通機関を使っていきますから、電車とかも使うでしょうし、ナイターとかもありますからねぇ。そもそも計画停電となったらど〜するんでしょうねぇ。しかし、そんなことを言っていては、「じゃあいつになったらできるのか」という問題もありますねぇ。
選手会が4月まで遅らせろ、なんて反発してますが、4月になっても電力不足は解決してませんよ。きっと。ということは、選手会サイドの考えでは、電力不足があったとしても、4月からだったらやってもいい、ということか。だって、全試合デーゲームとか無理でしょ。きっと。興行として成り立ちませんもん。平日に昼間からやっても誰も見に行けネェ〜し。
そして②ですか。管理人がチラっとニュースなどを見ていると、むしろこの②の面が問題とされているように見える。ダルビッシュなんかも、「球を投げたり打ったりしているときじゃない」なんてなことを言ってましたが、コレってど〜なんでしょうねぇ。管理人がダルビッシュにききたいのは、「じゃあプロ野球選手が、というか人として何をする時期なんでしょうか?」ということだ。
「プロ野球選手」にとって、「野球」って仕事でしょ。
「仕事」をすべきじゃない、って時期があるんですかねぇ。まぁ「個」のレベルなら、たとえば仕事をほっぽらかしてボランティアに行ったりしてもいいと思いますよ。でも、その業界全体が「仕事」をやらなくてもいい時期ってあるんですかねぇ。そんな業界は世の中に不要だと思うのだが。
こんな時期に「野球」をすること自体が不謹慎なんですかねぇ。管理人のように、「不謹慎ですけどなにか?」と不謹慎上等で日々生きている人間は、このような感覚が欠如しているのかもしれないが、それにしてもオカシクないか。
震災があってからもう10日以上経っているが、この前の週末なんかに、仕事をしたり、気晴らしにショッピングしたり、ゲームをしたり、草野球やったり、ゴルフをやったり、釣りに行ったり、デートをしたり、子作りをしたり、風俗に行ったりしている人ってかなりいるじゃないですか。どこまでが不謹慎で、どこからOKなんですかねぇ。
そもそも河原で草野球やっている奴等みて、「こんな時期に不謹慎だ!」なんて怒る人おらんでしょ。趣味でやるのはOKで、仕事としてやるのは駄目なのか。スゲ〜職業差別だな。オメ〜等は日々仕事してるじゃん。
管理人は、おそらく一般ピーポーの方よりは、職業で人を判断しないと思っている。スタンダードだと思っている。
たとえばね、報道ステーションの古館さんなんかをなんの違和感もなく見ていられるような人よりは偏った思考ではないと思っている。
アレって、金持ちや権力を持っている奴がとにかく悪で、私たち一般庶民は善、という図式がピッタリですよね。全然古館は一般庶民ではないですけどね。
管理人は、大企業や大金持ちなんかを悪いとは思わない。だが、いいとも思わない。その企業や金持ち個人がどんな奴か、が全てである。貧乏人だからいいとも思わない。だが、貧乏人だから悪いとも思わない。やはりそいつ個人をみないと判断できんでしょ。これが一番スタンダードだと思いますけどねぇ。
そんなこんなでね、職業で人を判断するようなことはしないので、たとえば、「風俗嬢」の人だって、そいつがどんな奴なのか、という判断をすることもなく毛嫌いするようなことはない。
「毛嫌いするようなことはない」と書くとね、言葉のトリックなわけだ。おそらく、ほとんどの人が、「俺も毛嫌いしねぇし」と思いませんかねぇ。だったら、自分の息子が結婚相手紹介しに来て、その子が「風俗嬢」だったらど〜ですか。
そこでためらっているならば、管理人と同じレベルじゃない。管理人は気にすることなく、その子の状況をききますよ。
人というのは、「状況」がみんな違うのである。例えば、「ブランド物ほしいからやってる」とかいう頭スカスカで、脳みそ虫にでも食われたか、というねぇ〜ちゃんなら、その時点でアウトだが、児童養護施設で育ち、国から21万ぽっちの補助金もらい、18歳で外の世界にほっぽり出されて頼れる人もいない、と。30歳までに独立できるように、資金を貯めていて、30歳からはこ〜ゆうことをしたい、とかならね。まぁまともなんじゃないでしょうか。
