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昨日は梅田で仕事だった。
管理人の仕事は予備校の講師だが、いつもの活動拠点は京都である。
しかし、今年の4月は週に1回梅田でも仕事があるわけである。よって、朝もはよから梅田に行って、阪急に揺られて帰ってきて、飯を食ってひと眠りしていたら今の時間だ。
今日は1講義だけだったのでまだましだが、次の週から4週間は、梅田でも2講義しゃべくり倒す。疲れるなぁ。
そんなこんなで、ひさしぶりに梅田の街をうろついているのだが、やはり、上品な京都人からしてみれば、大阪という街、そして大阪人に違和感を感じざるをえない。ここから先は、大阪人の人は読まないほうがいいかもしれんなぁ。
なんなんですかねぇ〜、あの感じ。それこそねぇ、京都と大阪、そして神戸と、土地土地で受講生の質も違いますしねぇ。やはり、土地柄といいますか、京都人と大阪人、神戸人って違いますよね。
大阪の街を歩いていて、一番感じるのが、「煩わしさ」ですね。アレはなんなんでしょうなぁ〜。
例えばね、駅で切符買うとするじゃないですか。そんときにね、ず〜っとアナウンスが鳴り響いているんですよ。大阪は。
「切符を間違って購入された方は、もう一枚ご購入ください。間違えて購入された切符は、駅の窓口で返金いたします。」
こんなアナウンスがず〜っと流れているんですね。永遠と。
当たり前だろ。
他にも、信号待ちしていても、アナウンスが流れていることありますね。
「もうすぐ信号が青信号になります。それまで、そのままお待ちください」
当たり前だろ。
まず、「言われないとできない」のかど〜かは知らないが、アナウンスを流しているほうからしてみると、「オメ〜等は、言われねぇとできねぇんだろ」と思われているんでしょうねぇ。なんなんでしょうなぁ。あのうっとおしいアナウンスは。
なんかねぇ、中国人みてぇだなぁ。あ〜ゆうの。言われねぇとできねぇのか、と。
そんなこんなで、今日も平和に過ごしているのだが、被災地は未だに大変なんでしょうねぇ。完全人ごとなんですが。
そんなさなか、最近知ったのだが、管理人の好きな芸人の一人である、江頭2:50が、福島に入っていたそうだ。
もともと、仕事で以外で様々なところに出没しているエガちゃんだが、今回は、原発の風評被害で苦しむところに物資をボランティアで持って行ってたそうな。
目立ちたいとか名前を売るためではなく、純粋に行きたいからいったんだろう。管理人はこ〜ゆうのは好きである。
被災地に行くのがいいとかわるいとかではなく、本人が行きたいから行っている。それは本人の勝手だし、本来の姿でしょう。
芸能人でも、事務所が総出でボランティアやっているから、俺もそ〜するか、とかね。そ〜ゆうことではなく、本人がしたいことをしたいときにやりゃ〜いいのである。
今回のエガちゃんは、全く告知せずに行って、そのまま何にも言わずに帰ってきて、帰ってきてからも何も言わなかった。
しかし、エガちゃんらしき人物が、放射能の風評被害で苦しむところにトラックで乗り付け、物資を運搬し帰って行ったぞ、ということを、目撃者がインターネットに書き込んだわけである。
それで、すぐに真相が発覚したのであればまだいいのだが、「江頭に似た、ただのオッサンだったんじゃないか?」というB級タレントの限界を現す噂まで飛び出し、事務所が本人に確認をとったところで、ようやく真相が発覚したらしい。
なんでも、新潟の中越地震くらいから、こんなことがあったときのために備えていたそうですよ。
なんだかなぁ〜。すくなくとも、管理人なんかよりずっと優しい人なんだろうなぁ〜、と思いますねぇ。きっと管理人なんかよりもずっと良い人なんでしょうなぁ。
管理人は、初対面の女性に対し、「コイツはどんな奴なんだろうなぁ」と思うときは、何気なく好きな芸人を聞き、その過程でエガちゃんのことを好きかどうかを確認する。
