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真相は闇の中、なんてなことはよくあることだ。
柔道でオリンピック2連覇した内柴が準強姦で逮捕された。
なんなんでしょうなぁ〜。いろいろと考えさせられることがありますなぁ。管理人は。彼は現役引退後、大学で客員教授をしていたそうな。そこで大学生に柔道を教えていたそうな。彼の年齢は33歳。
管理人は予備校で講師をしている。年齢は32歳。
人ごとじゃねぇな(笑)
彼は「合意のうえだった」と言っているらしい。しかし、そんなことは問答無用で大学を解雇され、逮捕までされてしまった。そして、彼の名誉は地に落ち、彼の肩書は「金メダリスト」から「性獣」へと変わるのだ。
なんでしょなぁ。こ〜ゆう事件って、女子の言ったもん勝ちじゃないですか。女子が泣きながらそ〜言ったら誰も疑えませんよね。仮に真実は合意があったとしてもだ。
本当に合意がなかったんですかねぇ〜。あくまで推測の域を出ないが、管理人的には、合意があったのではないかとにらんでいる。
もし本当に合意がなかったとして、彼が「合意はあったんだ」なんて言い訳しますかねぇ。捕まったうえにそんな言い訳したって、メリットないですよ。
まず、女子側は絶対主張を変えませんからねぇ。そんなことしたら逆に訴えられかねん。そして、仮にシャバに出て来たとしても、非常に後味が悪い。結局まともに社会復帰できんだろうなぁ。長引けば長引いだ分だけ損するだろ。そして、本当に強姦したんなら、向こうの主張を認めて反省し(たフリをし)、執行猶予を取りにいくのではないだろうか。わざわざ長引く道を選択し、実刑のリスクを背負ってまで彼が「合意があった」と言うのは、本当に合意があったからではなかろうか、と思うわけである。
しかし、本当に合意のうえでヤッてるにもかかわらず、こんなめに会ったんならたまったもんじゃねぇよな。本当に人ごとではない。
仮定の話で考えてみるならば、管理人が受講生と大恋愛をしそうになり、ただ、受講生には手を出せないから、受講終了まで待ったとして、それから結ばれ、その後、そいつと大喧嘩をした挙句に別れ、「実はあんときは合意なんかなかった」なんて言われて会社をクビになり逮捕されたみたいなもんか。マジで気をつけよう。案外簡単に人生の歯車は狂うんだな。
まぁお堅い人たちは、内柴に対し、「そもそも未成年者に酒を飲ますとは」だの「そもそも未成年者とヤルなよ」などと思うかもしれん。
まぁそれはそ〜なんだろうが、19歳くらいの奴が酒飲んでることなんて案外普通にありますよ。それを見て見ぬふりしている大学教員なんて腐るほどいるだろう。
「未成年者とヤルなよ」というのも、そりゃ〜そ〜なんだが、でも言っても大学生でしょ。みんな、ドラマの高校教師で真田広之と桜井幸子が結ばれたときにそんなに怒らなかったじゃないか。そんなに目くじらたてんでもいいんじゃないか、と思いますけどねぇ。結局、争点は合意があったのかなかったのか、という所に行きつくと思うのだが。まぁ真相は迷宮入りで、内柴の地位は地に落ちたことは間違いない。
そんなこんなで話が代わり、元大臣の冬柴(公明党)が死亡した。
内柴とちょっと名前が似ていたから採り上げてみたのだが、顔を見たらたいていの方は、「あぁ、この人か」と思うのではないだろうか。
この人。まぁ公明党ってことはソーカか。なんでも、前の選挙で田中康夫に僅差で敗れ、引退も考えたそうだが、次の選挙で比例区から出馬しようとしていたそうだ。
ということは、まだまだ政治家としては道半ばで、本人としてはやり残したことがあったのだろう。そんな中での訃報である。
「まだまだ死にたくない」「まだまだやり残したことがある」「俺の人生これからだ」と思いながら亡くなられたとしたならば、信心が足らんかった、ということなんだろうか。ソーカの人に聴いてみたいもんだ。
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2011年12月07日
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