管理人が、そ〜ゆう「状況」になったら同じような判断するだろうなぁ、と思えればなんにも問題ないでしょ。だって自分と同じですよ。
そこまでふまえて、だ。プロ野球は、「するべきじゃない」と言って遅らせたり、やらないほうがいいみたいな空気もあるが、だったら、他の職業はど〜なるんでしょうか。風俗も、こんな時にやっている場合じゃない、とストするんですか(確かにやっている場合ではないが)。
風俗はOKで、野球を仕事でするのはNGとする理由がわからん。
被災者のためにコンサートをする歌手は肯定されて、被災者のために野球をする奴は駄目なのか。こんなときでも、アメリカで野球をするならいいのか。だいたい日本でも2軍戦は開幕しているし、1軍でも練習試合ならいいのだが、公式戦なら駄目、という意味がわからん。
「プロ野球選手」は、極論すると、野球しかできないじゃん。世の中知らん子ばっかだし、勉強なんかなんにもしねぇ〜で野球ばっかやってきた子ばっかですよ。そこでしか」「表現」できないにもかかわらず、その場を奪うことっていいんですかねぇ。むずかしい話だとは思いますが。
やりたい奴がやればいいし、見たい人だけ見ればいい、というスタンスが一番なんじゃないですかねぇ。強制的に見せられる、なんてなことがないんだから、あまり一般ピーポーがワイワイ言わんでも、とは思いますけども。だってそもそも、みんな仕事しないと生きていけないんだからさぁ。みんな仕事やってるじゃん。それまでと変わりなく。電力面がデーゲームを増やしたりすることでなんとかなるんであればいいんじゃないですかねぇ。だいたい、電力電力とうるさく言うが、3時間のナイターをやるのと、一日中トヨタが全国の工場でラインを動かすことと、どっちが電力食うんだよ。電力くわねぇで仕事をする、ってことがそもそも無理なんだし。
まぁ管理人なんかはそ〜思うが、無理矢理3月25日に強行しようとしていた巨人は、確かに印象悪かったですねぇ。管理人はアンチ巨人だが、巨人側の言い分が封殺された報道の仕方には違和感があった。そのせいもあって印象悪いことこのうえなかったですねぇ。
管理人なんかは、「3月25日に開催したい」という意思は別にかまわんと思うが、バカな世論の空気が読めなかったことに関して、「コイツらもバカだなぁ」とは思いましたね。
そ〜なんですね、①電力、や②選手の葛藤なんてなものもあるのだが、一番大きなものは、③世論がど〜思うか、なんですね。一番大事なことは。だから中途半端な時期にずらしたいんですよね。
なんで4月の中旬くらいに開催するのか。「その頃になったら、どうせ世論も落ち着いてるって」と思われているんですよ。それに対して怒っている人ってほとんどいないでしょうなぁ。一般ピーポーの人たちは、実は掌の上で遊ばれているのではなかろうか。それに気づいていないとすれば、それは孫悟空状態なのかもしれない。
※ちなみに、孫悟空と言ってもこっちの孫悟空ではない。猿のほうだ。といっても、こっちの孫悟空も猿だったか。上記の話は西遊記のほうの孫悟空の話である。
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仕事がぼちぼち切羽詰まってきた。
追い込まれないと腰を上げない管理人だが、そろそろその重い腰を上げなければならない時期となってきた。
そんなわけで忙しいのだが、ブログを書く時間も、ネタもそんなにねぇなぁ、と思っていたら、明日「水曜どうでしょう」のDVDが発売される。第15弾かな。管理人は全部持っている。
本人達はど〜思っているか知らないが、管理人からすれば、あのような人間関係を形成し、仕事をしていければ理想的だと思っている。
「水曜どうでしょう」という番組は、ディレクター二人、タレント二人の計四人(全員オッサン)が、仲むつまじく騙し騙され(騙されるのは一人なんだが)、嫌がらせをされたりしたり(嫌がらせをされるのは一人なんだが)、しながら旅を繰り広げる番組だ。