たいてい嫌いですね。女性は。しかし、そんな女性に限って、エガちゃんのこのような行動なんかを知らんわけですよね。そんな奴等は被災して困っているときに、エガちゃんが物資を運んできたらど〜思うんだろうか。
そもそも、このような女性は、物事の上っ面だけしか見えていないわけであり、「芸」というものがわかっていない。
仮にね、福山雅治なんかが、本当は女が好きで好きでたまらんとしますよね。手当たり次第に女に手を出しまくりたい、と思っているにもかかわらず、シリアスな役を演じて自分を偽っていたとしても、それでいい演技が出来るならば、それは一つの芸であろう。
エガちゃんは、本当は凄く臆病で、本当は物凄く人を傷つけることを恐れているにもかかわらず、自分が人を笑わせるためには、今のスタイルしか出来ないから、自分を偽ってタイツを脱いで走りまわっていたとしても、管理人的にはそれも一つの芸である。
どちらが良い人かわからんでしょ。微妙なところだと思いますよ。きっと。管理人はエガちゃんのほうが好きですし良い人だと思いますけどね。
※これも「芸」なんですよ。わかるかなぁ。ちなみにわからなくても、人生に全く支障はないとおもう。
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福島の原発問題は予断を許さない。
テレビなどの報道も実にピリピリしていて、おちゃらけムードは許されず、そこでは、当然ながら「真実」が報道されなければならない、という雰囲気を醸し出しているわけだ。
さまざまな、原発関連の専門家が、小難しいことを、しかめっ面で喋っている。
しかし、彼等は信用するに値するだけの人たちなのだろうか。
ある専門家はこの姿でテレビに出演していた。
なんなんだよ、これは。自分の頭をど〜したいんだ。いったい。
管理人も、ささやかながら、人前に姿をさらす仕事だが、この頭で人前に出なければならない、とするならば、それはもはや罰ゲームだろ。
いっつも研究しかしていないような奴が、珍しくテレビからお呼びがかかった。
きっと、「よそいき」のいでたちで出演したんだろう。気合いを入れた結果がこれだ。
この頭では、どんなに深刻なことが起こっていて、どんなに国民にとって重要なことをコイツが喋っていても、見ている奴の記憶にはこの頭しか残らない。自分の頭の問題も解決できないような奴が(いさぎよく剃ってしまう、等)、原発問題について語れるのだろうか。
そして、なによりその他の奴等もこのスタジオにいたんだろ。
そいつ等は、頭の中では、「うわ〜、スゲ〜のが来ちゃったよ(笑)。コレって放送コードにひっかからないのかな(激笑)」と心の中では思っているにもかかわらず、神妙な顔して喋っているんですよね。これを嘘つきだと思うのは管理人だけなんだろうか。
世の中には、ここまで奇抜なバーコードではなかったとしても、バーコードハゲは実に多く存在する。なんなんだ、あの人たちは。
ただ、まだこの人たちは、コンプレックスのある部分をさらけだすことはできなくても、自分を偽らずには生きている。
ということは、自分を偽って生きている奴等もいるわけだ。
コレ完璧にズラだろ。
原子力保安院の責任者しているくらいだから、そこそこ給料貰っているはずなのに、なんでこんな誰にでもわかるようなズラしか使用していないのか。
ハゲるのは勝手だが、そもそも自分の頭皮を偽っている奴が何を言っても管理人は信じられないのだがど〜でしょうか。
管理人がマスコミで、コイツに質疑応答できる立場だったら絶対言いますね。
「も〜いいかげん外しなさいよ!国民に嘘つくな!話はそれからだ!」
誰か言ってくんね〜かなぁ〜。今の日本に必要なのは、「笑い」だと思う。不幸を笑い飛ばせる心の強さが必要だと思うのだが。
保安院の彼がそこまで思っていて、私たちにささやかな失笑を提供するために、あんなちゃっちい子供騙しを装着し、日々会見を開いてくれているのであれば、心から称賛してあげたいわけではあるが、アレでバレないと思えるくらいに頭が悪いのであれば、そんな奴に一定のポジションを与えているこの国の行く末はかなり危うい。 |
