野良猫の遠吠え

何かをしているわけではないが、何もしてないわけではない。

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愛の鉄拳

管理人の住んでいる近くの中学校で、体罰が問題となったらしい。


この件に関しては、野球部での体罰が問題となったらしいが、野球部ならどこでもあります。こうゆうことに目くじらたてる人達に、一回全部見てもらったらどうでしょう?本当の姿を。きっと怒る気力もなくなりますよ。


それにしても、体罰体罰うるせぇ〜なぁ〜、というのが管理人の感想。騒ぎすぎ、てか純粋にウルサイ。


なんにしても、ワイワイ文句言うのが一番簡単なわけである。


こ〜ゆうことが本当に許せない人達は、体罰と躾の違いをどれほど明確に意識しているのだろうか?


手を出したら体罰か?


でも手を出さなくても体罰とされることもある。


体罰はいかんから、と躾をしていればいいのでしょうか?


しかし、子供を諭すこともできんような躾は躾ではないだろう。


体罰は駄目だ、というのなら、どのように躾すればよかったのかも考えないといけない。きっと誰も明確な答えは出せないであろう。そんなモノがあったらトックに普及している。


結局子供を舐めている。だから子供に舐められる。本当に馬鹿なのは大人なのである。それを子供もわかっているから、調子に乗るし、ヤバイことになりそうなら、その場だけはオトナシクしている。スレとるわけですね。相手や相手の態度で自分の態度も変えるスレたガキが多いわけ。


そんな奴を「話せばわかる」といって、喋っているだけで一人前の大人にしてやれるのだろうか?まぁ一人前の大人がどんだけいるのかは疑問だが。
子供だって忙しいんですよ。受験勉強もあるし、大人の相手なんてしてる暇がない。だからわかったフリをして、早く解放されようとする。その姿をみて、馬鹿なおとなは「やっぱり話せばわかる」と勘違いで終わらせる。そんな奴が体罰があったと聞いたら怒るわけ。子供は話せばわかってくれるのに、と。アホですよ。


今の学校教育には体罰が必要だ。そうでないと、マトモな人間を排出できないと思う。ゆとり教育世代の社会人みてみなさいよ。劣化した馬鹿ばっかだ。これからジェンダーフリー世代もくるのか?もうきてるのか?これは国家にかかわる問題だ。いち個人の感情なんか気にしてられん。だいたい、韓国みたいに徴兵制が当たり前の国からしたら、こんなことが議論されてる自体が笑いのタネでしょうなぁ。


しかし、やっているとエスカレートしていくのである。人間は。体罰もそう。だから、現場の教員には「正しい体罰」を教えてやればいい。優しくかつ大胆に、そして愛情に満ちた正しい体罰。ドコまでやったら死ぬのか、も教えてやったほうがいい。まぁ世間様からは非難されまくるでしょうなぁ。


てか、そもそも人の叱り方もちゃんと教えてもらってないような奴に、皆さんは一体何を期待しているのだろうか。無理を言ってる自覚がない、というのはタチが悪い。

広島で過ごした四年間

さてさて広島カープの話題。


昨日から、大野練習場で秋季キャンプが始まった。参加メンバーは、フェニックスリーグに参加している選手と、手術を受けている栗原を除いた選手達。


ブラウン監督が契約でモメテいるために、指揮をとるのは山崎2軍監督。どうなんでしょうなぁ。大事な時期ですから、しっかり指導、監督してほしいものです。


今年、大野練習場まで行っていたディープなファンである管理人からしてみれば、あの大野練習場で大勢の人間がどうやって練習しているのか興味深い。ちょっとした高校の野球部の練習場より小さいですよ。なにかと。


基本的には1軍、2軍が合同で練習しているので、若い選手にとってはいい刺激となるでしょう。故障のため三軍にいる丸なんかも。間近で前田や緒方を見てテンションがアガッていたようです。



そして、今日も今季限りで退団してしまう選手を紹介。


今日ご紹介するのは丸木 唯投手。


昨日紹介した金城投手と同期であり、2005年ドラフト4位で輪島実校から入団。180cmの72k。


この選手は確かドラフト時では完全に隠し球的選手だったと思う。高校時代には大した成績は残せなかった。てか、高校時代の公式戦の白星は県大会の一勝のみ。

しかし、荒削りながらマックス144の速球と完成度の高い(と当時言われてた)フォークボールに惚れこみ広島が指名。確か指名時は丸木は授業中ながら、インターネットで自分の指名を確認していたそうだ。

そして、当時の広島は高卒選手はまず体力強化。試合でなんかホトンド投げさせてもらえない。一年目の登板は2軍で5試合であった。


管理人が、このブログで広島のことを書き出した頃、密かに丸木くんには期待している、と書いていた。

しかし、その後故障してしまう。それが転機となって、丸木くんはフォームを大幅に変更。オーバースローからサイドスローに変更した。サイド教を説いていた清川の影響だったのかどうかは記憶にないが。


それからというもの、全く球威がなくなり、制球力もなくしてしまった。


てか、そもそもがフォームの大転換を行ったのだから、直ぐに結果なんかでるわけがない。微調整じゃないんだから。


そして今季は、僅か一試合の登板に終わってしまった。

その内容は、1アウトしかとれず、その間に7点とられてしまう、という散々なものであった。てか結果を求めるのは時期尚早じゃなかろうか。だって、同期の中で一番評価の高かった(ドラフト1位)の佐藤がまともな成績残せてないんですよ。より素材型であった丸木と金城に結果を求めるのはねぇ、と思うのですが。


丸木も金城と同じく、トライアウトは受けずに実家に帰ってから今後の進路は決めるらしい。どんな道に進むとしても、広島で過ごした4年間を活かしていただきたいものだ。

飼い猫の大ピンチ!!

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今日のにゃんこ63。



昨日は我が家の高齢の猫の容態が悪くなった。管理人がなんとなくオカシイなぁ〜、と思ったので、夜も遅く、医者の時間もギリギリだったが医者に行った。


結果は口内炎が悪化していて、飯が食えない状況であった。季節の変わり目には、ちょっと食欲が落ちる時があるんですけどねぇ。前もそれで医者に連れて行ったらなんでもなかったし。


しかし、今回は様子がオカシイ、という予感が的中したため助かった。土日をまたぐのは可哀想ですし、やばかったかもしれんしねぇ。


最近「グーグーだって猫である」の映画をみて、しかも本も読んでいたので猫の様子に気を使っていたのがよかったのかもしれない。写真にあるように、注射をうってもらったおかげで、今は元気に飯を食っている。よきかなよきかな。


しかし、管理人本人が昨日から風邪をこじらせ死にかけているのだが。

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