あんだけ本音でぶつかれる仕事仲間がいると思うと羨ましいですねぇ。彼等は彼等で、「組織の中での難しさ」などなど、いろいろなものと闘いながら仕事をしているのだろうが。
仕事先でそこまで本音でぶつかれる人と、管理人は出会ったことがないですねぇ。どこかで一線引いていたり、レベルを合わせに行ったり、いわゆる建前で付き合ってあげたり、そんなのばっかですねぇ。うんうん。
それにしても、駄目な人ほど見栄をはりますよね。それを今思い出した。
「俺は大丈夫!」なんてな感じで必要以上にアピる人ってたいがい駄目な人ですね。管理人の経験上。
たとえば、昔バイトしていたゴルフ屋の店長なんかは典型的でしたね。しょ〜もない見栄をはることしか能がないような人だった。
なんなんでしょうねぇ〜、こ〜ゆう人。管理人は全く理解できないんですけども。
とりあえずね、いろいろな「駄目人間」っていますけど、その一つに数えられるのは、「助けてくれ」って言えない人ですよ。
金もない、能力もない、人望もない、なんてなことは、上記の店長を知っている人ならみんな知っていることなんですね。
だったら、「助けてください」って言っちゃえばいいのにね。管理人だったら言いますよ。困っているときは困っている、と。世の中には良い人もいるんだし。
今の職場の受付で働いていたときにもいたな。わかりやすいのが。
まぁ、さまざまな企業を渡り歩いてきた管理人の結論からすれば、企業の大きい、小さいで、そこにいる社員の能力は左右されない。
図体だけデカイ組織、というものは、えてしてバカが集まっただけの集団であることが多い、ということは経験上知っている。管理人からすれば、デカイ企業に入るメリットとしては、「バカでもやとっといてもらえる企業の体力」だけである。小さい企業ならクビになるか企業そのものがくたばるからね。
よって、デカイ企業ほど、バカが沢山集まっただけでロクなことができないわけだが、一応東証一部上場している企業の社員でも、驚くほどロクな人がいないわけである。まず仕事に情熱持っている人が皆無だし。
そんなこんなでね、わかりやすい人がいたんですね。悪い人ではないんですけど。まぁ駄目な人。管理人は当初からそ〜思っていたんですけどね。
色黒でマッチョな彼は、意識しているのかしていないのかは知らないが、「羽振りよく見せる」ことに関しては右に出るものはいなかった。
管理人からしてみれば、初見で、「こいつ金もないくせに、損な生き方しているなぁ」という印象しかなかったんですが、悪い人ではなかったですからね、まぁ無害だろう、と放置していたわけである。
すると、しばらくすると辞めたんですね。その方は。一応身体を壊した、というような理由になっていたのかもしれんが、おそらく精神面でもかなりやられていたでしょうねぇ。
管理人は聴きましたもん。彼の電話に借金取りから追い込みの電話かかっていたの。まぁそりゃそ〜だろ。一介のサラリーマンにすぎない人が、そんなに羽振りのいい生活ができるわけがないのだ。
収支のバランスシートを考えてみれば、入ってくるお金は一定で、出ていくお金が増える一方。その方は結婚していて、その結婚相手との間に確か2人くらい子供がいて、前の嫁さんとの間にも子供がいたそうな。
金なんかいくらあっても足りるかよ。
じゃあ副業で儲けたら、と考えるのだろうが、副業で儲けられるような才覚は、管理人が見た限りではなかったなぁ。
人が良すぎる。少なくとも、管理人と比べて人が良すぎる。
たとえば商売等で儲けたいのであれば、ある意味で悪者にもならないといけない時があるのではないか。それができない人はサラリーマンだけしていればよろしい。
彼の、そんなところを責めているわけではない。人に迷惑をかけない範囲で好きに生きればいいのだ。しかし、困ったときに「助けてほしい」と言えないのは生き方が下手だし、打ち明けることができる友人がそもそもいないのならば、それは、それまでの生き方が間違っていたと思うのだが。見栄を張らないと付き合えないような人間関係は、「友人」とは言えんだろ。