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日曜日は忙しい。
予備校で講師をしている管理人は、日曜は朝から講義があり、夕方まで基本的に喋りっぱなしである。
二時間半の講義が2コマあるのだが、講義と講義の間に1時間の休憩がある。しかし、その間も質問を受けるので、6時間近く喋りっぱなしだ。
しかも今年に入ってからは、講義終了後も3〜4時間近く質問を受けている。オイオイ、10時間近くも喋りっぱなしか。
本来ならば、16:00すぎに解放されるのだ。質問があまりこないような講師なら、とっとと帰れるわけなのだが、質問や相談が多い講師はなかなか帰ることができない。
そんなこんなで日曜はしゃべくりたおしているのだが、今日はわりと早く解放された。もともと16:00過ぎに解放されるんだから、17:30分に帰ることができるとしても、1時間半もタダ働きをしているようなもんなのだが、いつもがいつもなんで、なんか得をした気になるから人間は不思議だ。
そんなこんなで、少し帰り道に寄り道をしていたのだが、そこで小さい映画館に寄ってみた。そこでパンフレット等を確認していたのだが、管理人の目にとまった映画はこれだ。
観に行くかどうかは別として、だ。思い出しましたね。戸塚ヨットスクールの存在を。
若い人は知らないかもしれないですね。すんげ〜とこなんですよ。「ヨットスクール」とは言っても、その実態はひきこもりとか、非行少年とかの更生施設と言ったほうが正確でしょうか。
まぁ、「駄目な人」をね、ボッコボコに殴り倒して更生させるようなところだったんですよ。管理人の子供の頃は。要するに、体罰しまくるわけですね。
それが、ある事件を引き起こした。たしか人が死んだんですよ。体罰で。それで、会長を筆頭に逮捕されたんですね。管理人が知っているのはここまでだった。
なんでも、2006年くらいに、トップのオッサンが刑期を終えてシャバに出てきたそうなんですね。その後、このヨットスクールに復帰しているらしい。今でもこのスクールは10人くらいの在校生がいるそうだが、今現在では体罰は行っていないそうだ。ただ、体罰自体は正当化しているらしい。正当化しているのだが、いろいろと面倒くさいことになるので行ってはいない、ということだ。
管理人なんかは、基本的に「体罰肯定派」である。叩いてでもわからせなければいけないケースもあるし、話してわからんやつはいる、と思っているし、そもそも、「体罰」という言葉がよくないと思っている。「躾」だろ。まぁ世間では少数派なのかもしれないが。
ただ、なんでもかんでも殴れ、とは思わないし、そもそも、殴るほうにも一定の資質や資格が必要なのではないか、と思っている。もちろん、やりすぎて殺すのもど〜かとも思う。
ただねぇ、管理人なんかが普段から気にいらないのは、日本人って、「ギリギリの話」って避けるじゃないですか。
総論としては、「体罰はよくない」って思う人が多いんじゃないか、とは思うんですよ。まぁ個人個人が何を思おうと勝手ですけどね(まぁ叩いてわからせることすらできないからこそ、今の子供は馬鹿ばっかなんだ、とは思うが)。
問題はそこからですよ。総論として「よくない」と思っていても、例えば、全然駄目な奴がいる、と。どれくらい駄目か、というと、このままほっといたら人を殺すかもしれないくらい、いかれた奴だとしますよね。普段は普通なんだが、キレたらなにするかわからん、みたいな感じですよ。精神病でブチ込むにはちょっと難しいでしょうねぇ。普段は普通なんだもん。
そんな奴を、体罰でも躾でもいいのだが、仮に叩いて更生するんだったらやってもいいんじゃないですか?むしろ、やらなきゃ駄目なんじゃないですかねぇ。ど〜でしょうか。世の中に放り出して放置しますか?