※これくらい正直に生きてほしいものである。
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もうすぐ四月だ。
四月といえば、管理人の誕生月であり、そして、今年に限っては、仕事が忙しくなる月である。
管理人は4月24日に32歳となる。たぶんその頃には仕事でへロヘロとなっているのだろうが。
これは管理人の家だけなのかもしれないが、管理人の家では、家族の誕生日を祝うという習慣がない。そもそも、管理人は両親の誕生日を知らない。
小さい頃は、それなりに祝ってもらっていたが、社会人となってからは特にイベントらしいことはせずに、たんたんと誕生日は過ぎ去っていくのだ。これって普通なのだろうか。
それにしても、小さい頃に誕生日などで買ってもらったものってほとんど覚えてないし、今でも使っているものってないですねぇ。そんときは嬉しかったのだろうが、今となってはねぇ。
買ってもらったものって、たぶんゲーム機とかだったんでしょうねぇ。たしか「ゲームボーイ」が出た時には買ってもらったなぁ。ソフトは「テトリス」だった。
当時の管理人がハマっていたものは、スーパーファミコンの「マリオカート」と「テトリス」、そして、ゲームボーイの「テトリス」だった。
管理人はハマったものには、それこそ狂ったように時間を割くため、両方のゲームを神レベルまで極めていた。久しぶりにテトリスなんかやりたいなぁ。
「テトリス」なんかは、管理人が小学生か中学生くらいの頃に流行りだして、ゲーセンなんかでも、テトリスのゲーム機なんかが置かれだした頃でしたねぇ。日頃狂ったようにテトリスばっかしていた管理人は、ゲーセンで対戦しても、あまり負けたことがなかった。まぁお山の大将なんでしょうが。
そして、ちょうどその頃、我が家では週に一回くらいは家族で風呂屋に行く習慣があった。その頃だけだったなぁ。あれはなんでだったんでしょうか。
その当時は、親が商売で失敗していた頃だから、せめてもの贅沢が「週に一回の風呂屋」だったのかもしれんなぁ。まあね、その風呂屋にもテトリスのゲーム機があったんですよ。そこでも管理人は、親に100円貰って死ぬほどテトリスしてたんですね。
親からしたら、100円しかやってねぇのに、えらい長いこと遊んでいるなぁ、と思っていたのかもしれない。ゲームオーバーにならないから終わらんのだ。
しまいに親が呼びにくるので、それで自主的に終わる。なんともはかない。まだまだ死なないのに。
ということで、風呂を出来るだけ早くあがり、少しでもテトリスをやる時間が増えるようにしたわけだ。当時の管理人は。
風呂屋に着くと、即座にゲーム代100円を貰い、それをロッカーに入れると直ぐに風呂に向かう。大急ぎで身体を洗い、いくつかある湯船をおさわり程度に楽しみ、シャワーを浴びて上がる。時間にすると10分かからない。
ちなみに、このときには、まだ親父はサウナに入っているのだ。
親父がサウナから上がってきて、身体を洗い、湯船にゆっくり使っている頃には、管理人はバスタオルを腰に巻いてテトリスをやっているのだ。バカじゃねぇか。
せっかく、商売に失敗して苦しいころに、せめてもの贅沢、ということで週に1回風呂屋に連れていってやっているのに、風呂もそこそこにゲームをしているバカなガキがいたと思うと哀しくなるなぁ。自分のことながら。しかも、家に帰ってからも、スーパーファミコンでテトリスをやり、自分の部屋に帰っていってからも、ゲームボーイでテトリスをやっているのだ。
管理人が親だったら、「この子は頭がオカシイのではないか」と思うほどに狂おしいほどテトリスばっかやってたなぁ。1年弱くらいハマってやってましたねぇ。アレはなんだったんでしょうか。
せっかく子供に誕生日プレゼントをやったのに、粗末に扱われたり、そもそも興味を示してもらえなかったら腹立たしいだろうなぁ。しかし、そのプレゼントをこちらが心配するほどハマって使用していても、それはそれで困るなぁ。しかも、当時はそれほど気にいって使っていたものも、大人になったら興味を示さなくなる。プレゼントは難しい。
自分に子供が出来た場合、いったいどんなプレゼントをやればいいのだろうか。少なくとも、テトリスだけはやめておこう。
※宇多田ヒカルも小さい頃は家にこもってテトリスばっか気が狂ったようにやっていたらしい。松っちゃんとテレビで対戦していたが、見事に松っちゃんを撃破していたな。出来ることなら、一度お手合わせしたいもんだ。
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最近、なんとなく具合が悪くてよく寝ている。
管理人は普段からよく寝るが、最近は特によく寝ていた。あまりに運動不足なため、昨日は夕方からお散歩に出かけた。なんたるスローライフか。
近所にあるゴルフ屋をまずはうろつき、それから漫画等を漁りにブックオフへ。それにしても昨日は暖かかった。
途中でスーパーにも立ち寄る。そもそも、歩くことが目標なので、何かを買うことはほとんどないのだが、休憩地点的な意味合いでスーパーやコンビニなどをうろつく。
それにしてもね、流行る店かど〜かは、一瞬でわかりますね。店の雰囲気と店員の対応で、なんとなくだが流行るかど〜かは見抜ける。
まぁそんなことはおいといて、スーパーをうろついていた時のことであるが、あるアナウンスが流れていた。
「小さなお子様の、一人歩き、一人遊びは大変あぶのうございますので・・・・」
ようするに、客に「気をつけろよ」ということをアナウンスしているわけですね。
そこで管理人が思ったのが、「小さなお子様の一人遊びも確かに危ないが、スーパーで昼間から大人が一人遊びしていても、違う意味で危ないだろうなぁ」というものだった。これにも気をつけたほうがいいでしょうねぇ。そもそもあまり遭遇したくないですが。
遭遇したくないほど危ない奴や壊れた人っていますよね。
そういや、昨日見たニュースであったのが、震災の募金活動をしていた高校生が、因縁つけられ暴行されて、1万くらい盗られたとか言ってましたね。
世の中案外油断できんのだよ。そんな奴もいるのである。
管理人から言わせれば、人の金を盗む奴は勿論けしからんが、盗られた高校生もね、すこし考えてほしいわけだ。
たしかにこの子は被害者だ。しかしね、君が管理していた金はど〜ゆう金なのか。人々の「善意」がつまった金じゃないのか。その人たちの期待はど〜するのだろうか。盗られたら終わりか。
もし、管理人がこの子だったら、盗られた金は自分の身銭きって募金しますよ。自分の管理が生き届かなかった面もあるわけだから。募金してくれた人に申し訳なく思うだろうし、責任とりますよ。だって、人様の金を管理するってそ〜ゆうことだろ。
よくね、コンビニ等でも、震災の募金箱あるじゃないですか。ちょっと忙しくなったら、あんなもんほったらかしにしてレジ空けてる店ばっかですよ。ある程度の時間がきたら、少しずつでも金庫に保管しにいけよ。それをしない、ということはそこまで大事だと思ってないわけだ、と思うがどうでしょう。
人様の金をなんだと思っているんでしょうね。盗む奴いたら被害届出すんですかね。被害額が数百円とかなら、被害届を出さない奴等もいるでしょうね。あ〜ゆうの見たら、なんだかなぁ、と思ってしまうのですが。性善説で動いているのだが、そんなに良い人ばっかりだったら、あんたらが募金活動しなくても金なんかいくらでもあつまるでしょう。
そもそも、集めた金を自分でくすねた奴も捕まってましたしね。そんなもんですよ。一人捕まっている、ということは、その100倍はやっている奴いますよ。ゴキブリみたいなもんなわけ。
そこらの、信頼できる?機関に募金したって、金額がでかくなりすぎて、100万くらいの金ならどっか行ってもわからん状態になっているでしょうしね。普段はそんなに集まらんもん。普段と違う状況なんだから。まぁそれでも募金したい人だけすればいいんじゃないでしょうか。