そんな奴等を集めて、仮に殴っていった結果、100人のうち1人くらい殺してしまうかもしれない、というような状況ならど〜でしょうか。やるべきでしょうか、それともやらないべきでしょうか。100人放置しますか?
こ〜ゆう話って避けられますよね。誰もしませんもん。答えが人それぞれ、となるような話。日本人の苦手分野なのかもしれんなぁ。○×式のテストにしか対応できない脳なんですかねぇ。
でもね、そんな子供を持って困ってしまっている人もいれば、そんなイカれた奴等に殺されたり、犯罪に巻き込まれたりしている人たちもいるわけだ。ほとんど毎日殺人事件起きとるがな。
にもかかわらず、このようなことは話し合われず、なんでも知っている顔して、「体罰はよくない」、「話せばわかる」なんて言っている人が多すぎますよねぇ。だから世の中こんなんなんだろうか。
管理人はねぇ、先に書いたように、基本的に体罰肯定派だ。そんなもん躾ですよ。躾。
そもそもね、理不尽を押し付けるわけでしょ。学校では6時間座ってろ、とか、理由なんてないですよ。とにかく座ってないといけないわけだ。話し合って理解できるわけないじゃないか。
嫌でも我慢しないといけないわけだ。これからずっとそ〜しないと生きていけないんだから。社会では。学校だけじゃなく、会社に入ってからも、ず〜っと理不尽なことはあるわけだ。それに、「我慢」できるように訓練するのがヒトから人間になるための第一歩だろ。
人間として、尊重してほしいのであれば、まずは自分が人間に値するだけの行動をとらなければいけないわけだ。我慢もできないような人はね、人間として扱われないのが「社会」なんですよ。そんなことができない奴は会社クビになるし、誰にも相手にされませんよ。そんな社会が嫌なんだったら、自分からドロップアウトするか、トップに立ってそんな世の中を変えてみろ。まぁ、そもそも犬でも「座ってろ」と言ったら座ってますしね。
そんなこんなで、理不尽を飲み込めるだけの忍耐力を磨かなければならない以上、言ってわからないのであれば叩いてよろしい。だって、そもそも理不尽を押し付けるんだもん。
でもね、そもそもの大前提として、「叩いても変わらない駄目な奴」、いわゆる、「救えない奴」もいますよ。これってあまり声高に言う奴いませんよね。
でもね、この前提に立たないから、殴りすぎて殺したりするんじゃないですかねぇ。
なので、管理人なんかは、戸塚ヨットスクールなんかもど〜かとおもうんですよ。
救えない奴もいるんですよ。たけ〜金取って更生させようとしているみたいだが、「コイツは駄目だわ」となったら諦めて金と一緒に家族の元へ返せよ。それは無責任ではないだろ。できないこともありますよ。神様じゃないんだから。
体罰は一切駄目、とか、かたや戸塚みたいに、極端にやりすぎてた、とかね。どちらにしても極端だと思いますなぁ。管理人は。
戸塚はともかく、おそらく多くの人が「体罰は駄目」と思っているのだろうが、今の日本って、「自分は普通」とか、「自分はスタンダード」とかって、思っている奴に限って、極論振りかざしていることって多いと思うんですけどねぇ。
管理人を知る人は、おそらくほとんどの方が、「極端な奴だな」と管理人のことを思っているだろうが、そんな管理人のほうが、あんがい、極端と極端の真ん中のあたりに落とし込んで議論しているのではないか、と言ったら、それは言い過ぎなんだろうか。
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震災関連のCMや報道飽きたなぁ。
わざとらしいことをシャーシャーと言ってたりしますよねぇ。なんであんなことが簡単に吐けるのだろうか。
最近よく見るのは、「安心」ですよね。よくきくなぁ。
この食べ物は「安心」です。風評被害はゆるさネェ。確かな情報だけを信じるんだぁ。基準値以下だからOKだぁ。1年食い続けても、1年飲み続けてもただちに人体に影響ないぜぇ。福島の農家を救うんだぁ。
異論を許さん空気だなぁ。大っ嫌いだ。こ〜ゆうの。
だいたいね、「こ〜ゆう値だからだ丈夫です。」って言ったって、そもそも本当に「その値」なんでしょうか。管理人はそこからして信じられない。
「確かな情報」って、そもそも何が「確かな情報」なんですかねぇ。東電なんか毎日訂正しているじゃないか。測り方間違えてました、とかねぇ。
国や国よりの専門家の言うことほど怪しいことはない。みんな、なんで無条件に信じられるのだろうか。
薬害エイズを忘れたのか。
あんときだって、アメリカでは、「危険」ということが認識されていた薬を厚生労働省は「安全だ」と言ってエイズを拡散させたじゃないか。国がほざく「安心」、「安全」なんてそもそも信用できねぇ〜よ。
ということで、管理人は福島の農産物等を食いたくない。たとえ本当に安全であったとしても、心情的に食いたくない。
こんなことを言うとね、「福島の農家が可哀そうだ」なんて言う人がいるんですね。だったらおめ〜等が助けてやりゃ〜いいじゃないか。そもそも、今市場に出ているもん買ったってそんなに意味ないですよ。だって、今現在、福島の農家なんかは新たに種付けとかできないように国が指導してるんですよ。さて、ど〜やって助けるんですかねぇ。
そんなね、一時の憐れみと行き当たりばったりでの対処なんか。問題を長引かせるだけで、けっきょく何にも解決しませんよ。
募金だなんだかんだと言ったって、昨日くらいまでで700億くらいですか集まった金って。
ある見方をすると、かなりな額だ。たとえば、単位が「一人」だったらすげ〜金ですよね。
たとえば、サラリーマンの終身賃金の平均値って、2億4千万くらいですか。この値から察するに、一人が家族を形成し、今の日本で、いわゆる普通の暮らしをしていくためには3億くらいあればいいらしい。いやはや700億は破格の値である。
でもね、復興するために、まぁ一人頭5000万くらい必要だとしますよね。仮に。そ〜すると、このおおざっぱな計算からすれば、700億で救える人数は1400人くらいですか。一人1億必要なら700人だ。
今被災者って数十万人か、それ以上いるんですよね。平等に分配したら、いったいいくらになるんでしょうねぇ。
たしか昨日のニュースで言っていたが、国は公共事業をすこし控えるんですって。5%くらいかな。それで数千億用意できるそうですね。あらためて国家予算ってすげ〜なぁ。日頃は何に使っているんだろうか。まぁぜんぜん寄付金なんて足りねぇわけだ。まぁそんなもんですよ。
だったらね、寄付金とか、福島の野菜を買ってやる、とかだけじゃなくて、本当に意味で救う手段は何か、ということも検討すべきでしょう。
もし本気で助けたいのなら、福島で農業しなくても生きていけるだけの金か仕事を国が用意して、他の所に移り住んでもらったりしないと駄目でしょう。だって、原発問題一つとったって、数十年単位で問題は続くんですから。も〜いいかげん騙し騙しのごたくを並べるのはやめにしませんか、と思うのは管理人だけなんだろうか。みんなのんびりしてるなぁ。
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今日はエイプリルフールですか。
ど〜でもいいですねぇ。管理人の中で、無くなってしまって困らないことベスト20には入りますねぇ。人生に影響はない。
小学校くらいまででしたかねぇ。エイプリルフールである程度ワイワイ言ってたの。
同じクラスで賢い女の子がいたんですが、その子がエイプリルフールを教えてくれたんですね。それまで知らなかったなぁ。
嘘をついてもいい日、ということをきいて、しょ〜もない嘘をついたりしてたなぁ。管理人の場合、嘘をつかれたほうが泣いてしまうくらいリアルでたちの悪い嘘を言ってましたなぁ。管理人はいろいろなものの「限度」が人と食い違っているのかもしれない。