管理人なんかが思うのは、「人間」なんてものは、そもそも想像力が乏しいわけである。ここからスタートしなければいけない。
だから、「活字」で伝えられることよりも、「映像」のほうが強いわけですね。与える印象が。
今回なんかも、「映像」がマスコミを通して流れたから、これだけ社会的に採り上げられているわけだ。管理人なんかに言わせると。
そんなことない!なんて言う、ここぞとばかりに世界中の善意を独り占めしてそうな顔している人もいるかもしれんが、じゃあ日本の年間の自殺者何人いるんでしょうか。
3万人ですよ。「今年の自殺者」を正月からカウントしていっても、今年だけで単純計算で7000人くらい死んでますよ。年間3万人なんだから。
これってず〜っと前から言われていることですよね。また年間3万人超えた、なんて毎年言ってますよ。
でもね、これって映像でないじゃないですか。だから誰も助けようとしないですよね。具体的になんにもしてないでしょ。基本的には。誰も。
確かに震災で家や家族や職を失い、食べる物や暖かい場所に困っている人はいる。
でもね、この人たちって、少なくともあと数カ月したら仮設住宅などが割り当てられるし、炊き出しや寄付された衣類、食糧が行きわたるんですね。
でもね、たとえば人に騙されて保証人になったおかげで、一家離散、商売に失敗し、家を失くして路頭に迷い、困っている人なんていくらでもいるんでしょ。そんな奴等が、自殺したり、道端で死んだりしているわけだ。
「自己責任」だけで片付けられない問題があるにもかかわらず、かたや自然災害の人たちは保護されて、このような人たちに対する保護は0に等しいわけですね。偏っていると思うけどなぁ〜。
死にたくないけど、自然災害で不幸にも死んでしまう人と、自ら命を絶ってしまうほど不幸な人って、どっちが不幸か割り切れますか?
普段、自殺者となりそうな人を助けている、と。だって困っているじゃん、と。それから今回の震災が起こったとして、向こうも可哀想だからいつもの半分くらいの金額がは向こうにまわす、とかならわかるんですけどね。オールオアナッシング、というのはなんとなく違和感感じますねぇ。管理人は。普段は、同じくらい困っている人を放置しているのに、今回は寄付や募金をするってことに違和感感じないですかねぇ。
ど〜やったらわりきれるんでしょうねぇ。やりたいことと、やっていることが対応してない気がするんだけどなぁ。人助けがしたいのか、それとも、震災の人たちだけを救いたいのか。震災の人だけ、なんだったら、なんでそこだけ割り切れるんでしょうねぇ。同じくらい困っている人いくらでもいるのにねぇ。
家を失くして困っている人がいる、っていったって、結局仮設住宅建てたり、補助金出したりするじゃないですか。それって税金から出すんでしょ。国債刷りまくって。後世の代にまで支えてもらって復興目指すんですからねぇ。もっと恵まれていない境遇の人いくらでもいるでしょ。
こ〜ゆうこと考え出すと、なんだかなぁ〜、と思ってしまうのですが。ど〜したらいいんでしょうねぇ。まぁ、自分以外のために金を出すことはいいことだと思いますし、やりたいならやったらいいんでしょう。ただ、その金の使い方が「ベスト」なのかど〜かは考えたほうがいいと思いますが。金なんかいくらあっても結局足りないわけですからね。より「ベスト」な使い方というものを一人ひとりが考えていくことが大事なんでしょうなぁ。
そして、人の金を集めるのなら、責任持って管理すべきなわけだ。本来そ〜ゆう金なんだから。そこまで考えて募金してくれる人もいるんだし、それを狙う奴もいる。今の日本、危ない奴はどこにでもいるんだから。だいたいの人が想像力が乏しいんだから。
※天使だから撃たれない、なんて空想だ。悪魔にとっては寧ろ天敵だろ。
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