そんなこんなで、それから数十年経った今、管理人も30歳を超えている。案外いい大人で、一応社会人やらせてもらっているが、ど〜しても、自分の中に根付かないものがある。
手帳だ。
一昨年まで、自分の人生の中で手帳を持つことがなかった。そういや、さきほど書いていた、小学校時代の賢い子なんかは、小学校の頃からスケジュールを手帳で管理していたな。その頃の管理人なんかは、セミを人の背中に入れることに情熱を燃やすような馬鹿なガキだったんで、そもそも手帳なんかいらなかったのだが。
そんなこんなで、大人になっても、手帳を持つという習慣がなかったのだ。
しかし、一昨年あたりから、手帳の一つでもないと、自分の仕事のスケジュールを管理できなくなってきた。
それは、講師業がだんだん忙しくなってきたから、ということもあるのだが、単純に記憶力が低下してきている気もする。
そもそも、20代前半で、携帯電話屋のマネージャーをやっている頃のほうが、今より圧倒的に忙しかった。
それでも、手帳なんかは使わずに、自分の頭一つ、あるいは自分のデスクにあるカレンダーでスケジュール管理していたなぁ。確実に脳細胞が日々死んでいっているらしい。
管理人は、若い頃には勉強なんてしなかったのだが、「やればできる」とは思っていた。それは、記憶力に自信があったからだ。
たとえばねぇ、小学校の頃くらいは、映画を一本見た後に、台詞の9割くらいは再現できましたねぇ。バックトゥーザフューチャーなんかは、三作全部台詞言えましたね。興味があったのだろうか。
そういや、管理人は小学校の頃でもけっこう映画を見ていて、バックトゥーザフューチャーなんかもよく見ていたのだが、それ以外にも好きな映画とかありましたねぇ。
知っている人はほとんどいないだろうが、「チャイニーズ・ゴーストストーリー」なんかは、人生で一番最初にのめり込んだ作品だったのかもしれない。
当時「キョンシー」が流行っていたんですね。今では信じがたいことなんですが。
気持ちわりいなぁ。今ではそんなことしか言えない管理人も、当時はキョンシーが大好きだったんですね。
キョンシーとは、まぁお化けみたいなもんなんですかねぇ。むしろゾンビか。キョンシーに殺されてしまうと、そいつもキョンシーになってしまう。それだと人々が安心して暮らせないので、キョンシーを退治したり供養したりする人がいるんですね。まぁそんな話。
当時、そんなキョンシーが大好きだった管理人は、キョンシーとなんとなく似ているから、ということで、土曜ロードショーでやっていた、チャイニーズゴーストストーリーを見たのであった。
見出してから、直ぐに「キョンシー」とは無関係な映画だ、ということを悟ったと同時に、案外エロい映画だったので、家族と干渉することを躊躇ったことを覚えている。
まぁそんなこんなで最後まで一応見たのだが、これがねぇ、当時の管理人は「感動」したんですよ。管理人の小学校時代で一番印象に残っている映画でしたねぇ。学校の授業で見せられた「蛍の墓」なんかよりもずっと感動しましたね。
それがどうだ。1年くらい前にそのことを思い出して、レンタルビデオ屋で借りて見てみたら、つまらんことつまらんこと。
年をとると、味覚もそうだが、いろいろなものの感じ方がかわるのですね。これも長く生きるひとつのメリットだ。
興味のある人は、一度見てみてもいいでしょうね。特に、小学生か、今の管理人の年齢である30歳台前半の方に見てもらいたい。
管理人の辿った道を多くの人が歩むのであれば、小学生は感動し、30歳台の方はしらけるだろう。まぁどちらの年代の方も「感動しない」確率が一番高いとは思いますが。
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